これは神様ですか???回答受付中
文章があまり得意ではないので箇条書きにて失礼いたします。
2025年12月31日のできごとです
* ここ2週間で休みは4日ほどしかなく、年末の繁忙日に前日も18時〜23時まで働き、31日はほぼ寝ずに6時〜21時まで勤務していた
* 心身ともに限界で一人になりたくなり、年末の夜に携帯を使わず長時間散歩をしていた
* 散歩の目的は、5年付き合い別れた元彼の家を確認して過去を清算することだった
* 石浜神社(荒川区)付近を通り、年末で迷ったが参拝をした
* 散歩中、姿や声は見えないが、狐の神様のような存在と心の中で会話している感覚が生まれた
* その存在は若い兄ちゃんのような親しみやすい話し方だった
* 「24時(1月1日)までは人が来ないから暇で、たまたま迷っている面白そうな人がいたからついてきた」と言っていた
* 狐から「これから何するの?」と聞かれ、私は「これから元彼の家に行こうとしているが不安だからついてきてほしい」と伝えた
* 狐は命令や指示をすることはなく、肯定的な言葉をかけながら一緒に歩いている感じだった
* 名前を聞くと「だきにてん?」のように聞こえ、私は「お狐様」と呼んでいた
* その後、狐と会話を続けながら元彼の家に向かった
*会話内容は死んだら神様をやろうと約束をしたり、元彼の話を聞いてもらったり、病んでいたからか良い自殺の方法(首吊りが苦しくなくてよいとアドバイス)を教えてくれたり
あまりよくない話もありました
* 元彼の家に近づくにつれて、これまでにないほど強いストレスや逃げたい感覚が出た
*この時、隣に神様がいると確信した状態で自撮りを撮っている
* 元彼の家に到着し、郵便受けを確認すると引っ越している様子だった
* 引っ越していることを確認し、捨てられたという事実を受け入れ、気持ちが吹っ切れた
* それを見届けたあと、狐の存在は少し会話をしてから自然に消えた
* 翌日、家から一番近い神社にお参りとお礼をした
という事があった後、先日自称霊が見える人(私には真偽がわからないため)に上記の情報は伏せ当時の自撮り写真を見せたら
よくない霊が写ってるから除霊したほうがいいとアドバイスを受けました
怖かったのが、写っているのは首を吊ったような感じの女性といわれた事です
あれは本当に神様だったのでしょうか
どう受け止めたらよいかわかりません
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
あの時の行動に背中を押した自分自身。前向きに捉えていこう。
不思議な体験をされたのですね。元彼との過去を精算できて良かったのですよ。そして、あなたが感じたものは、あの時の行動に背中を押した自分自身ではないでしょうか。
過去を振り返るよりも、これからを前向きに捉えていくほうが、不安や恐怖もなくなりますよ。大丈夫。あなたはこうして、私たちと確かなやり取りをしているのですから。今をしっかりと立てているのですよ。
「幻覚」や「幻聴」のようなものであったと考えられます
ご相談ありがとうございます。神道についての詳細は存じ上げませんが、今回は仏教の僧侶という立場からお答えさせていただきます。
まず、年末の極限状態とも言える激務、本当にお疲れ様でした。心身ともに休まる暇がなく、過去の悲しみとも向き合おうとされたその夜、あなたは限界を超えておられたのだと思います。
結論から申し上げますと、その不思議な体験は、極度の疲労と精神的な負荷が生み出した「幻覚」や「幻聴」のようなものであったと考えられます。仏教では、悪霊や祟り、あるいは神様が直接話しかけてくるといった現象は「迷信」として扱います。この世のすべての出来事は、様々な原因と条件が結びついて起こる「縁起の法則」によるものと考えるからです。そのため、お狐様が話しかけてくるという事は考えられません。
「自称霊が見える人」の言葉や除霊の勧めも、信じる必要は全くありません。
また、死や首吊りに関する具体的な会話があったとのことですが、これはあなたがそれほどまでに精神的に追い詰められていた証拠です。今、あなたに最も必要なのは除霊などではなく、心身の健康を取り戻すことです。
どうかご自身の感覚だけで抱え込まず、一度心療内科などの医療機関を受診なさってください。心身が十分に休まれば、不要な恐れも自然と消えていくはずです。ご自身の命と健康を第一に、どうかご自愛ください。
拝
縁起寺 釋聴法
まあ世の中には不思議なことがありますよ。結果的に今あなたは生きていて、元カレへの未練も断ち切って新しい人生を送っているのですから良かったと思いますよ。お狐様に感謝ですね。
ただ、霊が見える人の言うことは怪しいので無視してもう会わないほうがいいと思います。不安にさせて金儲けしようという感じがしますからね。
また、日本は治安がいいとはいえ夜道の一人歩きは危険ですからなるべく避けてくださいね。
あなたに幸ありますように。
返信
お礼ありがとうございます。
霊が見える人はお金儲けが目的じゃないのですね。それは大変失礼しました。その方とは霊の話題は避けてこれまで通り接したらいいですからね。
石濱神社に参拝しませんか?
愚僧は、月に何度か待乳山聖天さまへ参拝する折、
石浜神社さまのご神前を通ります。
隅田川、昔でいう大川のほとりに鎮座される、実に神々しいお宮です。
石浜神社さまの御祭神は、天照大御神さま、豊受大御神さまです。
少なくとも、宇迦之御魂神さま、
いわゆるお稲荷さまを御祭神とする神社ではありません。
ですから、「狐のような存在を感じた」ということと、
石浜神社さまとを直接結びつけて考える必要はないように思います。
むしろ、その時はほとんど眠らず、
長時間働き、心身ともに限界に近い状態であったとのこと。
さらに、五年間お付き合いされた方との過去に区切りをつけようとして、
その家へ向かわれていた。
そのような極度の疲労と緊張の中で生じた、ご自身の迷いや躊躇い、心の動きであった可能性を、まず考えてみてもよいのではないでしょうか。
もちろん、愚僧には「あれは神様だった」「あれは霊だった」と断定することはできません。
ただ、自ら命を絶つ方法を勧めるような言葉については、それが何であったとしても従ってはいけません。
そして、「悪い霊が写っている」と言われたことについても、必要以上に恐れることはないと思います。
もしお気持ちが落ち着かないのであれば、一度、石浜神社さまへ改めてお参りされてはいかがでしょうか。
ただし、何かをお願いするためではありません。
「先日はご神前を通らせていただきました。今日まで無事に過ごさせていただき、ありがとうございます」
そのような気持ちで、神恩報謝のお参りをなされば十分だと思います。
神様に答えを求めに行くのではなく、感謝を申し上げる。
そして、あの夜のことは、あの夜のこととして置いておく。
そのうえで、今のご自身の生活、睡眠、食事、心身の休養を大切になさってください。
何よりも無理は禁物です。
合掌
質問者からのお礼
釋聴法さま
ご回答いただきありがとうございます。
霊も神様も私には見ることや感じることができないので、この出来事はやはり私がおかしかった故に無意識に起こしてしまった事なんですね。
聖章さま
ご回答いただきありがとうございます。
現時点での人生が良いものとは思えませんが、おっしゃる通り当時救われたのは事実です。
霊能者?につきましての補足ですが、職場で出会った方で普段は霊が見える事を言う人ではなく霊関係の商売をしている方ではないので儲けようとする意思は感じ取れませんでした
中田三恵さま
ご回答いただきありがとうございます
優しいお言葉ありがとうございます
このことは頭の片隅に置いといて良い人生を生きれればと思います
三浦康昭さま
ご回答いただきありがとうございます
あれから月1で石浜神社へ散歩ついでにお参りに行っております。
あの夜参拝したのは奥の本尊?ではなく(もちろんお参りもしました)が手前にある3つの神様のうち真ん中の赤い鳥居に長々とお願いをしていました。
ですので、ここの神様がついて来てくれたと思ってました。
次回からは教えていただいた内容で参拝をしたいと思います



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )