自分の選択に自信を持ちたい
こんにちは。20代後半の既婚女性です。
私は出産しないと決めています。
なぜならば、いずれ養子を迎えたいからです。
私は親を早くに亡くし苦労しました。
同じように親を亡くして困っている子供達のことを支えたいと思っています。
人生を、一緒に分かち合いたいです。
しかし不安があります(ここからが悩みです)
どんな状態の夫婦になれば、安心して子供を迎える事が出来るのでしょうか?
収入の安定性、車の運転、クリアするべき課題は多いです。
夫婦仲は良好ですが、それだけでは不十分な気がします。
どうしても我が子がほしいと出産し、シングルマザーで一生懸命子育てをする友人を見ていると、これほど強い愛情と根性と精神力を私は持てるのだろうか。
私に親になる資格があるのだろうか、と思います。
自分のための為にずっと生きていけるタイプではないので、私にも守るべき存在がほしいです。そして私も強くなりたいです。
この考えは、子供を迎える者として甘いでしょうか。
考え直すべきでしょうか。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
同じ地域に住む先輩の親たちと直接に繋がってみるのも心強い。
どんな状態の夫婦なれば…
これは、養子縁組に限らず、どの夫婦にも課題でしょうね。だって、関係性は一緒に築いていくものだからです。血縁関係であったとしても、愛情が備わっているわけじゃない。子どもに対しても、夫に対しても、接していくからこそ、芽生えていくものなのではないでしょうか。
「子どものために」生活環境を整えることは準備できても、心は一緒に確かめ合っていけばいいのですよ。
私の友人に、養子を迎えた夫婦がいます。環境というものは、親子の絆を深め、心地良く影響していく。親子でよく似ているな〜と思うことも多く、とても微笑ましいのですよ。そして友人夫婦は、相談支援や縁組事業の団体のサポートもしていますよ。そうやって、縁が広がっています。まさに、あなたと同じ想いや悩みを抱える同士にも出会えるでしょう。
養親(育ての親)同士が育児の悩みや経験を共有できる交流会(サロンや親の会)は、多くの支援団体や自治体によって定期的に開催されています。里親支援機関が主催する「里親・養親サロン」もあります。同じ地域に住む先輩の親たちと直接に繋がれるのも大きなメリットですよ。そんな場で、相談してみるのもいいんじゃないかしら。
拝読させて頂きました。
あなたは里親となってお子さん達を大切に育てていきたいと思っておられるのですね。あなたのそのお考えはとても素晴らしいと思います。
あなたがそのように思っておられるのでしたらきっとお子さん達を迎え入れて愛情込めて育てていくことができるでしょう。
確かにお子さん達を育てていくにはお金も必要ですし、生活環境も必要です。
とはいえどもっとも必要なことはお子さん達を心から愛情込めて育て優しく見守り続けていくことです。
なかなかハードルは高いですけど決してムリなことではありません。あなたも人間でありお子さん達も人間ですからね。
沢山の紆余曲折があり、あまたのやりとりがあるのです。その中であなたもパートナーもお子さん達も人として成長していくのです。
そしてきっと一緒に幸せに生きることができるのです。
あなたとパートナーさんがこれからお子さん達を迎え入れ心を込めて愛情を注いでお子さん達を育てていきますように、皆さんが心から幸せに生きることできますように切にお祈りさせて頂きます。
またぜひ里親制度について知って頂き研修を受けて下さいね。
https://www.zensato.or.jp/9489
https://satooyanowa.cfa.go.jp/event/
https://www.zensato.or.jp/zensatokai
あなたを心よりお待ちしております。
質問者からのお礼
しっかりと考えたいと思います。
ありがとうございました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )