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子どもをもつか、離婚するか回答受付中

やきいも女性/20代
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結婚して2年になる夫婦です。私自身は子どもを持ちたいとは思っていません。一方、夫は子どもが欲しいと考えている様子です。

今は夫の希望により海外赴任中で、慣れない海外生活中ということもあり、お互いに気持ちがすれ違ってしまうことも多く、私もかなり精神的に不安定になっています。
そんな中、夫がぽろりと「やきいもは子どもをほしいと思ってなさそうだから、お互いの気持ちが変わらなければ離婚するのも致し方ないと考えている」と話したことから、子どもを持ちたくないという自分の気持ちを重視し離婚をするべきか、子どもを持つ選択をするのかで考えがなかなかまとまらず、悩んでいます。

どうして子どもが欲しいのか?と夫に尋ねたところ、「親孝行かなぁ。あとは子どもがいたら人生もっと楽しいと思う。」とのこと。
妊娠・出産には女性の肉体的・精神的負担がどうしてもかかることや、キャリアを中断し、収入が減少せざるを得なくなることを伝え、それに対し夫は何をしてくれるのか?と聞くも「出産費用は折半(お互い共働き前提のため)、家事とかはできるかぎりするしかないんじゃない」という反応。「心配な事もあるけど俺が支えるから、一緒に頑張ろう」といった心強い言葉があれば安心できたのですが…

結婚前、何気ない話のなかで、夫が「子どもができなくても、2人で楽しく生きていけたらいいよね」と言っていたこともあり、私としては夫の話しぶりや態度にすごく傷ついてしまいました。子どもを産みたくないというのであれば離婚もやむなし、という今の夫の態度は、妊娠出産、不妊治療にかかる母体側の様々な負担は乗り越えて当然、子どもを産まなければ夫婦として一緒に過ごす価値はないと言われているように感じてしまいます。
知り合ってもう10年近くになるのに、結局自分の価値は子どもを産むことしかなかったのかと思うとかなりショックです。

お互い積極的に離婚したいわけではないし、仲良く暮らしたいとは思っていますが、夫は「人の考えを変えることはできないし、自分の考えも人に合わせて変えるものではない」という考えを持っているため、夫の考えを変えることは難しいと思っています。

まとまりのない文章で申し訳ありませんが、第三者から見た率直なご意見と、背中を押す言葉がいただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

2026年9月20日 10:03
やきいも女性/20代
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

気持ちには変わる。老後まで想像して

夫婦がラブラブ(死語?)な恋人同士でいられる期間は、永遠に続くとは限りません。
また、仲は良くても毎年同じようなイベントしかないと、刺激が弱まってしまいます。
その点、子供ができると子供の成長に合わせて毎年のイベントが変化していきますから、夫婦生活にとっても彩りになる可能性があります。
ですから、夫が年齢とともに、代わり映えしない夫婦生活に飽きてきて、子供という新たな刺激を欲してくることは理解できます。
例えば、お墓参りや先祖供養についても、若い頃は興味がなかったのに中高年になって熱心になる人もいます。お墓参りに通うこと自体が一つのイベント(暇な休日に追加オプションの刺激となる)のです。
ということで、夫には、もちろん子供が欲しいということもあるでしょうけど、子供に匹敵するくらいの刺激が他にないという心境なのかもしれません。
夫も今の夫婦生活に不満はない、しかし刺激が弱くなってきている(マンネリ化)のかもしれません。
例えば仕事でキャリアを積むことも、単なる食い扶持稼ぎに留まらない「刺激」という側面がありますね。
しかし、個人のキャリアの賞味期限は50年。子供は孫やひ孫の代まで続くかもしれない。
理屈で考えてしまうと、たいていのキャリアや恋人・配偶者の価値は、子供には勝てないのかもしれません。
夫はかなり理屈で考えている。目の前の刺激に飽きてきているからこそ、理屈で考えようとしているのかもしれません。
あなたは、離婚しても、夫や子供を上回る刺激があるでしょうか?また、それは老後まで続く刺激でしょうか。
人の心は変化します。
だからこそ、老後に何が残るのかまで想像してみると良いかもしれませんね。
妊娠や出産は女性に負担がかかります、
あなたのお母さんがあなたを産んで不幸そうだったかも、参考になるかも知れません。
まとめ:数十年スパンで考えてみましょう

2026年9月20日 10:39
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有り難し
おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。

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