覚醒剤への後悔回答受付中
現在、薬物依存症のリハビリ施設で治療中です。
私は大麻に始まり、どんどんと薬物にのめり込んでしまいました。
最終的には覚醒剤にまで行きつき、どうすることもできず、施設で薬物依存症の治療を受けることになりました。
現在、覚醒剤の使用は8ヶ月止まっています。
しかし、今だに覚醒剤への未練があります。
覚醒剤をやりたくて、やりたくて、仕方ないし、
本音を言えば覚醒剤をやめたくないです。
でも捕まるのも怖いし、刑務所に行くのも怖いから、何とか止まっています。
あの快楽を死ぬまで忘れる事ができないと思うと、
一生この欲求が付きまとうのかと思い、不安と後悔でいっぱいです。
多分これから出会う人の中には、私が覚醒剤に依存していた事実を打ち明けなければならない人も出てくると思います。
しかしその度に、シャブ中のレッテルを貼られるのではと不安です。
今後、どのようにして生きていけばいいのでしょうか。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
傷ついた自分を労っていきましょう。あなたを大事に想っています
あなたが感じていた快樂は、薬物によるのもであり、脳や身体、生活や命を壊していくもの…それは快樂とは言えないのです。
壊れていく自分は、怖くないですか。まだ出会えていない喜びや幸せを手にしていきませんか。そのために、あなたを支えてくれる人たちがいますよ。
苦しいですよね。のめり込んでしまったのも、苦しいのも、毒薬のせい。あなたには、生きていく力がちゃんとある。その力を取り戻しましょうね。
不安と後悔。あなたが手を出した原因もあるのでしょうね。
人は出会いや環境で、生き方に影響が出ます。だからこそ、今の施設での治療や、こうして繋がっていくサポーター(ハスノハも)も、あなたの良き影響となっていくはずですよ。
離脱症状に苦しむことも、健康な自分を取り戻すプロセスですからね。一緒に頑張りましょうね。ハスノハで、毎日 日記のように、お気持ちを吐露してくださって構いません。繋がっていましょう。あなたの回復と幸せを、心より願っていますよ。
そして、回復した後は、あなたの過去や症状の自己開示を、無理にする必要はないのですよ。カミングアウトに伴うリスクもありますから、ご自身を守っていきましょうね。
「言いたくなければ、一生隠し通しても何も悪くない」という前提を持ったうえで、自分の心の平穏や生活のためにプラスになると確信できたタイミングでいいのです。
何より、傷ついた自分を、労っていきましょうね。
あなたを大事に想っていますよ。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )