人に会うことが億劫になってきました回答受付中
40代半ばの専業主婦です。
毎日の生活は家事と、スポーツジムと育児です。
スポーツジムはスタッフさんと話すことがあったり、平日は子供の習い事の付き添いででかけ、
他のママやコーチと雑談しています。
こどもは1人で小学校高学年ですが、下校後は毎日宿題をつきっきりで見たりするので、
昼間はその疲れを一人でいることで発散しています。ここ最近、2件の集まりに誘われました。
近所のママたちのランチ会と、旧友との忘年会です。どちらも10人程度の会です。
前だったら参加していました。特に旧友との会は大好きで。
しかし今は、忘年会か、寒そうだな。
片道2時間かかる、遠いな。
家でゆっくりしてたいな、とおもってしまうのです。
ママ友ランチも同様。
考えてみたら、人と会うことに以前よりエネルギーが必要になってることにきがつきました。
ギアを全開にしないと、会えないのです。
前はそんなことなかったのに。
夫と子供とだけいる日々が続いて、
何も頑張らなくなり、それが染み付いてしまったのかもしれません。
それと、夫は糖尿病で食事管理が必要でみていたり、実母は介護が必要で遠方で行きはしないものの連絡は毎日したり、こどもはまだ私べったりなので、もうエネルギーが残ってないのかもしれません。
コーラスに参加したいなとか、
昼間やってるワークショップにも行こうとかも思うのですが結局いかずじまい。
ひとりでイベントに出かけることはあるものの、
誰かを誘う誰かに合わせる、は最近していません。
これは老化なのでしょうか。
今ここで奮起したほうがよいのかなと。
そのせいもあるのか、
普段連絡できる友はほとんどいません。
お坊さんからの回答 1件
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更年期が重なったり、心身のエネルギーが枯渇しやすいタイミング
年齢的に、更年期に差し掛かります。今まで、ご家族のために懸命だった分、燃え尽きてしまっているのではないでしょうか。
そろそろ、子離れのタイミングも図っていきませんか。
私は、子どもが10歳頃から、「自分のことは自分で」と、早々と子離れしました。それまででも、資格取得や仕事関連で活発に活動をしていたので、だんだん家族優先ではなくなりました。子どもも、上手く自立しくれたと思っています。
また、アラフィフにもなり、人間関係や日々の活動を「整理・吟味」したいと感じるようになりました。身体にも変化が出てきますからね。人生の折り返し地点を過ぎると、時間の有限さをリアルに感じるようになり、「誰と過ごすか」「何に時間とエネルギーを使うのか」を真剣に選び直したりと、それはとても自然で成熟した変化だと思っています。
更年期が重なったり、心身のエネルギーが枯渇しやすいタイミングなのでしょう。ここまで家族を支え、家庭を守ってきた自分を労い休みながら、心地良い過ごし方をゆっくり考えていきませんか。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )