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未読のLINEにどう向き合えばいい?回答受付中

はすはす女性/20代
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以前、大学1年生の時に仲良くしていた男の子に連絡してもいいかという相談させていただきました。その後、思い切って「久しぶり。元気?? なんかふと久しぶりに話したくなって連絡してみた」とLINEを送りました。
しかし、1か月半ほど経った今も未読のまま、返信はありません。送ったことに後悔はありません。
また、先日大学の図書館で彼を見かけました。声をかけようか迷いましたが、結局何もできず、彼の横を通り過ぎて帰りました。せっかく姿を見かけたのに、どうして声をかけられなかったのだろうと、後悔し、今も大学内で彼の姿を探してしまいます。
そんな中、彼のことを好きだった共通の友人が、留学先で彼氏ができました。
その友人は、私の大好きな、本当に優しくて素敵な子です。手をつないだり、彼のためにお弁当を作ったりしている話を聞くと、心から嬉しく思います。
その一方で、私も幸せになりたいなと思ってしまいます。
もしあのとき、彼から差し出された手を取っていたら。もし自分の気持ちに素直になっていたら。そんな、今さらどうしようもない「もしも」を考えてしまいます。
もちろん、今まで私に彼氏ができなかったことは、友人が彼を好きだったからではありません。自分の性格や恋愛への向き合い方にも理由があるのだと思っています。
それでも、友人が幸せそうな姿を見ると、自分が選ばなかった可能性を考えずにはいられないのです。
一方で、今度大学祭があり、彼がそこで演奏する可能性があるため、見に行きたい気持ちがあります。
でも、LINEを送っても返信がない今、見に行かない方がいいのかな、とも考えてしまいます。俺のこと見にきたのか、未練がましい、気持ち悪いと思われるのが怖かったり、何も起こらなかったら悲しくなると思うからです。
そして、相手から反応がない状況で、自分の「会いたい」という気持ちをどこまで大切にしていいのでしょうか。大学祭に演奏を聴きに行くことも含め、どこかで区切りをつけるべきなのか、自分の気持ちに正直に行動してもいいのか、悩んでいます。
また、現在私を食事に誘ってくれる男性がいます。何度か食事に行きましたし、いい人ですが、その人のことを恋愛的な目で見ることができません。しかし友達の話を聞いてから、彼に執着しているのに、食事に行ったその人を自分から誘ってみようかなと思う、そんな傲慢な自分も嫌です。

2026年10月19日 23:58
はすはす女性/20代
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

未来を案じて立ち止まれば、本当に何も起きません

未読のLINEや図書館での出来事、そして「あの時こうしていれば」という過去への思い。仏教では、このように心が囚われた状態を「執着」と呼びます。しかし、LINEが未読の理由は誰にも分かりません。必ずしも意図的に避けられているとは限らないのですから、想像で自らを苦しめるのは一度手放しましょう。

学祭での演奏も、見に行きたいのならぜひ足を運んでください。「何も起こらなかったら悲しい」と未来を案じて立ち止まれば、本当に何も起きません。自分の「会いたい」という気持ちに正直に行動して構わないのです。仏教の「諸行無常」が示す通り、状況は常に変化します。この2年の間に彼に交際相手ができている可能性もありますが、それは事実が分かった時に考えればよいことであり、今から行動を諦める理由にはなりません。失敗を恐れず、自らご縁を動かしてみてください。

一方で、恋愛感情を持てない男性とは、今は少し距離を置く方がよいでしょう。焦りや寂しさから心にないご縁を繋ごうとするのは、ご自身にもお相手にも誠実とはいえません。「傲慢な自分が嫌だ」と静かに内省できるあなたなら、きっと正しい距離感を保てるはずです。

あなたはまだ大学3年生。これからの人生には無数の出会いが待っています。他人の幸せと自分を比べず、まずはご自身の心の声に正直に、素直な一歩を踏み出してみましょう。

拝
縁起寺 釋聴法

2026年10月20日 7:15
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有り難し
おきもち

真宗木辺派 縁起寺 衆徒 (僧侶/教師) 高等学校教師歴39年,理系,専門は電気工学・情報工学, 現在は真宗木辺派僧侶
お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい) 相談時間は、月・火・木・金・土・日曜日は、9:00~17:00です。 (水曜日以外での対応となります) 翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。 元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。 現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。 ◆職場や学校での人間関係がうまくいかない ◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある ◆無気力で、人生の目標を見出せない ◆卒業後の進路を決める事ができない ◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない ◆家庭不和で毎日の生活が辛い ◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない ◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている ◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す ◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。

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