母が亡くなり言いようのない気持ち回答受付中
先月、難病と闘ってきた母が亡くなりました。
母が施設に入所し、離れて生活していたので実感が沸かないですが、日々じわじわと感じています。
亡くなってすぐは友達に話すこともできなかったのですが、SNSに書いたりと少しずつ話すことができるようになりました。
SNSをやっていない友達に一番に話したかったのですが、その前にした連絡が返ってこなかったので連絡しづらく、きのう連絡しました。
既読だけがつき返事は来ませんでした。
友達は子どももいるし、仕事もし始めたので忙しいよなと言い聞かせてますが
正直な気持ちは何か言って欲しかったです。
その一方で、親が亡くなるのも早いほうかなと感じていて、また今回は喪主も務めたのに自分に対し何を子どもみたいなことを思ってるのかなと情けなくなります。
忙しい以前に何て言葉をかけたらいいのか分からないのかもとも思います。
また、母が病気になり誰にも会いたがらなかったので、私が母の知人・友人にも亡くなったことを連絡していましたが
正直それだけなんだ…と思うような方もおり、そんなことを思ったらいけないんだろうけど、モヤモヤしていて整理できない気持ちです。
未熟ということなんでしょうね。
自分の持っていないものを持つ他人が羨ましく思う、比べてしまう
お坊さんからの回答 1件
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懸命に生きたことを知っていて。忘れないで。そのような想いも。
お母さまのご逝去、謹んで哀悼の意を表します。お葬儀には、しっかりと務めなければと、喪主として気を張っておられたことでしょうけれど、時間とともにいろんな記憶が思い出されて、深い喪失感で苦しいことでしょうね。
死別と向き合うことも、気持ちを言葉にすることも、日常を取り戻すことも、人によって違いがあり、様々なのです。なぜなら、親を亡くす経験、母を失う経験も、人生で初のことなのですもの。
この気持ちをどうしたらいいのか、なんて伝えたらいいのか、(つらいだろう・傷つけたくない)と思うほどに、動けなくなる。また、似たような経験があれば、フラッシュバックが起きる場合もあります。そして、何も反応がないように思えても、相手も心を揺さぶられているかもしれません。
あなたやお母さまに縁のあった方々は、死を悼み、手を合わせてくださっていると思いますよ。何らかの関わりがあり、人生をともに生きたのですもの。何も感じないわけがないわ。
あなたは、お母さまに、どんな言葉を届けますか。感謝や愛でしょうか。後悔や嘆きでしょうか。まだ、言葉にもならないかもしれませんし、言い尽くせないほどの想いが溢れてしまうかもしれませんね。いろんな気持ち、複雑な感情、会いたくて堪らないでしょうね。
懸命に生きたことを、知っていてほしい。忘れないでほしい。言葉を贈りたい。そんな あなたが、いるのかもしれませんね。
難病と闘ってこられたこと。最期まで本当によく生き抜いてくださいましたね。仏様に抱かれて、病から解放され、安らかな世界へと導かれたことでしょう。仏様には、そのお救いがあります。お母さまへ届くことでしょう。手を合わせ、安心して参りましょうね。
私も、こちらから手を合わせますね。 合掌



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )