はむかったから?回答受付中
昔、婚約していた方がいましたが、ガンを煩い、家の中で『神様・仏様どうか彼の命だけでも』と願っていましたが、叶うことはありませんでした。それからずっと、神様や仏様に対し、なんで私から彼を奪ったの?と憎しみの感情さえ抱くようになり神社仏閣にいくのさえ嫌になりました。
ある一定の歳月が経過し、気持ちも穏やかになりましたが、過去に投稿したように、なぜか仕事や恋愛がスムーズに行かないことが多発するようになり、もちろん自分の言動も一因かもしれませんが、過去に神様や仏様を憎んだ気持ちを神様や仏様が感じ、君の願いはね。と見捨てられてしまったのではないかと思うようになりました。目に見えない存在だからこそ憎んだきもちを改めて、都合良いかもしれませんが、慈愛の眼差しで見守ってもらうことは出来ないのでしょうか?
お坊さんからの回答 1件
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仏様があなたを見捨てたり、罰を与えたりすることはありません
婚約者様を亡くされた痛恨の悲しみ、そしてその苦しみから神仏を憎んでしまったお気持ち、痛いほど察せられます。大切な人を失った極限の状況で怒りや悲嘆を抱くのは、人間としてごく自然な心の動きであり、決して恥じることではありません。
まずお伝えしたいのは、仏様があなたを見捨てたり、恨みに思って罰を与えたりすることは絶対にないということです。
仏様はすべての迷いや執着を離れ、悟りを開かれた大慈大悲の存在です。人間のように怒りや仕返しの感情を持つことはありません。たとえあなたが過去に憎しみを向けたとしても、その深い悲嘆さえも丸ごと受け止め、変わらぬ慈悲の眼差しで見守り続けてくださっています。
仕事や恋愛がうまくいかない原因を「神仏の怒り」と結びつける必要はありません。仏教ではすべての物事は原因と条件(因縁)が重なり合って起こると説きます(縁起の理)。人生には波があり、時に不遇が続くこともありますが、それは祟りや呪いではなく、日々の環境や選択の積み重ねから生じている現実の課題です。
「都合が良いのでは」と思い悩む必要もありません。過去の葛藤を含めた自分を受け入れ、静かに手を合わせることからで十分です。神仏に見守られているという安心感を胸に、目の前の生活や人との関わりを一日一日丁寧に紡いでいくことこそが、未来をご自身の力で拓く確かな歩みとなります。
拝
縁起寺 釋聴法



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◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
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