5回目の夏が来ます回答受付中
いつも心の支えになってくださりありがとうございます。
梅雨寒の一日、庭の木の枝から雨のしずくをみていたらふと寂しくなりました。
弟が亡くなり5回目の夏がやってきます。
当初、私はパニックになり、疎遠の父との連絡の恐怖や、弟の死に向き合わねばならず夫の言わせればあの頃の私は尋常ではなかったと聞かされます。
今では恐怖を覚えていた父も他界し、恐れるものはなにもなく、日々心穏やかに過ごしています。たまにやってくる父への憎しみはどうしようもないと割り切り、その気持ちが襲ってきても仕方がないとやり過ごす術も身に付きました。
こちらでご相談させていただいたおかげです。
人は忘れながら生きていく。最近そんな風に物事を受け入れています。
何が何でもがんじがらめに覚えていても自分が苦しくなるだけで、できるだけ
忘れながら生きる。
そう、軽い足取りで生きるのも悪くないと思うのです。
身の回りのものを手放し、今まで執拗に心にしまっていた憎しみ(父とそれにまつわる人間関係)を手放し、親であっても縁が薄かったことを受け入れ、でもまだ許せないこともあるけれど、忘れながら生きていく。
5回目の夏を前にして私は心涼やかに生きていることをいつも支えてくださっているこちらの場所にご報告をいたします。
弟に会える日が来るまで、私の人生はまだまだ続く。
またいろいろな場面で迷いが出てくることもあるかもしれません。
その時はどうかよろしくお願いいたします
今日は感謝の気持ちをお伝えしたくてこちらに参りました。
いつもありがとうございます。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
あなたの心の思うまま、画面の向こうで頷きながら見守っています
あなたとともに、あなたの人生を受け止めながら、一緒に歩いてくださる人もいるわね。それが安心でもありますね。
こうして言葉にして、整理されていく部分も、変わらない気持ちも、様々でしょうけれど、あなたの心の思うままに、画面の向こうで頷きながら見守っていきたい。
私も、あなたとともに歩いていく一人ですよ。
弟さんを想い、手を合わせますね。
合掌



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )