主人を見殺しにしてしまった回答受付中
4年前、別居していた主人が亡くなりました。仲が悪かったのではなく、私の仕事が遠くて通えなかったからです。
週末は一緒に過ごしていましたが、主人は定年後の年金が少なく、生活は大変だったようです。ある日、少しお金を融通してほしい、と電話がかかってきたのですが、その日は娘が仕事場で怪我をして病院に行かなければ、と職場から電話があったばかりでした。それで動転してしまった私は主人に『◯◯が怪我して病院に行くことになったから今すぐは難しい』と断ってしまいました。
それから間も無く主人は亡くなってしまいました。動脈破裂だそうです。
主人は寂しがり屋のところがあり、別居していても電話をしてきてくれる人でした。
命が尽きる寸前、妻である私の事をどんなに恨めしく思ったかと思うと、謝っても仕方ないのですが、今でも胸が苦しくなります。
あの世はあるのでしょうか?あるなら今すぐ行って早く夫に謝りたいです、毎日そればかり考えてしまいます。娘たちはそろそろいい人を見つけては?と私の老後を心配しますが、それどころじゃないです。夫ともう会話できないのかと思うと自分を殴りたくて仕方ありません。
自己肯定感が低い 自信がない
お坊さんからの回答 1件
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仏様は決してひとりにはさせないと願ってくださる。彼もあなたも
以前の質問も読ませてもらいました。あれからも、ずっと心の引っ掛かりを抱えたまま、自責の念が消えないのですね。
寂しい日もあったかもしれませんね…
でも、永遠に一緒に、時間を止めて、離れずにいることは、難しいものですね。それぞれに、生き方も、選択も、気持ちも違うのですものね。それでも、こうして出会えて、過ごしたときがあったのですよね。永遠ではないから、色んな感情が生まれていくものなのでしょうね。
彼に、会いたいですね。あの頃に戻れたら、どう過ごしていたのでしょうね。身体を大切にって言ってあげられたのでしょうかね。あなたの人生の選択を、変更できていたのでしょうかね。難しい問題ですね…
せめてわかっていたら、何かもっと、大切な時間に変えてあげられたのかな。
先に逝ってしまわれると、やっぱり悔いてしまいますよね。
自分が許せないのですね。彼に届くのなら、謝りたいのですね。
あなたにとって、どれほどの存在なのかと、伝わってきます。
こうして、想いを語ることで、仏様が彼に届けてくださることでしょう。
信じるものを救うと、願ってくださるのですもの。仏様に手を合わせましょう。こうしてハスノハを通して、届けていきましょう。
私は大阪で、分かち合いの遺族会を開催していますが、少し遠いですね。
語ることで、自分の気持ちを確かめ、相手の存在を大事にしていく。こころの中で、一緒に生きていくことができるのですよ。苦しくても、それでも、想い出や記憶が、あなたのこれからを、支えてくださいますよ。
あの時、彼はひとりじゃなかったのです。最期の瞬間も、仏様は決してひとりにはさせないと、願っていてくださるのですもの。仏様がご一緒くださったでしょうね。
苦しまず、安らかに、あなたと仏様(ハスノハ)を繋ぐ尊い存在でいてくださいますよ。
オンラインの個別相談もありますからね。苦しい気持ちは、ひとり抱えこまないで、分かち合いましょうね。何年経っても、こうして彼を想うて参りましょう。
私も、こちらから、手を合わせますね。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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