生きていくのって辛い回答受付中
何度か相談しており同じような事ですが最近生きていくのが辛いと感じます。夫が亡くなって4年になりますが遺影をみていると亡くなったとは思えないのです。夫は俺死んでも俺の後を追うような事は絶対やめてねと言っておりました。私が夫の分を生きてくれたらそれが夫の幸せと言っておりました。昨年から足を怪我をしたり、白内障、緑内障、50肩と辛い事ばかり続きます。毎月月命日は夫の所へ会いにいくのですが毎日が辛すぎて夫の所で涙することが多くなりました。外へ出る事も少なくなっています。早く夫の所へ行きたい気持ちです。朝目が覚めるとあ~~生きてる~と思う毎日です。
お坊さんからの回答 1件
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笑顔で生きてください!
ご心痛、何とお言葉をおかけしてよいのか分かりません。
最愛のご主人さまを亡くされた寂しさや悲しみは、本当のところ、あなたにしか分からないものだと思います。
愚僧も昨年、母を亡くしました。ふとした瞬間に寂しさが押し寄せることがあります。
愚僧は、葬家さまや患者さまと接することで、少しずつ心を外へ向けるよう努めています。人を励ます立場だからこそ、悲しみを抱えながらも前を向こうとしている毎日です。
まずは、ほんの少しだけ外へ出てみませんか。
外の空気を吸い、太陽の光を浴びる。
最初は三分、五分でも構いません。
少し歩く、深呼吸をする、軽く身体を動かす。
また、39度くらいのお湯にゆっくり浸かって、身体を温めることも心を落ち着かせる助けになります。
焦らなくて大丈夫です。
今日は玄関まで。
明日は家の前まで。
そんな一歩で十分なのです。
そして、もし「早く夫のところへ行きたい」というお気持ちが強くなり、毎日その思いに押しつぶされそうになるようでしたら、どうか一人で抱え込まないでください。身近なご家族や信頼できる方、かかりつけのお医者さまなどにも、そのお気持ちを話してみてください。悲しみは、一人で背負わなくてもよいのです。
ご主人さまは、生前、
「俺の後を追うようなことは絶対にやめてね。俺の分まで生きてくれたら、それが俺の幸せだ。」
とおっしゃっていたのですね。
その言葉には、ご主人さまの深い愛情が込められています。
きっと今も、お浄土から、
「無理しなくていい。でも、俺の分まで生きてくれよ。」
そう願っておられるのではないでしょうか。
泣いてもいいのです。
でも、どうか今日一日だけ、生きてみてください。
その積み重ねが、ご主人さまへの何よりの供養になると、愚僧は思います。


