お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

寶川良隆

有り難し 76
回答 8

自己紹介


犀の角のご投稿唯一人歩め
月並みなことですが、「人は1人生まれ、1人死に往く」ことは揺るがざる真理であると、私は考えます。しかし、この世で生を受け、現実を生きて行くことにおいては、家族をはじめ様々な出会いがあり、別れもあ...
母の遺徳を偲ぶ
お母様の逝去、心よりお悔やみ申し上げます。 恐らく、お母様は慈愛を持って貴女を育て上げてくれたのだと拝察します。さて、仏陀釈尊は「一切は苦である」と、説かれました。すなわち生、老、病、死の四苦...
質問 : 母への後悔
一日一日の大事に積み重ねましょう
現在何事もなく生きていることが、今後も不変に続くとは限りません。それは老若男女、身分立場の区別なく、生ある万物はいずれ死に到るものです。「人身受け難し」というように人に限らすこの世に存在するもの...
如何なる立場から考察するか
龍樹の著したとされる「中論」をご存知でしょうか?質問者様の懐かれる疑問について、それを解決に導く鍵があると思います。その中において龍樹は一貫して空性を説きます。私自身、仏教の本質を明らかにする究...
死の恐怖を持つのは当たり前のこと
質問者様は身近な人が「死」によって離別したことを「我が事」に感じていることでしょう。現代のように高度な文化文明が発達している上京においては、「他人事」に感じているひとも多数おられると思います。し...
行いを反省しこれからの人生に生かすこと
人は意図の有無に関わらす、良いこと、悪いことを行います。周りに流されることもあれば、自己の利害によって行うこともあるでしょう。とかく人は様々な行為の後、あらためてその行為の善悪を、「やって良かっ...
忍辱とはプライドを捨てること。
忍辱とは、自虐、他虐について無条件に堪え忍ぶことではありません。 これらについて盲目的に受け入れ、それが漠然とした果報につながることを思うならば、単なる「苦行」、「苦役」であり、何の意味も成さ...
自身の智慧を深めるものと思うならば独習も亦可也
質問を拝読しました。質問者様が梵字に関心をお持ちであるのなら、とりあえずは独学で書写・学習しては如何かと思います。私も真言宗の系列大学の講座にて悉曇、サンスクリット語を少しばかり学びました。その...

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