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震災の熊本へ。私も同じ熊本県です。未来を信じよう

私も同じ熊本県内です!現在いつ来るか分からない恐怖を家族、親戚と共に毎晩逃げる用意をして眠れぬ夜を過ごしています。

今までに味わった事の無い経験をされ、現在はどん底の世界であり人々の本心があらわに見たり感じたり先行きが分からぬ不安で心が押しつぶされそう!
こんな心で当たり前の見方が出来る訳ないのです。

そこには、今までに見た事のない貪(むさぼ)る心が見え隠れしている。
この心は人には生まれてきた時から備わっていますが日頃は満たされた生活を送っている為出さなくとも生きて行けるし余裕もあり現代では出る事はすくないのです。

しかしこの日本では終戦後はこんな物ではなく酷い世界が繰り広げられていたんです。しかし今の日本があるのはこの時代を逞しく乗り越えて来たからこそ現在の豊かな時代があるのです。

今はまた苦の世界へ逆戻りましたが又必ずこの熊本も元に戻るのです。
どんな事があっても決して挫けず、悲しまず無理やりでも強い心で立ち向かう!

未来を信じて歩きましょう!

私も今現在書き込みをしている中余震が3度ありました!
怖いですよ!でも何かをしなければもし今にも命が無く成るかも知れないと思うと何かをして何を残さなくてはと思います。

貴方は貴方で決して今の心を大切に自分を信じて正しいと思ったらやり抜いて下さい。
其々に辛さは違えどもこの世は「同事」を生きる者同志なのです。

また辛い時は書き込みして下さい!
私で出来る事があるかもしれません。
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震災を期に自分がおかしくなりました
今回地震のあった熊本に住んでいる者です。 自宅が倒壊したので避難所で暮らしていますが、同じ避難民の自分こそが被災者であり尽くされて当然という態度。あれが食べたいこれは嫌だこれが足りない次はいつ来るのかという声。物資が足りないと叫んでいるくせに腐らせて捨てる大量の食べ物の匂い。数が少なく配布はできないお菓子やお駄賃目当てで何かすることがないかと声をかける子どもの姿。 知らない人と同じ空間でずっと一緒にいるストレス。私自身ボランティアなどを何もしない代わりに配給も何も受け取らず日がな一日ぼうと過ごすこと。思い出したようにコンビニで買い物をしては吐くまで食べて仮設トイレへ駆け込み、すべてもどしてはまた食べ続けること。すべてが嫌で仕方がありません。 どこにも行けずこれから先どうすれば良いか、避難所が閉まる今週の土曜日からどこで暮らすのか、考えなければならないのに全く考えがまとまらず気がつけば一日が終わっています。耳鳴りや眩暈がひどいからと寝れもしないのに横になって、Twitterなどの心無い発言や、楽しそうなツイートを見る度に理由もわからず泣いています。 なぜ若者が動かないんだという視線を振り切って吐いては、ライフラインが何ひとつ復旧していないため善意の人たちがプールから手で汲み上げたバケツで吐瀉物を流すことも申し訳ない気持ちでいっぱいです。助けてください。どうすればよいのでしょうか。
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