変な悩みなんですが凄く困ってます。助けてください。
変な悩みなんですが凄く困っています。どうかお助けください。
文章を書いているときなんですが、文の意味や単語の意味がわからなくなったり、文字がただの記号に見えてきたり、言葉が意味のないただの音に聞こえたりしてきて、あっているのか間違ってるのか、そもそも何を書いているのかわからなくなってきて文章が書けなくなってしまいます。
例えば”私は人間だ”という文章を書こうとすると、”私”という字がだんだん図形に見えてきてこれがなにを表してるかわからなくなったり、”わたし”って言葉が音に感じられてきて何を表してるかわからなくなったり、自分という意味の”私”と書いてもこれが自分のことを指してると確信できなくなったり、”は”という文字も同様で”は”って何?という風に頭が混乱してきて何も書けなくなってきてしまいます。
人が読んでも誤解のないように正確な文章を書こうと言葉の意味を考えながら書くと必ずこうなってしまいます。
この文字地獄、言葉地獄からお救いください。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
ゲシュタルト崩壊 +追記
おはようございます。
脳で起こるそのような現象を「ゲシュタルト崩壊」といい、よくあることのようです。
一度ネットで検索してみてください。
あまり心配せず。
追記です。
なるほど。多分起こっているのはゲシュタルト崩壊だとは思うのですが、ひんぱんに起こるのは不便ですね。ゲシュタルト崩壊のしくみについてはまだ未解明のようなので、そうなっちゃったら少し休むしかないようです。
私もそうですが、ものを考えるとき、文字を見ながらではなく、天井を見たり窓の外を見たり、掃除や洗濯など他の作業をしたり、散歩をするなどしながら考えるようにしています。
「三上(さんじょう)」という言葉があります。「いい考えを発酵させるに適した三つの環境」のことで、枕上鞍上厠上の三つだそうです。すなわち、寝る前、馬に乗っているとき、お便所、この三ヶ所がものを考えるのに最も適した場所なのだそうです。※「馬に乗っているとき」は運転中ではなく、電車やバスなどに乗っているときと考えましょう。
このようにパソコンや原稿用紙の前から離れて考える事で、もしかしたら文字地獄から抜け出せるかもしれませんね。いかがでしょう?
あとは他の回答僧の回答を待ってくださいm(_ _)m
質問者からのお礼
ありがとうございます。ゲシュタルト崩壊は知ってるのですが、いつも起こって、一度起こったら抜け出せないので困ってるんです。