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御朱印を書く人

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はじめまして!

皆さん色々なお悩みの中、お気楽かつ興味本意な質問なんですが…

御朱印を書いてくれる人達ってどんな人なんでしょうか?

数年前とあるお寺で御朱印帳をおすすめして頂きました。
その女性は『御朱印が何か分からない』と言った私に気さくに色々と教えて下さり、御朱印も書いてくれました!

その時は字の上手い売店の人だと思っていたんですが(笑)

ところが色んなお寺へ行くようになって、お坊さんが直接書いてくれる所が多い事に気が付きました…

実はあの女性はお坊さんだったのかな? それとも字の上手な人が書くものなのでしょうか?

何か決まりってあるんですか?

2013年6月21日 0:49

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

はい、そうです

私も修行時代、受処という参拝者の法要、納骨、宿泊などの受付の部署に異動になったとき、書きました。その時も受所主事(部長みたいなもの)に御朱印の字を見てもらい合格をもらった人が書いていました。忙しい時期は腕に覚えのある従業員さんに書いてもらうこともありました。
 恐らく、その女性は従業員さんでしょう。

2013年6月21日 9:42
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有り難し
おきもち

ちょい悪坊主を目指しています。尊敬する人は一休さん。

えみさん、こんにちは。

本当にいろいろです。えみさんが様々な場所で(神社仏閣など)お会いしているかと存じますが・・・。

一説には、書道のたしなんでいる方(書道家として生計を立てているとか)。
はたまた、お坊さん。神主さん。
はたまた、アルバイトの方。

この三パターンかな、と思います。
事務員として、職員として、働いている方もいらっしゃれば(同じものを何度も書くわけですから)。期間限定の雇われさんもいたり。

・・・書く側としては、書いている方の素性よりも、応対や御朱印の中身に注目していただきたいなぁとも思っています!つっけんどんだったり、ものすごく丁寧だったり。御朱印によって、神社仏閣の色々な側面も見られますよね。

2013年6月21日 9:43
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有り難し
おきもち

「~です」とは、「~だと、ぼくは思うのです」ということです。 回答は、書...

えみ様。

御朱印を書かれる方は、其のお寺の事情により色々です。
書かれる方の決まりは有りませんよ。
大鐵 師や、向井 真人 師もお答えの様に、本当に色々なのですから…。

とか言う私も、彼方此方のお寺で書いて居りましたよ。
今も、北海道88箇所霊場札所を仰せつかっていますので、お書きして居ります。

2013年6月21日 14:33
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有り難し
おきもち

色々の悩み事がこの世には沢山有ります。 大学の卒論で密教天文暦法を研究致...

質問者からのお礼

大鐵 様
ご返答有り難うございます!
大鐵様もお書きになられてたんですね! 丁寧に書いてくれているのを見るだけで、とっても落ち着いた気分にさせて貰っています。
お寺に行くと『場違いかなぁ』なんて思う事もしばしば…そんな中、お寺を身近なものに感じさせてくれた従業員さん達にも有り難し♪です。

向井 様
ご返答有り難うございます!
御朱印をきっかけにお寺の縁起や宗派、仏様の事も興味を持って調べるようになりました。
お陰で神社とお寺の違いも分かる様になりました(笑)
色々お話してくださる方達が居なかったら、きっと今も建物や庭園にしか興味がなかったんだろうな…そう思うと御朱印係さん達の存在が気になって気になって!

沙門 様
ご返答有り難うございます!
北海道にもたくさんの霊場があるんですね! 御朱印を書く人に特に決まりはないけど、お習字スキルは必要と言った所でしょうか。 何回も見直してしまう位達筆の方ばかりです!
気さくに声を掛けて下さる方も多いですが、お坊さんに書いて貰うのは何故だか少し緊張してしまいます(笑)

「お坊さんのことを知りたい」問答一覧

禅の心

以前、代々ご家族の血縁でお寺をされている長男のお坊さんとお付き合いさせて頂いておりました。 私は、小さい頃からずっと日本の文化が 好きです。行動や意味、全てに想いが詰まっていると思うからです。禅もそうだと思います。宗派や教えは違いますが、修行する意味、教えの意味、そこにある想いは一緒だと思うのです。 彼は継ぐ決心が出来ず、実家のお寺を離れて大学生をしている時に出会いました。彼のお父様にお会いした時、すごく違和感を覚えました。言葉では表しにくいのですが、冷たい…ドライな感覚です。彼もお坊さんになる決心をして、修行に行くまでの期間、その違和感に似たものが私の中でどんどん大きくなっていきました。偏見の言葉や、権力には敵わないなどの発言も多くなっていきました。お父様そっくりでした。 お別れした後、周りの方からは「私達には分からない世界だからそれは仕方ない」「私達には分からない重圧があるのだろう」と。 それが私には納得がいきません。生きていくだけで辛い事、苦しい事が沢山あります。それはお坊さん一般人関係なく平等にあるものだと思います。 お寺の世界とは、一般の世界とは違うものなのですか?今まで自分が信じてきたものが分からなくなる時があります。

有り難し有り難し 10
回答数回答 1

坊主と乞食はどう違いますか?

挑発的なタイトルで申し訳ありません。もっとマイルドにしたかったのですが、字数の関係でできませんでした。決してお坊さんを馬鹿にしてやろうとか、悪口を言ってやろうとかいう気持ちはありません。むしろ日々尊敬しております。なのでそこの所をご理解いただけたら幸いです。 本題に入ります。 まことに、大変失礼な質問だとは思いましたが、心の中にふと思い浮かんでしまいました。 仏教書を読んでいたら、「仏教の出家者は一切の生産活動を放棄して修行に専念しなければならないので、一般の人たちからお布施をもらわないと食べていけません。」とありました。 その部分を読んだ時に浮かんだことは、「お布施をすることによって、お布施をした人にはなんのリターンがない。これでは乞食に施しをするのと同じでないか?」ということです。 もちろん、お布施をすることによって功徳が積める、物惜しみに打ち勝つことができるというのは分かっているのですが、現代人にそんなことを言ってもそれが何だよ?と鼻で笑われるでしょう。もし私が誰かに「坊主と乞食って何が違うの?笑」と聞かれたら私はなんと答えればいいのでしょうか? ちなみに身近なお坊様(そこそこ名のある立派な人です)にこの質問をしたら「違わないんじゃね?」とのことでした。ハスノハのお坊様方はどうお答えになりますか? 大変罰当たりな質問だと思います。このことで私の身に不幸が起こったら甘んじて受けるつもりです。しかし、後学のためになんとかお答えしていただければ幸いです。

有り難し有り難し 59
回答数回答 3

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