婚家のお墓に入らないと、良くないのでしょうか。

自分の死後、婚家のお墓に入るのはある意味当然なことなのかとは思いますが、もし最大限のわがままがきいてもらえるのなら、入りたくないです。
ほかに迷惑をかけないのは大前提で、海にまくなり、木のもとに埋めるなり、本当の生家に入れてもらうなり、とにかく婚家のお墓は避けてもらいです。

なぜかというと、婚家のお寺さんは、お寺の入り口にたくさんの卒塔婆が無造作に捨てられているし、節目にお参りに行っても花も榊もないし、お寺の心配りを感じないどころか、何かにつけお布施をせがむのが受け入れられません。(提灯、座布団、椅子などを買ってくれと、いうらしいです)
地震の亡骸を、安らかな気持ちになれない場所に葬られたくないのが正直な気持ちです。

お寺
有り難し 6
回答 2
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

偏っていませんか?

ご質問を拝読させて頂きました。ご質問を拝読する限り、婚家に抵抗があるのでは無くて、婚家の墓地を管理するお寺に抵抗があるのだと思います。
そもそも、なぜ婚家のお墓に入らないといけないのかを考えてみると、そこには合理性があるように思います。遺族の立場からすると、お参りする場所が一つの方が利便が良いですよね?父はこっち、母はあっちなんてなると、自然と足は遠のきます。また、生家のお墓に入るとなると、お墓には収骨に限りがあるので生家の直系子孫の方々にとっては迷惑でしょう。
どうやっても婚家のお墓に入らない限り、多方に迷惑をかけます。そこで、唯一の抜け道は婚家のお墓を移転させる事です。これにはお金が掛かりますが。

一つだけ気になったのは、質問者さんが先入観でお寺を非難されているように感じる点です。実際にはあまり宜しくないお寺なのかもしれませんが、お寺がお布施をせがむのは実際に質問者さんがされた話ではないですよね?卒塔婆を捨てているのはお寺に墓地がある方々でしょう。お寺の住職が勝手に墓地の卒塔婆を処分する事は出来ませんから。偏った目で判断せずに、お寺の立場からも物事を見てみてから、判断されてはいかがでしょう。

10ヶ月前

しっかりとご相談なさって

拝読させて頂きました。なるほど、その様なお寺様ではそもそもご供養なさる気持ちが本当にあるのかどうか疑うことはあるでしょうね。
それについてはご家族の皆さんでご相談なさっても良いかと思います。
絶対に一つのお寺様でなければならない訳ではありません。
お寺様の姿勢が良くない、合わないならば離檀なさることも間違いなくできます。
仮に離檀するとお寺様にご相談なさって法外なお金を要求されたならば法的な立場の行政書士さん等に間に入って頂くこともできます。その様な手続きが得意な行政書士さんもいます。「良いお坊さん悪いお坊さん」の著者である行政書士さんは私も友人の行政書士さんです。
まずはご家族の皆さんでしっかりとご相談なさってからお寺様にしっかりとご相談なさってくださいね。
大丈夫ですからね。
あなたが気持ち良くこれからもご先祖様をご供養なさっていただけます様にと心からお祈り申し上げます。

10ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

有り難いご回答、感謝します。
私自身、祖父母と暮らしていたので「お寺さん」は日常の中の存在でしたし、敬い、大切に思って育ちました。実家のお寺のご住職は、お寺の内外の掃除はもちろん、檀家への心配りが感じられる存在でした。お盆の時など自宅に来て説法して下さり、ありがたい存在でした。
なので、義理家のお寺の特異な風貌やあしらいが、受け入れられずにいます。
今は義理父に行くお布施の無心も、近い将来わが家に向くでしょう。
婚家への納骨を拒否というのは、多方面に迷惑がかかるとか、罰当たりというような趣旨の批判が向けられるのは承知ですが、できれば最小限がに収めたいです。
時期を見て、家族に正直に相談してみます。
今回は、お時間を割いていただきありがとうございました。

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