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お坊さんのお話を聞いてみたい

いつも、ありがとうございます。
今一人暮らしで、仏壇とかないですが
お線香をたいて毎日、般若心経を唱えて
手を合わせています。
(私の家は浄土真宗ですが)
そんな我流でも、よろしいでしょうか?
また、いつも思うのは、お寺にいって
お坊さんの話を聞いてみたいと思うのですが
お寺というのは、お葬式とかしか関わりがなくて、普段近寄り難く思います。
突然、お話しを聞かせくださいといっても受け入れてもらえるのでしょうか?
またその際いくら包めばよろしいでしょうか?

お寺
有り難し 12
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

ありがとうございます。

こちらこそ嬉しいお問い合わせ有難うございます。

「お坊さんのお話を聞いてみたい」というのは、

①一対一で個人的な相談事をしたい。悩みについてお坊さんの意見や仏教的な考え方を聞きたい。

②行事・イベント・法話会など不特定多数の人が集まる場でされる法話(仏様の教えについてのお話し)を聞いてみたい。

のかどちらでしょうか。

おそらく②ですよね?②ならば浄土真宗という事でこちらのサイトがおすすめです。

「浄土真宗の法話案内」http://shinshuhouwa.info/
「法話」とは何か?からお参りにあたっての注意事項まで掲載されており、近場である法話会が地図で検索できます。
参加費は必要ない場合が多いと思います。会費制の場合はそれに従い、それ以外でお布施をお包みしたいお気持ちがあればそうしましょう。「いくら」ということはありませんので「お気持ち」で…(個人的には少額でよいかと。お賽銭でもかまいませんし。)

①ならば、こちらhasunohaをご利用いただくか、縁あるお寺様へ「事前連絡」の上で伺いましょう。この場合は相談料という形でお決めになっているお寺さんもおられるかもしれませんし、特にない場合でもどうすべきかは直接お聞きになって失礼ではないと思います。

ご自宅での読経やお仏壇(あるいはそれに準じるもの)の荘厳は故人の宗教行為ですので、「こうしなければならない」ということはございません。学びたいものがあれば学ぶのが一番でしょう。ただ、ご実家の宗旨のそれについても興味をもっていただければそれはそれとして幸いです。基本的には浄土真宗であれば三具足(みつぐそく)といいまして、

花瓶(かひん):お花(仏様の慈悲の象徴)を飾る
香炉(こうろ):お香をたき、香りで場と身を浄めて教えに真向かう
燭台(しょくだい):ろうそくの灯りは絶えず私を照らすお釈迦様の教えの象徴

の3つがあればけっこうかと。
あ、失念してましたが何はなくとも「ご本尊」が肝心ですね。独りよがりな学びとならないように自分が真向かうものとして安置した方がよろしいかと…。

読経については浄土真宗であれば「浄土三部経」についても味わっていただければありがたい事だなと感じます。もちろん「般若心経」も素晴らしい仏教のエッセンスがつまったお経かと存じます。

合掌


質問者からの有り難し - お礼

詳しくご教授いただきありがとうございます。
まずは法話を聞いてみたいと思います。
聞いて、心が安らげればなと。そして、間違った心にいってないかわかるようになればなと思います。さっそく検索いたしましたら、ちかくにありましたのでいってみようと思います。ご本尊というのは仏像のことでしょうか。
浄土三部経も勉強したいと思います。
ありがとうございました。

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