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毎月のお布施に悩んでいます。

回答数回答 2
有り難し有り難し 26

私は一人暮らしですが
実家とは違う宗派の
お寺にご縁がありお世話になっています。

毎月多い時は3回程お寺に伺います。
先祖供養 倶生神祭
おせがき法要 水子供養等々。

お塔婆は必ずたてさせて頂いてます。

お布施も毎月ごく僅かですが納めさせて頂いております。

いつも額が少ないので申し訳ないと思ってますが 生活がギリギリで
行事の度のお布施が出来ません
(現在は頑張って納めてます)

どなたに伺っても 気持ちだから。としか言われません。

お布施が出来ない時はお寺の行事も
遠慮する事もあります。

お布施について詳しく教えて下さい

ひと月の行事の度にお布施をするものなのですか?

2017年3月8日 10:52

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

ひと匙のスープ

お寺によっても違いますが、お布施は生活に支障のない範囲でしてくださいね。申し訳ないなどと思う必要は全くありません。行為そのものが仏道修行なのです。金額によって違いは有りません。
ただ、塔婆はそれなりの費用が掛かりますから経済的に支障があれば塔婆を立てなくてもいいと思いますよ。

昔のインドにこのような逸話があります。
ある村に大金持ちがいました。彼はとても仏教に熱心で、村中の人々に多額のお布施をしました。その結果、彼は来世で天界に生まれました。
また別の村にとても貧しい人がいました。彼もとても仏教に熱心で、その村に宿泊していた修行僧にお布施をしたいと思いました。しかしお金も物もありません。あるのは今夜の食事の器に僅かばかりのスープのみ。彼はそのスープをスプーンですくい、ひと匙だけ、その修行僧に差し上げました。
その後彼の寿命が尽きると、次に天界に生まれました。しかも、前述の金持ちの人よりも上の位の天人に生まれたのでした。

お布施というのは、その金額の大小は関係無いということです。
広い意味で言えば、あなたが誰かの為に何かをすれば、それもお布施なのですよ。笑顔も無財のお布施のひとつと言われていますからね。

2017年3月8日 11:43
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有り難し
おきもち

私は浄土宗の坊さんをしています。 なかなか良い回答はできませんが、少しで...

お布施のことは気にされずにお参り下さい

お布施が負担になりお寺への足が遠のくということでは、本末転倒となり寂しいことです。私のお寺では、年6回法座を行ないますが、お布施は任意ですから、ご自由にしていただいています。昔は法座ごとに帳場があり、本堂内にお名前や財施を張り出していましたが、今はそんなこともありませんので誰がいくらした等はお参りの方には分かりません。
生活がギリギリでお布施(財施)をされない方もおられましたが、和顔施や言辞施、身施でいただいています。お布施というとお金と思っておられるかも知れませんが、そんなことはありません。笑顔や気持ちの良いあいさつ、お茶を運んだりすることがお布施になりますので、お参りいただきたいと思います。
お寺は長い年月をかけてご門徒さんとの関係を築いてきたものです。どこの家にも盛衰があり、過去にお寺が恩を受けていたことも多くあります。どうぞお布施のことは気にされずにお参りいただきたいと思います。合掌

2017年3月8日 11:53
{{count}}
有り難し
おきもち

鳥取市にある浄土真宗のお寺の住職です。36年間のサラリーマン生活を経て20...

質問者からのお礼

ひと匙のスープ 感動しました。
気持ちが大切なのだと分かっていても
後ろめたさがありました。
金額は関係なく誰かの為に何かをする事や
笑顔もお布施の一部なのですね。
気持ちが軽くなりました。

今日のお彼岸のお布施も申し訳ない内容でした。が、自分に出来る事を無理なくして行こうと思います。
圓常寺のご住職様
養源寺のご住職様
貴重なご回答本当に有り難うございます

「お布施について」問答一覧

お布施について

先月末に父が亡くなりました。 お通夜、葬儀でトラブルが発生しており、悩んでおります。 亡くなった父は80代で祖父の長男にあたります。代々のお墓を祖父から継承しておりました。菩提寺は北関東にあります。代々の菩提寺というわけではありません。 祖父の代の時に、父の腹違いの妹がお寺に嫁ぎ、その時にそれまで代々御世話になっていた菩提寺の檀家から抜けて、お墓を移しました。 父は腹違いとはいえ、妹をとても可愛がっておりましたが、母や私は叔母の言葉の端々に父をバカにしたようなところが見受けられていたことから付き合いが遠くなっておりました。きっかけは祖父が亡くなった時に、その遺産を全て叔母が独り占めしたこともあります。父は面倒はごめんだというなりになりました。父自身が働いて建てた家もあり、きちんと家族を養えるという自負もあったのだと思います。 私はサラリーマンとしてきちんと一つの会社に定年まで勤め上げ、誰にも頼らず、住宅ローンを返済し、子どもを大学まで出してくれた父をとても尊敬しています。 父の妹の嫁ぎ先はお寺として裕福なようであり、外車を何台ももったり、海外にしょっちゅういったりと派手な暮らしをしています。そうできない我が家を哀れむような言動が以前からあり、私は叔母やその家族にお寺はそんなに偉くて特権階級なもののようなものなのかと反発しておりました。(勿論、そんなお寺ばかりではないとは承知しております) 問題は父が亡くなった時、叔母は住職である叔父と副住職である息子(私の従兄弟)に通夜や葬儀のお経をあげてもらうといってきました。そのことには依存はありません。 けれども、お布施をどれほど包んだらいいかと叔母に内々で尋ねたら、本山に納める事務手数料だけを負担してほしいということで80万と言われたのです。金額にとても驚きました。その反応から、叔母達は生活保護の人にはお寺で面倒をみてやるから同じようにして欲しいなら、幾らまでなら出せるのかと聞いてきたんです。 私や母はそれが亡くなった父への大変な侮辱に思えました。お経を断れば、納骨も出来なくなるということを承知で断りましたが、結果、父の妹でありながら、通夜や葬儀に叔母は出席もしませんでした。 此で良かったのかと葬儀から1ヶ月が過ぎようとしていますが心が安まりません。お寺では叔母たちのような反応が当然のものなのでしょうか?お教え下さい。

有り難し有り難し 46
回答数回答 3

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