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生き方

回答数回答 3
有り難し有り難し 10

質問致します。
私は、息子が3歳のときに夫の心変わりで離婚し、
息子が10歳のときに再婚致しました。
しかし、高校生になり急激に大人になり、また年ごろの生意気さが出てきた息子に、
前夫をイメージしてしまうようで、
夫は息子がいると、不機嫌さを出すようになりました。
息子も空気を感じ、自室にいることが多くなり、
私は、夫の機嫌をとりつつ、息子と私の時間を作るようにしていたのですが、なかなか改善できず、
高3になってから別居を夫にお願いし、現在別居中です。
息子と二人暮らしにはなりましたが、
たまにでる反抗的な態度や、高校卒業したらこんな家でる、の言葉におちこみます。
目の前のことを考えると後悔ばかりになり、
こんな母親と一緒にいるのも息子も居心地よくないと思います。
高校卒業までのあと半年、そして家を出たあと、
少しでも、息子にとって良き母でいたいのです。
そのために、心にどんな信念を持って、生きていけば良いのでしょうか。

2015年8月5日 8:44

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

息子さんは、成長しようとしています。

ぽっと様

悩みの真っただ中にいる時は、誰しも気持ちが落ち込むものです。
「良き母でありたい」という理想が保てずに、
後悔してしまうことも、誰だってあることです。
今まで通り、息子さんや再婚した旦那さんに対して、
思いやりをもって接すればよいのです。

「家を出る」という言葉も、ショックでしょうが、
男の子は、遅かれ早かれ、いずれ家を出てゆくものです。
言葉づかいも、高校生くらいの子なら、
勢いでそのくらい言ってしまいます。

息子さんは、家がイヤで出ていくのではなく、
独立心が芽生えつつあるのだと思います。
良き母としては、息子さんの成長を
喜んであげて欲しいのです。

息子さんは出ていったあと、
就職し、結婚し、いずれ子供ができるでしょう。
そうやって、両親が歩んできた道を、知っていきます。

そこで、気付くのです。
今までに、母親から受けた恩のことに。
多感な時期に見守ってくれた、母の優しさに。

さらに、今はギクシャクしているかもしれないですが、
同じく、自分を育ててくれた、再婚した旦那さんへの感謝が、
きっと生まれてくるはずです。

今は別居中とのことですが、その時のために、
旦那さんと仲良く、コミュニケーションをとっていてください。
夫婦の仲は、こじれると修復が面倒ですから。
逆に、親子の縁は、切ろうとしてもなかなか切れないものです。
安心してください。

それと、旦那さんと息子さんの関係ですが、
男同士のことなので、そんなに心配いらないと思います。
息子さんが酒をおぼえる頃に、
きっと、知らないうちに仲良くなっているような気がします。
男同士なんて、そんなものです。

なので、今までの決断に後悔せず、
今までの子育てに自信を持って、
息子さんの成長を見守ってください。

きっとそれが、ご自身の幸せにつながります。

2015年8月5日 11:52
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有り難し
おきもち

佐山拓郎
目黒・五百羅漢寺の佐山と申します。 浄土宗教師の資格を得たあと、10年間...

気を楽に持って臨みましょう。

ぽっとさん、ご質問ありがとうございます。

ご質問を拝見いたしますと離婚・再婚・別居 そしてお子様とのこと いろいろと
大変なことと拝察いたします。

つらい思いもさぞ、多かったことと思います。

ぽっとさんは今の状態から抜け出る有用な方法を求めておられるのではないかと
思いますが、もしかすると、私の答えは頼りないことになってしまうかもしれません。
お許しください。

「苦」という言葉がありますが、お釈迦様は「苦」という言葉を
今日の私たちのイメージとはすこし違った意味でお使いであったそうです。

思い通りにならないこと。 インドでは、こういう感じで使われる言葉だとか。

夫も子も、自分ではありません。
自分の思い通りにすることはできないところが、どうしてもありますね。

それを、自分が望むようになって欲しいとあなたは思っていらっしゃるのでは
ないでしょうか。

一生懸命に、あなたはお子さんや旦那さんのことを考えておいでだと思いますが、
そこには、あなたのこだわり・執着があるのではないでしょうか。

そういうこだわりや執着を離れることを仏教では教えています。

強い思いをちょっと横に置いて、お子さんや旦那さんのことを見てみませんか。

「良き母」でありたいという思いは尊いものですが、そこからちょっと
離れてみてはいかがでしょうか。

2015年8月5日 9:54
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有り難し
おきもち

真宗山元派上西山正善寺住職

「こんな家でる」と言わせてしまったことに謝罪する。

ぽっとさん

色々あって大変でしたね。

事情があったにせよ
息子さんは親に翻弄されてきたのだと思います。

離婚、再婚、義父の不機嫌、別居

その積み重ねが
「高校卒業したらこんな家でる」の言葉に
繋がっているのではないでしょうか。

人にはそれぞれの人生がありますから
離婚、再婚すること自体は問題とは思いませんが、
それと同時に
息子さんは複雑な感情を抱いてきたのかもしれません。

そして

息子さんは
こんな「母親」とは言わずに
こんな「家」と表現していますから

息子さんがそこにいると
義父が不機嫌なるという状況は

安心できる居場所が
その家からなくなってしまったのではないかと思います。

「こんな家でる」と息子さんに
言わせてしまったことを

率直に申し訳なかったと
伝える必要があるかと思います。

そして
これから後の関わり方ですが

「良き母でいたい」という気持ちに従って

有形無形に表現していくことでしょう。

その具体的な方法と頻度は
母親であるぽっとさんが
悩みながらも、模索していくことではないでしょうか。
それが「良き母」になっていくことだと思います。

2015年8月7日 14:02
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有り難し
おきもち

質問者からのお礼

佐山様、藤堂様、中根様、
ご回答をありがとうございます。

◯間違って、途中で送信してしまいました。
続きです◯

佐山様、優しいお言葉に泣けて泣けて。
息子の成長を見守ります。
藤堂様、自分の子育ては、まさに執着心で、
自分の希望する息子像に近づけようとしていました。今、進路について話す機会が多いですが、私のこだわりを出さぬように話します。
中根様、夫との別居を決めた時、息子に謝りました。母さんのせいで◯◯(息子の名)を振り回し、辛い思いもさせた。ごめんなさい。
息子は、うん と言ってました。
これからは少しでも良き母に近づけるよう、考え行動していきます。

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生き方への迷い

こんにちは。 私は幼い頃から「専門の技術をもって世の中に貢献したい」「貧困や差別、虐待に苦しむ人の力になりたい」と意志を持ち、それを果たすことが自分の生きる意味なのだと考え、生きてきました。 物心ついた時には既にその考えがあったため、高校生までは迷いなく努力することができていました。 しかし高校3年生でうつ病と拒食症を患い、「自分の生まれてきた意味は何だろう?私に価値はあるのか?」と考えるようになり、周りは恋愛に夢中なのに、恋愛に興味を持てず異性に対してとても冷めている自分に気づきました。年相応の楽しい経験もせず、自分の使命のために生真面目に頑張っている私はとても浮いていました。 そこから紆余曲折あり、大学進学し資格を取り現在はやりたい仕事をすることができています。人の役に立つ仕事をできているため、自分の使命は少しずつ果たせていると思います。 現在も仕事やボランティアで「自己実現したい」という欲求は明確にあるのですが、恋愛や結婚に対してはなぜか興味が持てず、「どうしてしなければならないんだろう?」という疑問が拭えません。 職場の先輩が善意から「20代のうちに結婚しないと女は価値がなくなるよ!」と婚活を勧めてくれます。 半年ほど婚活してみたものの、短い時間で人を収入や外見で判断し、決めていかなければならないシステムに違和感がすごく、もはや苦痛です。数人の男性と食事をしましたが、どの人も結婚を考えると重く感じお断りしてしまいました。 結婚しても幸せになれなかったら?子どもが生まれてもちゃんと育てられなかったら?などと考え不安ですがたまらなくなります。 パートナーがいない、結婚していないと人として欠落しているという言説も多く、独身だと生きていけない社会の仕組みだという脅し文句もよく聞きます。 ですが本当に結婚は必須なのでしょうか。パートナーがいても居なくても、その人なりに世の中に貢献し、美しく生きていればいいのでは...というのが私の本音です。一度きりの人生を世の中の価値観に振り回され、否定したくない。 その一方で、まともに恋愛や結婚ができない自分に「価値はないのでは?」と不安になるのも事実です。 迷いなく穏やかに使命を果たして生きたいです。

有り難し有り難し 3
回答数回答 1

これからの生き方について

19の女です。先日、大好きな彼がいるのにも関わらず浮気をしてしまいました。 浮気をした相手は元カレです。私と元カレと付き合っていた際、元カレからはDVを受けていたのですが、洗脳状態にかかっていて、彼は神様のような人だと周りにいっていたため、心配になった家族や友達から引き剥がされて無理やり別れさせられたような状況でした。元カレに未練があった私はずっと「元カレに会いたい、私達は愛し合っているのに!」と暴れたりしてました。そこで、精神的に不安定な私を今の彼氏が助けてくれたんです。私は今の彼氏のおかげで元々あった平穏な暮らしができるようになり、精神も回復していったのですが、精神的にまいっていた際に、元カレに会ってしまい、1日だけですが元カレと肉体関係を持ってしまいました。そのあと、元カレと話をしてるうちに、元々、「この人は私のことを愛してたのに周りが誤解してそれを引き裂いた、この人は良い人なのにみんな誤解してる!」と思っていたのが、「この人は私のことをオモチャとしか思ってなくてみんなが言っていることが正しかった」ことに気付き、もう二度と会いたくない!と半ギレの状態で元彼の家から出ていきました。 今自分のしたことに対し、激しい後悔があり、もう二度としない、今の彼氏を悲しませるようなことはもうしたくないと考えているのですが、一度でも過ちを犯してしまった場合、地獄行きになってしまうのでしょうか。また、彼氏にはまだバレていないのですが、そのことを告白するべきでしょうか?それとも彼を傷つけないためにこのことを墓場まで持って行くべきでしょうか。彼のことが大好きで、本当のことを言って彼がいなくなってしまうのが怖いです。本当に自分のことを愛してくれる存在を失って、また1人になりたくないんです。私は地獄に行くんだ、と考えると死ぬことに対して恐怖心が強く感じられ不安な状態が続いています。自業自得なのはわかっているのですが、是非アドバイスをいただきたいです。

有り難し有り難し 19
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2度目の家出

私は今回で2度目の家出をして、現在お付き合いしている彼と同居し、勉強中のWEBデザインの学校に通い、そのバイトをして、最終的に正社員として働きたいという考えを持っています。 ですが、母や父、妹にやはり反対されています。 一度目の時に傷つけられて仕事も辞めてカードの支払いも負って帰ってきたために、また家を出ることが本当にありえない、ということで大反対しています。 1度目の時ですが、大学卒業前、当時付き合っていた元彼と住むために家を出ていきましたが、結局別れてしまい、また当時彼との生活費もすべて私がクレジットカードで払っていたため、実家に戻ってから約4ヶ月間、支払いで苦しんでいました。 その後、新しい男性と出会い、支払いも落ち着き、心も安定してきました。 いまお付き合いしている彼は週に一度しかない休みの日にも私と会ってくれ、帰りも彼はわざわざ埼玉県から神奈川まで毎週車で送ってくれたり、離れているときもずっと心配してくれたり、フリーターである私の将来のことを一緒に考えてくれ、2人の将来のことを真剣に考えてくれ、何より私のことを1番に考えてくれています。 確かに親は間違ったことは言っていませんし、本当に今まで私のためにやってくれたことにとても感謝しています。 23歳にもなって、フリーターで、大したお金もないのに、彼に頼って、一緒に暮らして、少しずつ夢を実現していくのは、やはり親不孝になるのでしょうか。 今回の家出では、必ず正社員になって、彼と幸せになって、今までお世話になった大学費用などを含めて、親にお金を送ることを目標としています。 その努力をする覚悟もしています。 親の言う通り、先に正社員になってから、彼氏と住む、という順番を追うのが普通であり、それをするべきなのでしょうか。 どうしても自分の意志が強く、親の意見や順番、といったものを理解はできるのですが、取り入れることができず、かといってこのまま家を出ればきっと家族はまた傷ついてしまうのだろうと思うと悲しい気持ちにもなります。 葛藤がありますが、何かこの私の悩みに有難いお言葉を頂けると幸いです。

有り難し有り難し 3
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自分の進むべき道

長文失礼致します。 ここ1~2ヶ月の間、あることを切っ掛けに特定の宗派のお寺に伺うことが増えました。 その中で、あるお寺のお弟子さんとお話しさせていただいた時に「お坊さんにならないのか」と問われ、その事についてモヤモヤとしています。 何故言われたのかはなんとなく理解できています。 それというのも、縁があり菩提寺とは別の宗派のお坊さんと知り合いになり、そのお坊さんに娘のように可愛がっていただいていました。 そのお坊さんに本当に色々なことを経験させていただき、そのお坊さんがいなければ今の自分は居ないと思うほどです。 亡くなってしまったため今は直接会う事は叶いませんが不思議と淋しいという感情はありません。 このようなことをお弟子さんにお話ししたところ上記のような発言となったのです。 恐らく「経験」の内容が水行等、修行に関することが多かったからなのでしょう。 さらには「そのお坊さんは貴女をお坊さんにしようとしていたのでは」ともお弟子さんに言われました。 しかし上述のとおり、懇意にしていたお坊さんは亡くなってしまったため真相はわかりません。 でもなんとなく私に色々な経験をさせてくれたのは自分で自分を守るためなのではないかと思っています。 いずれにしろ真相は分からないのですが… ここまでであれば私の性格上「こんなこと言われたな」程度で終わるのですが 先に書いたとおり特定の宗派(懇意にしていたお坊さんと同じ宗派)のお寺に伺う機会が増えたと同時に そのそれぞれのお寺でお経が始まる確率がすごく多く 必ずと言って良いほど伺ったお寺でお経を耳にするようになりました。 ちょうど御開帳が始まったり、こんなタイミングあるのか?と不思議に思うほどです。 そして何故かずっと開経偈が頭から離れないのです。 特に今の生活を変えたいとか思ったことはありません。 ただお坊さんになりたくないとも思いません。 行く先にその選択肢があるのなら選ぶ確率はゼロではないと思います。 最後になりましたが ・お坊さんにならないのか聞かれたこと ・お経を耳にすることが急激に増えたこと ・開経偈が頭から離れないこと これらの事は何かを意味しているのでしょうか。 またこれらのことから今私自身がすべき事はなにかありますか。 ご教授いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。

有り難し有り難し 15
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