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女性への恐怖を取り去りたいです

女性に対する恐怖を取り去りたいです。
家にいても職場にいても女性の前で足が震え、過呼吸になったり、顔色を伺ったりしてしまいます。
本人はそのつもりがないと自分に言い聞かせ、母も私を大切にしてくれていると心に言い聞かせています。実際そうですので。
過去のことなんかと思って捨てたいと、捨てたら楽になると思いながら捨てられず困っています。
園児の頃、保母さんから受けた心の傷、中学、高校、社会人になっても心と身体の傷を受け、高校の頃母に助けを求めるも「この年頃になったあなたを愛さない」って言われ、さらに「女は例外で愛する」って続けて言われ、なかなか心底母親への感謝と信頼ができません。
掃除に洗濯、夕食や母親の弁当作りもしますが、何をしても女性に対する恐怖が抜けず、またそんな自分に嫌悪感が重なるばかりです。
今の職場もその女性への恐怖に打ち克ちたいという思いもあり、応募しました。
何か起こせば変わると信じたかったのです。
自己肯定感が低すぎることはわかりますので、日記を書き、自分は大丈夫とかあと今日はこんな親切をしたとか、一つひとつにありがとうを言えるように欠かさずとは言えませんが昨年の10月から続けてきました。
クリスマスなどのイベントでは、感謝の気持ちを書いて一緒に渡すなどしているのですけど、まだ怖くて怖くて仕方ないのです。
精神科にも高校二年から通っており、12年間通院しています。
私は何をすればいいのでしょう?
どうすれば、母親の前でも怖がることなく気楽にいられるでしょうか?また、どうしたら職場の女性を信頼して本来の自分の良さを出せますか?
教えてください。
プロフィールの修正を行います、職業の変更をしていませんでした、追記失礼しました。

後悔・自己嫌悪
有り難し 4
回答 1

質問投稿日: 2017年3月24日 16:09

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

今、事実、に学ぶ

拝読させていただきました。

本当は男性も女性もそんなに違わなくて、同じ人間で、同じ生命です。同じなんです。「そんなこと言われてもそう思えないよ!」と思ったとしても、思おうが思わなかろうがその手前で、言葉を当てはめる「手前」で、事実そうなんです。

「どうしてもそう思えなくて…」とか「どうしたらそう思えますか?」と言われる方が多いですが(自分の思いに悩んでる人はどうしてもそうなってしまうのですが…)、自分の「思い」をどうこうしようとするところに救いはないと思います。
「悪い思い」と決めつけて、その思いをどうこうしようと抵抗している、執着している。その自分の「決めつけ」からの「反応」に気付く必要があります。それに気づいて、ゆるすと、ゆるまる…。

「どうしたらいいか?」ではなく、「今自分は何をしているのか?」が大事だと思います。根っこを問題にする。

事実はつねに今にあります。苦しい思いは過去や未来にあります。過去や未来は頭の中にしか存在しません。

思いに走らず、事実に気付く。

生命としての私は今から離れたことはありません。これからも離れることはありません。今と事実は絶対です。
「今」に気づき、「今」に学びましょう。「事実」に気づき、「事実」に学びましょう。合掌

1年11ヶ月前

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