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息子2人ですが、、、虚しい

初めてご相談させて頂きます。
3歳と1歳の男の子を2人育てております。私は30歳です。こんなことを思ってしまってはいけないと分かっておりますが、子どもは女の子を希望していました。長男のときは初めての子どもだったのでそこまで深くは考えていませんでしたが
次男がお腹に来てくれた時、性別が分かった時は本当にショックで、泣いてしまったのを覚えています。次男の性別が分かったのは妊娠5ヶ月でそれからずっとお腹に話しかけたりすることも出来ないまま出産し、次男は先月1歳になりました。この一年心に穴が空いたような気持ちで子育てしていました。
周りの友達が第一子は男の子、第二子は女の子と出産してる人が多く自分と比べてしまいます。だからといって育児放棄などはしていません。大切に育ててきたつもりです。
ただふと子ども達を見ると、男の子かぁーと落ち込んでしまい、何もやる気が起きない時があります。街で女の子を連れたママを見ると羨ましく、切ない気持ちになるのも事実です。
私自身、姉と弟がいて姉とはとても仲良く姉妹で育ったこともあるのか男兄弟のことがあまり分からないのもあるのかもしれません。あとは実母と仲が良く自分にも娘がいたら仲良くなりたいし、女同士だから色々なことを話したりしたいなって思ってしまいます。母にも1人は女の子がいた方が将来いいよって言われています。私の周りの人は皆それをいいます。
3人目を最近考えますが、もしまた男の子だったらショックを受けてしまいそうで中々勇気が出ません。私は今専業主婦ですが旦那さんの稼ぎもそれなりにいいので普通の家庭よりは多少裕福だと思います。旦那さんはとても優しく、自慢です。実の両親も健在で近くに住んでおり、兄弟も息子達のことをとても可愛がってくれます。
恵まれてるはずなのに、私って本当に最低な母親ですよね。
ただこの女の子が欲しいとゆう気持ちがどうしても無くならずいつも心のどこかにあり、辛いです。どうすれば気持ちって変えれるのでしょうか❓前向きになれるのでしょうか。
喝でもいいです。どうか教えてください。

出産・子育て
有り難し 23
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

仙如

与えてもらったことに気づきましょう

えみちさん

恵まれているとわかっていても、ないものねだりをしてしまう・・・人間はそういうものなんですね。わかっていても女の子を連れたママみたらうらやましい。それは他の人がすてきな服やバッグをもっているのをみて「いいな~」と思うのとそう変わらないかもしれません。

子供というのは、自分のものではありません。授かりものっていいますが「預かりもの」と考えた方がいいと思います。自立するまで預かって面倒をみるものです。えみちさんは健康な男の子2人を預かりました。時には、病気や障害をもった子供を預かる人もいます。

それなりの意味があって、その子供を預かるのです。いろんな因果があって2人の男の子はあなたの子供になっているのです。子供が欲しくても預からせてもらえない人もいます。問題がたくさんある子供を預かる人もいます。思い通りにはならないのです。

だから「一人は女の子がいた方がいいよ」なんて言葉は、ほんとうは言ってはいけない無神経な言葉です。だって、女か男なんてどうにもならない問題ではないですか。障害のある子供をもつ母親を前にして「健康な子供の方がいいよ」って言うのと同じです。子供を持てたら、それによって学びがあり、持てない人にもそこから学びがあります。

子供ができず苦しんでいる人の前にして、あなたの悩みは言えないでしょう。そういことに気づくことによって、人はだんだん大人になっていくのです。子供は自分の持ち物ではないということを理解できる大人になりましょう。どうにもならないことに愚痴をいうのではなく、与えれたものに気づきましょう。

男の子のお母さんの特権もたくさんあります。かっこいいママでいれば、成人した息子とおしゃれなバーでデートもできます。若いころの夫の面影ある息子とお酒が飲めたらステキではないですか。息子さんが自慢できる母親でいるためには、見た目だけでなく、若い感性を持ち続けなくてはいけません。愚痴をいっていると息子さんに口をきいてもらえなくなりますよ。

息子さんのお嫁さんが決まったとき「娘ができた~」と喜べるか、「息子をとられた~」と思って嫁いびりしたくなるか??それもまた楽しみですね。仙如


質問者からの有り難し - お礼

ご回答ありがとうございます。

与えられたことですか、、、そうですよね。私自身そうゆう考え方はしたことがなくとても心に響きました。素敵な母親でいられるように子育て頑張りたいと思います。ありがとうございました。

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