わたし
職場で言われました。グループ長から。
「今期に入ってからお前は壊れてきた。ざまぁみろ。許せよ、お前を嫌いなヤツを救っちまったオレを。」って。
他のひとからは、私の制服とかコートかけから下に落とす、とか。自社の社員もいるので、仕事の事でお伺いしても「誰が教えるか」等です。
私、あの客先で犯罪者になりそうです。
早く辞めたいと自社に申し出ても早くて来月15日です。それまでもたない。
犯罪者になる前に自分を殺さなきゃ。
でも、死にたくない。
たすけて。お願い、たすけて。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
悩み苦しみの原因
悩み苦しみの原因は、いつも、自分の煩悩です。
欲・怒り・怠け・プライドなどの煩悩です。
死ぬほど辛い仕事なら、休んでしまいなさい。
命より大事な仕事なんてないんですよ。
それをできない、休む勇気が出ないのも、
煩悩のせいかもしれません。
仕事に行くなら仕事に行くで、ただ淡々と、自分にできることをできる範囲でやるだけです。
人から何を言われようと、どんな悪口も所詮は音声、空気の振動にすぎません。
台風の風にくらべたら何百分の1の弱い弱い空気の振動です。
痛くも痒くもありません。
しかし、怒りやプライドの煩悩が働いていると、悪口が何百倍も辛く思えるのです。
辛いときは、心の中で、「欲・怒り・怠け・プライド」と念じて、煩悩をスキャンしてみてください。
然るべく対処なさってください
拝読させて頂きました。
そのグループ長の方の言動は正しい人の在り方とは言えないでしょう。
人が人を蔑み貶めているような状況では正常な状況でお仕事はできません。
その方の言動は人として罪です。
そのような嫌がらせや暴言等については会社内外にてご対応頂くべきことかと思います。
あなたや周りの方々で処理できる或は泣き寝入りするべきことではないと感じます。
速やかに会社の人事や公的機関の労働相談や人権相談を受けて対応頂くべきと思います。
ことが大きくなり我慢できなくなって爆発して大きな事故や事件を起こす前にしかるべき対応頂くことが望ましいです。
そしてあなたはその言われたことやされたことをしっかりと記録なさり、証拠としてのこしてください。
またできれば願譽浄史師のおっしゃるとおり休むことも必要かと思います。
原因はその方からの発言によって精神的にもダメージを受けたこととすることもできると思います。
そして心を落ち着けて対応するためにもしっかりと心も身体も休めてくださいね。
あなたがそのような辛い状況から一日も早く解放されて心穏やかにお仕事や日常生活を送って頂けるよう心よりお祈りしています。
再度拝読させて頂きました。
であるなら尚更あなたの人権は大切かと思います。
本当に法的には或は憲法に準拠してあなたの働く事や生きる事は守られる必要があると思います。お役所の方は面倒だからそうおっしゃったのではないかと思いますし、役所の方や法律のご専門の方々は資質として何より大切なのは法令遵守です。
それは彼らは法令に依って自ら身分保障されていますからね。
冷静に対応することも必要ではありますが、できる範囲・可能な範囲は相談窓口でご相談なさることは大切かと思います。
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/index.html
http://www.rengo-osaka.gr.jp/soudan/
http://www.rodosodan.org/
ネットでもいろいろありますね。
厚生労働省もあればNPOもありますし、連合もありますね。恐らく共産党もあると思います。
どのような処が良いのかはその時々で違いますが相談して損はないと思います。
あなたが明るく元気に働けます様祈っております。
質問者からのお礼
願誉浄史さん
こんにちは。
今、お昼休みで読みました。午前中は淡々と目の前の仕事をこなしています。
言われても、雑音、ただの音声。って自分に言い聞かせました。
思い出しました。依然、ハスノハのお坊さんが「言われた事は自分の耳に入った頃には、その言葉は、もうどこにもいない」とおっしゃっていました。
願誉浄史さん、思い出させてくれて有難うございます。
kousyo Kouyo Azumaさん
こんにちは。
実は私が席をおいている会社には専属法律事務所があります。ただ、その法律事務所の所在地は弊社の本社と同じく東京で、私たちのような地方の社員には…というところです。
労働局とか女性専用労働相談にも電話をしましたが「話してスッキリしたんじゃないんですか? こっちは、何のしようもない。嫌なら他の会社を探せば。頑張って。」お役所仕事です。
自分は自分で命がけで守らなければいけないと痛感せざるを得ません。
結局、次の仕事もないまま客先のいう「負け犬」なのかもしれません。
kousyo Kouyo Azumaさん
ただいま帰りました。
再度のアドバイス、有難うございます。
調べて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
相談して傷つきたくない、と思っていましたが考え直そうかな、と思っています。
また大好きだった仕事を「大好き」と言えるように。