自分のことについて
あゆみ女性/10代
私は、すごく怖がりなのです。
1人で家にいるのができないくらい怖がらなのです。 高校生なのに…。
この怖がりを治すにはどうすればいいのでしょうか。
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お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
hasunohaにただいま。
こんにちは。
高校生なんだから一人でお留守番できるでしょ! と誰かに言われたんでしょうか。
けど、思春期の年頃だからこそ、寂しさに敏感になる方もいます。
ウチの身内にも独りが怖い人という人がいます。
30歳も半ばを超える年齢ですが、ちゃんと生きています。
メールしたり、電話したり、完全に孤独でいる時間を長くとらないようにしていますが、折り合いつけて生きている人もいます。
家に独りが怖くなったら、、
ここhasunohaに ただいま、いってきます って言葉にしてください。
以前の行ってきますの投稿、お坊さんたち嬉しかったようですよ。
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有り難し
何におびえているのでしょうか
一体何に怖がっているのでしょう。その対象はなんですか。
それをまずはっきりさせてみましょう。
するとそれが現実ではないモノである可能性があります。
ご自分の想像や、妄想である可能性があります。
そうした頭の中で考えた出来事を、真実とせず、実際目の前のことのみを事実としてとらえましょう。
暗闇で会っても、それは暗いだけで、怖いというのは後からいらぬことを想像し、その想像におびえているのでしょう。
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有り難し



特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。
このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。
話すことだけが人生の目的ではありません。
言葉が浮かばないときは、
ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。
日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、
ひととき身を離れるための「避難の時間」として
この場を使っていただくこともできます。
僧侶である私は、何かを答える人というより、
あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、
静かに同席する存在でありたいと考えています。
話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。
この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。
なんまんだぶつ。