お坊さんの様になりたい。

会社の役に立ちたい。なのにいつも空回り、勘違いされては誤解を生んで、どうしてもうまく事が回りません。

たぶん私の話す言葉にトゲがあるんです。
でもどうしてもなおせなくて。

お坊さんの様に、いろんな言葉を使って上手に話してうまく自分の気持ちを伝えられる様になりたいです。

真剣に話を聞こうとすると
いつも怒ってると勘違いされてしまいます。

そんなときは必ず相手の顔もこわばっていて
それに対してまたイライラしてしまいます。

有り難し 7
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

あきらめずに続けるに限ります…結果は付いてきます。

 お坊さんのように…とおっしゃいますが、お坊さんだって自分の気持ちを上手く伝えられなくて困ることがたくさんあるんですよ。
 私も、今は人様の前で長過ぎるくらいお話し(法話)するようになりましたが、お話しを始めた頃は緊張のあまり、早口になってしまい、よく「何言ってるのか分からない」と評されました。
 そして、人様の顔を見ると自分の顔がこわばってしまうこともよくよく経験しました。これはもう、どうしようもなかったです。でも、いつの間にか顔のこわばりが消えていきました。
 結局「続ける・あきらめない」ということに尽きるのだと思います。
 あなたは質問の冒頭に「会社の役に立ちたい」とおっしゃっています。本心なのだと思います。
 ならば、その為にどうすべきかを考え続けていく必要があります。
 御自身で『言葉にトゲがある』『怒っているように勘違いされる』とおっしゃっていますから、その点は何か反省すべき点があることを御自身で気付いていらっしゃるのだと思います。
 ならば、その点を変えていく、改善していくことが大切ですよね。
 考え、やってみる…上手く行かないかも知れません。それでも又もう一度やってみる、やり方変えてみる…そのように、あきらめることなく、続けることしかないと思います。
 この「継続」が一番大切です。止めない、少しずつでも毎日行うことです。
 坊さんの読経もお話しも継続、継続で身に付いていきます。
 あきらめない者が、自己を変革出来たという実感を得ることが出来ます。
 さあ、明日から会社で、やってみましょう…某自動車メーカーではないですが「カイゼン」ですよ。
 チャレンジし続けるあなたを仏様も応援し続けます…。

1ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

ありがとうございます。色々工夫してみようとおもいます!!

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