母と妹との関係。

私はバツイチで中学生の娘が1人居ます。
昨年娘の中学入学を機に実家を出て、今は私の新たなパートナーと3人で暮らしてます。
引っ越す1年前に、実家の家族には新たなパートナーと暮らす事を話しました。
母には1番に話しました。母は昔から心配性な所があり、彼氏が出来ても良い反応をせず悪い事ばかり言ってくる人です。
結婚した時も、前の旦那さんは人見知りで愛憎が無いと文句ばかり言ってました。
そして、新しいパートナーの事に関しても、とても紹介したいと思える様な反応はみせず、まるで犯罪者のような事を言ってきたので紹介も出来ないまま逃げるようにして引っ越してしまったのです。
妹ともあまり良い関係とは言えず…
2人居るのですが年子で年も近く、なんでも話せるかの様でもあるのですが…一番下の妹とは、特に仲が悪く。
娘が話をかけても機嫌が悪いと無視をするしまつ。私はやめてと言いたいのですが、一番下の妹に関しては、機嫌が悪いと家族みんな見て見ぬ振り…触らぬ神に祟りなしという感じです。

実家は妹の収入に頼る生活をしてます。
私も暮らしてた時は生活費をいれてました。
母は働いておらず、専業主婦ですが20年前くらいに更年期になり、そのあたりから家事は疎かになり夕食すら妹か父に作らす状態です。
私は何もしない母に腹が立ちます。
病気はしてますが、出かける事も食事もしっかり出来るのです。
私は今の生活がとても安定して、娘も思春期ではありますが安定して実家での暮らしに比べたら、とても良い環境になったと思ってます。
先日1年以上振りに、電話で話した時…正月くらい挨拶に来いと言われました。
正直行きたくありません。
ここに書き切れない位、母と妹とは色々あり、ウンザリしてるのです。
母は親不孝者と私に言います。
それは母になにもしてないから…母は何かして欲しい人なんです。
私も何もしてない訳じゃないんです。
毎回なんなら毎日気にかけて欲しい、何か買ってきたりご馳走したりして欲しい人なんです。

職場の人も母と同じ位の年なんですが、正月に挨拶行きたくないと話したら、行かなくて大丈夫よ!行きたくなってからでと言われました。

私は行かなくて良いでしょうか?
乱文ですみません。

その他
有り難し 12
回答 2
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

けんじゅ

こんにちは。拝見させていただきました。

まず家を出られた事は正解だったと思います。なかなか思い切りがつかずに家に縛られてしまっている人も案外多いです。

自分自身の置かれている生活を安定させる事が一番大切ですね。ですが、何か「ひっかかっている」からこそ、ここに相談なされたのかなぁとも思います。「しっかりしたお母さんであるべき」という思いでしょうか。それとも「自分の事を大切にあつかってほしい」という気持ちの裏返しでしょうか。もしくは「おかあさんと妹さんへの後ろめたさ」なのかもしれません。よねこさんから見れば「しっかりしていない母親」に見えるのかもしれませんね。

お母さんはきっとお母さんのお母さんに大切に扱われなかった。だからよねこさんの扱い方がわからないのです。今の形でしか表現できないのだと思います。

自分自身が何にひっかかっているのかが見えないのでもやもやしてしまうのかなと思います。おかあさんは不機嫌で不真面目です。でもそれが彼女の幸せです。お母さんは幸せなのです。どうですかふに落ちるでしょうか。よねこさんの中に「こうであるべき」という思いがあるのかなと思います。それを否定するのではなく、「あぁ私は大事にされたかったのだなぁ」「お母さんに期待していたのだなぁ」と自分の気持ち(それがよねこさんにとってネガティブなものであっても)「感情」にOKをだしてみていただきたいのです。憎い気持ちでも「いいよ~そう思っていいよ~」と許可を出してみてください。「おかあさんを捨ててもいい」「おかあさんから離れてもいい」常識が邪魔をしますか?自分の気持ちを知ることが大切かと思います。

いずれお母さんや妹さんと話せる時がやってきます。今はまだその時ではないだけ。今は娘さんやパートナーとの時間を大切にして備えましょう。自分には居場所がある。自分は大切にされていると心で念じてみてくださいね。

よねこさんは立派なお母さんです。頑張っおられます。自分をほめてあげてくださいね。

合掌

15日前
回答僧

鳳林寺

光禪

あなたが行く必要性を感じないなら行かなくて良いと思います。

24日前

質問者からの有り難し - お礼

光禪さん、けんじゅさんお返事ありがとうございます。
助言いただいた様に、私の思うようにしたいと思います。
迷いや不安があったので、ここに頼らせていただきました。また何かありましたら、また頼らせてもらいます。本当に感謝してます。

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