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家庭の崩壊を前にして

ずっと大切にして必死で守ってきた家庭が、今まさに音を立てて崩れていこうとしています。悲しいことですが家族の絆は途切れてしまいました。自らを省みれば、これも必然の結果だったのだと思いますし、また全責任は一家の長である私にあります。

私に最期にできることがあるとすれば、このような家庭を築いてしまったことを、死を以て家族に詫びることだけです。

短い期間でしたが、このサイトで様々な方々の悩みや苦しみに救いの手を伸べられていらっしゃる高僧の皆々様に深い尊敬の念を抱くと共に、心から感謝しております。本当に有り難うございました。

後悔・自己嫌悪
有り難し 22
回答 1

質問投稿日: 2018年3月4日 7:59

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

あなたの為すべきことは命断つことではありません。その前に…

 御家族に何か急な変化、出来事がおありだったのですね…驚かれ、打ちひしがれていらっしゃるのですね。心が疲弊し、麻痺していらっしゃるのですね。
 休みましょう…どこかへ掛けましょう。旅でも人混みでも公園でもどこでも良いです。
 出掛けることへの条件は唯一つ…「何も考えないこと」です。
 考え始めるとどうなるか…真剣だからこそ、とても疲れます…疲れるから、考えることを止めたくなります…ならば無理にでも『結論』出そうとするのです。当然に「一番 楽になれそうな、それしかない」最悪の結論が導き出されます。
 よくよく考えた上ではない、ある意味短絡的な、考えるのに疲れたという結論が出るのです。本来のあなたの意志ではない結論が導き出されるのです…ある意味、自明でパターン的です。
 だから結論を出してはダメなのです…考えるのを止めるしかありません。止めましょう…どうか止めて下さい。
 どうか御家族と話し合って下さい…詫びるお気持ちあれば、全身全霊で謝って下さい。許しなど求めずただ謝って下さい…ひたすら謝り続けて下さい。
 あなたの今出来ることはそれだけです…あなたの為すべきことはそれだけです。
 そんなあなたを仏様は裁かず、見捨てず、ただ寄り添って下さいます…。
  

5ヶ月前

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