私に彼氏ができたのを嫌がる従妹
親戚の集まりでいとこ達に彼氏できたことを告げたら、特に年下のいとこ(女の子)から「うわ、リア充かよ」「(写真を見て)彼氏大したことないね」と言われました。
ちなみに、年上の親戚の人たちは普通に「おめでとう」「○○ちゃんも大人になったもんね」と祝ってくれます。
それ以来、私の方からは彼氏に関する話題を出していないのですが、
親戚の集まりに行けなかったり、用事があって親戚の集まりを抜けようとすると、「どうせ彼氏と会うんでしょ」「親戚より男優先なんだ」と勘ぐられたり、彼氏に対するマイナス発言や嫌味を言われたりします。
実の妹のように私に懐いてくれていた部分もあるので、こういう反応をされて正直ショックです…
いとこに彼氏ができるのって、そんなに嫌ですか?
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
あなたが急に遠くに感じて、置いていかれたように悔しいのかもね
あら、露骨な嫉妬ですね。そんな言い方をしなくてもいいのにね〜傷つくよね。そして、あなたの彼にも失礼よね。
相手の幸せを喜べない年下のいとこは、まだまだ子どもですね。
でも、あなたに懐いていた子なら、あなたが急に遠くに感じて、寂しくて、置いていかれたように悔しくて、心にもない言葉が出ているんじゃないかしら。(こんな嫌味を言いたいわけじゃないのに、なんで素直になれないんだろう)って、内心は凄く反省しているかもね。
しばらく様子を見て、放っておいたらどうかしら。相手にされなくなったら、向こうから謝ってくるんじゃないかしら。
あなたは、お姉さんの余裕でね。どうぞ、お幸せにね。
ショックを受けて当然です。祝福されるはずの出来事を、からかいと値踏みで返されたのですから。
年下のいとこさんの反応は、「あなたに彼氏ができたことが嫌」というより、彼女の中の不安や嫉妬、置いていかれる感じが、雑な言葉として噴き出している可能性が高いと思います。
とくに「リア充かよ」「大したことない」は、相手を下げて自分の心を守る時の典型です。あなたの価値や彼氏さんの価値を正しく表しているわけではありません。
ただ、理由が何であれ、言っていい言葉と悪い言葉は別です。あなたが傷ついた事実は消えませんし、「妹みたいに懐いていた」関係ほど、裏切られた痛みは強くなります。ここは自分を責めなくていいです。
いとこに彼氏ができるのってそんなに嫌か、という問いへの答えは「嫌な人もいる。でもそれは相手の問題で、あなたの問題ではない」です。親戚の場でからかいが続くのは、彼女の未熟さに加えて、周囲がそれを止めず“ネタ”として許してしまっている空気もあります。あなた一人が我慢して丸く収める必要はありません。
現実的には、線引きを言葉にするのが一番効きます。次に言われたら、笑って流すより、短くはっきり「それは傷つくからやめてね」と伝えてください。議論は不要です。繰り返すなら「その話題はやめるね」と席を外す。これは冷たさではなく、自分を守る作法です。
年上の親戚で味方になってくれそうな人がいるなら、事前に「こういうことを言われてつらい」と共有して、場で軽く止めてもらうのも有効です。
もし「私が大人になって受け流すべき?」と思っているなら、違います。受け流すのは“許す”ではなく“放置”になりがちで、放置すると相手はエスカレートします。
あなたが落ち着いて線を引くことは、相手を攻撃することではなく、関係を壊さないための最低限の交通整理です。
いとこさんがいつか冷静になって謝れる日が来るかもしれません。その余地を残すためにも、今はあなたが自分の尊厳を守ってください。恋の話は、祝ってくれる人とだけで十分です。
ご自愛ください。
あなたの幸せは、誰かに遠慮すべきものではありません。
従妹さんの態度に戸惑い、またかつてのように仲良くできないことに寂しさを感じておられるのですね。
仏教の視点から、少し心を楽にするヒントをお話しさせていただきます。
仏教では、自分と他人を比べて一喜一憂する心を「慢(まん)」や「嫉(しつ)」と呼び、これらは私たちを苦しめる「煩悩」の一つとされています。従妹さんは今、あなたという身近な存在が幸せになったことで、自分だけが取り残されたような孤独感や焦燥感に苛まれ、その「煩悩」の炎に焼かれている状態なのです。
彼女の嫌味や攻撃的な態度は、実はあなたに向けられたものではなく、彼女自身の内側にある「満たされない心」の悲鳴でもあります。そう考えると、彼女の言葉を真に受けて傷つく必要はないと気づきませんか?
「ああ、彼女はいま、自分の煩悩に振り回されて苦しんでいるのだな」と、一歩引いて観察してみてください。これを仏教的な「慈悲」の入り口と捉えても良いでしょう。同じ土俵に上がって言い返すのではなく、「苦しんでいるんだな」と心の中で静かに受け流すのです。
もちろん、無理に仲良くする必要はありません。彼女の心が落ち着くまで、少し物理的な距離を置くのもお互いのためです。あなたは堂々と、ご自身の幸せを大切になさってください。あなたの幸せは、誰かに遠慮すべきものではないのですから。
拝
縁起寺 釋聴法



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