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母の遺品から

49日が終わり、遺品をかたっけていると
回向え登というのと、八十八ヶ所ご本尊御影保存帳というのか出てきましたが、どうしたらいいのか?
母のお祀りしてあるところに一緒においでおいたほうがいいのでしょうか?
そのものがご本尊の代わりになるのでしょうか?
回向え登には高野山なんとかと書いてあり、母のご先祖さまとか書いてありました
教えて下さいよろしくお願いします

供養
有り難し 8
回答 1

質問投稿日: 2018年3月13日 12:41

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

鳳林寺

光禪

こんにちは。

 お母様のご逝去に謹んでお悔やみを申し上げます。

 「回向之證」というのは、「ご先祖さまに対し法要をしましたよ」という証明書のようなものです。娑婆的に言い替えれば「納品書」みたいなものです。菩提のお寺さんに納めお焚き上げをして頂けばよいと思います。
 「八十八ヶ所ご本尊御影保存帳」については、ネットで調べたら、八十八ヶ所のお寺の写真やご本尊さまの絵が描かれたもののようですね。普通の書籍と同じ扱いで良いと思います。お母さまがここにお参りに出かけたんだなぁと思うと感慨深いですね。時々ページをめくって思いを馳せるのも良いと思います。書棚などにしまっておきましょう。
 もし不要でしたらこれもお寺さんに持っていって焚いていただくと良いと思います。

6ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

回答ありがとうございます
そーゆうことなんだなとよくわかりました。
母の遺品なので大切に保管して、おきます😃

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