hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

精一杯生きるというやり方

回答数回答 1
有り難し有り難し 14

よく目の前のやるべきことに全力疾走! とか死んだつもりで精一杯生きる! とか
そういう生き様がカッコイイとされていますがそれのやり方がよくわかりません。。
物事に集中して真面目に向き合いなさい、ということでいいんでしょうか?


この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

目の前の一歩を全力で

 平昌パラリンピックで金メダルを取った成田緑夢選手が、「目の前の一歩を全力で」と言っていました。この方は、小さい頃からきょうだいでスノーボードをしていて話題になっていましたが、練習中の怪我で足の一部が麻痺してしまいました。それでも「目の前の一歩を全力で」とがんばってきたのでしょう。

 掃除でも洗濯でもお料理でも、お仕事では、コピーやお茶出しなど「雑事」と思わず、どんな事でもやることひとつひとつを丁寧に全力でやることだと思います。

{{count}}
有り難し
おきもち

・曹洞宗/静岡県/50代 平成27年鳳林寺住職。平成28年hasunoha回答僧登録。 好きな言葉は「和顔愛語」。和やかな顔と思いやりの言葉という意味です。曹洞宗開祖道元禅師は、愛語には世界を一変させる力があると仰っています。回答には厳しい言葉を入れることもありますが、相手を思いやる気持ちがあってこその言葉と捉え、受け止めていただきたいです。 ※質問の答えについて、話の大筋は変えませんが、投稿してから誤字脱字を直したり、内容をよりわかりやすくするため、若干加筆修正することがあります。ご了承ください。 ※「お礼」は必ず拝読していますが、それに対して回答の追記は原則しないことにしています。ご了承ください。 ・回答する件数は減っていますが、ほぼ全ての質問とつぶやきに目を通しています。
話すのが苦手なので、原則不可とさせていただいています。どうしても!という場合は運営さんに問い合わせてみてね。

質問者からのお礼

ありがとうございます。 目の前の今を丁寧に全力で生きたいです

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ