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人生において焦らず待った方が良い場合とは?

就職、転職、結婚など人生の大きな場面において「焦らず待った方が良い時」とはどんな場合だと思いますか?

いずれも良いタイミングがあると思うのですが、今まで生きてきて感じたことを教えてください。

何故このような質問をしたかという理由は自分は何でも即断即決が良いと思い込んで割とスパッと判断して物事を決めてきたのですが仕事関係で大きな失敗をして今日まで1年近く後悔を引きづっているからです。

時には待つことも大事で焦って早くどうにかしようとすると判断を間違うこともあるという単純なことに気付くことに鈍感になっていたかもしれません。

世の中・自然
有り難し 11
回答 1

質問投稿日: 2018年4月19日 22:05

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

❝石の上にも三年いれば暖まる❞といわれます・・・。

現代はスピード化の時代といわれます。貴兄がおっしゃるように〈即断即決〉が求められているかもしれません。しかし❝急いては事を仕損じる❞とも言われます。やはりジックリ考える事は大事かもしれません・・・。
特に、仕事とかはそうかもしれません。小生は就職した若い人には「❝石の上にも三年いれば暖まる❞といわれるように、とりあえず三年は辛抱してみなさい」とアドバイスしています・・・。
〈時には待つことも大事で焦って早くどうにかしようとすると判断を間違うこともあるという単純なことに気付くことに鈍感になっていたかもしれません〉・・・。そうかもしれませんね~。
ちなみに一休さんの口癖:「慌てない、慌てない、一休み、一休み」。小生は「慌てない」を「焦らない」や「急がない」に置き換えて、時々口ずさんでいます・・・(笑)。
なお、慎重に行動することを❝石橋を叩いて渡る❞と言いますが、あまり叩きすぎて「壊れて」渡れなくなる場合もあります・・・。物事は程々・・・様はバランスでしょうか・・・。仏教ではそれを《中道》と言います。ご参考までに・・・。合掌

5ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

回答ありがとうございます。

一休さんの口癖が今の自分には必要かもしれません。

何でも早い判断、そしてなるべく実行する方を選んできましたが今回の失敗で時にはタイミングを待つということも大事だと学びました。

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