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体が弱くつらい

幼少から体が弱く、よく病院に連れていってもらいました。
なので子供の時から体を大切に生活するのを日々心掛けているのですが、大人になった今でも弱くつらいです。
弱いことで家族や職場の人に、迷惑をかけることフォローしてもらうことがあり、申し訳ないです。
摂食障害、半月板の手術、子宮内膜ポリープの手術と向き合い、環境と人に恵まれて今があります。
とても感謝する気持ちと、体が弱く月に何日か風邪や胃腸で寝込む自分がつらい気持ちと両方あります。
手術の時に医師に何度も、私より大変な人はたくさんいてると励まされましたが、痛みを伴うと励ましが辛く感じてしまうこともあります。
体が強いひとがうらやましいです。
私も強くなりたいです。
つらいです。

老い・介護・看病・病気
有り難し 9
回答 1

質問投稿日: 2018年5月30日 19:03

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

人と比較してではなく、あなたの人生を生きて下さい。

 お辛いご体調のことお察し申します…。
 でも、人間は与えられた環境・条件の下で生きていくしかありません。あなたもそう、私もそうです。モデルさんのご両親はやはりスタイルの良い方が多く、また資産家、実業家、優秀な頭脳をお持ちのお方というのも、親や環境に恵まれたという部分が多々あるように感じます。
 だから「あきらめる」のです。あきらめるとは「物事をあきらかに見て、思い切る」ということです。止めることではありません。今、ここからこの私が「始める」ことです。
 「私より恵まれている人」も、あなたのおっしゃる「たくさん存在する私より大変な人」もまずは脇に置きましょう。それよりも御自身を見つめて下さい。
 体調を回復するには、出来る範囲での運動・体操を行う、そして続けることが大切ではないでしょうか。また栄養のことも大事ですね…好き嫌いを言わずに多くの種類の食べ物を感謝の中で頂くことです。
 あなたの人生は、あなただけの一度きりのものです。時間は限られています。
 強くならなくて良いのです…ただ御自身を受け止め、受け入れて下さい。それは自分を大切にするということです。
 仏様はあなたを受け入れて下さっています。大切な命だと認めて下さっています。
 では、そんなあなたはどう生きるべきか、よくよくお考え下さい…分からなければ仏様にご相談なさって下さい。そして、ここハスノハ僧侶方にもお尋ね下さいませ…。 

25日前

質問者からの有り難し - お礼

人と比ただき、ありがとうございます。
良い意味で諦めること、本当にその通りだと思いました。
人と比較せず、できることは自分の体を大切にする事。
人を羨ましいと思っても、生まれ変わることはできないですね。
アドバイスありがとうございます。
『私の人生、私の命を大切に』を心掛けて。

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