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偶然なのか理由があるのか知りたいです!

30歳、自営業と定職と混合で不定期で働いています。夫32才、娘2歳。

高校受験の合格発表の日に、幼い頃から特段私のことを可愛がってくれていた母方の祖父が他界しました。祖父が危篤状態のとき合否の連絡が入るため私は家にいましたが、母が私には会わせないとと思い迎えにきてくれました。しかし母と私は祖父の死に目にあえませんでした。

大学は地元から3時間くらいの距離、途中から家族も引っ越して一緒に住みました(転勤族です)。

社会人になり上京し、27歳で結婚、すぐに娘を授かり28歳で出産。産後母が手伝いに上京してくれる予定でしたが、空港で母方の祖母の容体が悪いと連絡が入りました。母は迷ったそうですが、手伝いにきてくれました。私は退院した翌日に多量に出血し再度1泊入院することになり、その間娘を母がみてくれてとても助かりました。退院した翌日に祖母が危篤とのことで、母は帰りました。母が帰ってから祖母は奇跡的に回復し、今も入院中ではありますが健在です。
母と、私が大変なときにこうなるから、祖父のときと状況が似ているねと話していました。

その後私たち家族は家を建て、関東周辺に住み始めました。
そのうち夫が急遽、単身赴任をすることになりました(もともと転勤は多いです)。
母が夫が単身赴任をする2年程の間、私と娘と一緒に暮らしてくれる予定で話を進めていました。
ところがその話が大詰めに入った頃、夫が単身赴任をする10日ほど前に、母の兄(私の叔父)がある事件で殺害され他界しました。
原因は数年前に加害者との間にあったトラブルのようです。
裁判などもあるので母は私と娘の元には来ませんでした。
叔父が殺害されたことも上京している私と妹には1ヶ月ほど経ってから知らされました(その間は忙しいと電話で話していました)。
どうして言ってくれなかったの?と聞いたら、いろいろ大変だったからと言っていましたが、よく考えると、私に何か困ったことや人生の節目で母方の親族に何か起こっているからだと最近考えていたら気づき、母も私が思い詰めないように黙っていたのだと気付きました。

このような出来事はただの偶然なのでしょうか?
私に何か改善できること、できることがあれば教えていただきたいです。

母方の親族の御墓参りや祖母のお見舞いは帰省したときに(年に1度くらい)行っています。

よろしくお願い致します。

運命・見えない力
有り難し 8
回答 1

質問投稿日: 2018年8月7日 0:25

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

心配なし!。人生とはそんなもの・・・。

〈このような出来事はただの偶然なのでしょうか?〉・・・はい偶然です。あなたはまだ若いので、心配事や辛い事の経験が少ないだけです。小生の様に歳を重ねて(現在70歳)きますと、一度や二度は「死んだ方がましや」と思う事があります。決して、死んではいけませんよ!。
また、誰にでも、「困った、どうしよう」とか「なんかに祟られているんだろうか」という、心配事・悩み事があります。そんなことが全くない人がいれば、その人こそ「なんか特別な人」でしょう・・・。
あなたも、今まで色々な事があったようですが、まだまだ「気になる」ことが次々起こってくると思います(何しろ、まだ人生の半分も経っていないのですから・・・)。
そんな時、亡くなったお祖父さんや叔父さんが、仏様と一緒に「守ってくれる」と信じて、あまり気にせず前向きに考えて、一歩一歩進んで下さい。大丈夫!。
ちなみに、ご主人様が単身赴任とのこと・・・、メールや電話で連絡を取りながら、健康管理を心がけて上げて下さい。(娘さんの写真or動画を添付することをお忘れなく・・・笑)。

11ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

大塚 芳明様
この度はご回答いただきありがとうございました。
偶然とのこと…偶然であってほしいと思っていました。偶然だとご回答いただけてそれだけで安心致しました。
偶然じゃなく何かあるのかも…とヤキモキしていてはその方が気持ちから「何かあるのかも…」に吸い込まれていってしまいそうだったので、とても助かりました。
本当にありがとうございます。

娘を産んだときに、人生でやりたかったことは達成したととても無責任な考え方をしていました。でもそれからの時間、人生はまだ生きて娘の人生を見ていくことができるのだと、日々感謝し過ごしております。しかし、生きているとやはり欲がどんどん出てくるもので、、あれもこれもしたいとなってしまっている現状です。若いからと言っていられるのも今のうちで、これから先いろいろなことがあると思いますが、大塚様からいただいた祖父や叔父が見守っていてくれていることを思い出しつつ乗り越えられたらと思います。
それと大塚様に夫のサポートのことを言われてドキッとしました。どうしても…は言い訳ですが夫のことが娘の二の次三の次になっています。言い訳せずにもっと夫をサポートしていきたいと思います。

母はどちらかというとスピリチュアル、霊的な考え方や捉え方をするので、叔父の件があってから電話先でなんだかぎこちない気がしてなりませんでした(思い違いかもしれませんが…)。
母にもこの大塚様からいただいたアドバイスやこちらのhasunohaのサイトを紹介できたらと思います。

この度は本当にありがとうございました。

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