この問答を娑婆にも伝える
お坊さんからの回答 1件
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悪人は悪人ながら念仏すればよい
なぜそのとき、南無阿弥陀仏の念仏が口から出たのでしょうか。
全く信じていなければ、南無阿弥陀仏は出ないはず。
いざというときに口から南無阿弥陀仏が出てくれる、そこが有難いところです。
善人は善人ながら、悪人は悪人ながら、生まれつきのままに念仏すればよい。
往生極楽のためには、最低限、南無阿弥陀仏さえ口から出れば大丈夫です。
もちろん、極楽浄土に往生してから早く悟りたいなら、この世にいるときから功徳を積んでおいた方が良いですが。
山積みの薪を燃やすのに必要な火は、指先ほどの小さな火で充分。
ほんのわずかな信心が、いつか、あなたの山積みの罪業を燃やし尽くしてくれる火種になることを、お祈り申し上げます。
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有り難し
質問者からのお礼
【願誉 浄史 先生】
本当にすみませんでした。
敬虔な仏教徒の皆様にも、申し訳なく
思っています。これしか言えません。
仏様を信じる心は変わりません。
頭を冷やして修行し直します。


