お墓参りしなくちゃいけない?
親子喧嘩してるんですけど
親にこのシルバーウィークの時に秋のお彼岸の期間中だからお墓のお参りに誘われたんですけど
親が発信源じゃなくて
祖父から言い出した事なんですけど
それを親が聞いて自分に誘ったような形ですけど
今は自分と親は喧嘩中で
事の発端は
4か月前のゴールデンウィークの時に
いつも親とは仲良く買い物してたんですけど
その日は親に突然自分勝手な行動されてムカついて
それ以来口聞いてないですけど
なので親から誘ったって言うより
祖父がきっかけで親は自分にお墓参り一緒に行かないか誘ったんですけど
ここで服従して一緒にお墓参りに行こうとすると
親は子供がやっと俺の思いどおりになったとでも思われてしまうのではないかと思い
その懸念から一緒に行くのはやめました
しかし
ただの親の誘いじゃなくて
事が事で
お墓参りという軽視できない事なので
何かの縁とか
ご先祖さまがいい加減仲直りしろという意味合いで親を通して自分に口聞かせようとしてるのか
分かりませんけど
とにかくお墓参りは軽視できない事なので
親の誘い断って自分の気持ち守ったってだけの事じゃない気がして
もちろん親が絶対的にいけないのはわかってますよ
だって自分勝手な行動されてそんな人に従いたくないですし
なので今まで口聞いてこなかったんですけど
今回の一緒にお墓参り行かないかという誘いも断ったという判断は良かったのでしょうか?
まだ人間界ごとではそれで
自分を守った気ではいても
やはり
スピリチュアルや霊界的には
そういう暗示を
喧嘩中だけど助け船のつもりで
親を介して
仲直りさせようとしたのかもしれませんけど
そういった思いが御先祖様にあったのなら
自分は裏切ってしまったことになり
バチが当たるでしょうか?
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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意地を張り、機縁を逃さないよう。そろそろ、きちんと問題解決を
そんな出来事があったのですね。あなたが、「自分の気持ち守る」ために、親の誘いを断ったのであれば、理由があってのことなのですから、仕方がないと思うわ。
ただ、4ヶ月前のケンカを、いつまでこのままにしておくのか。そちらのほうが、気がかりなことではないでしょうか。
もちろん、親を許せない気持ちは、わかってあげたいわ。だから、許しなさいとは言わない。ただ、このまま口を聞かず、暮らしていくなんてできませんよ。親が自分勝手な行動をした理由は、何だったのだろうね。親のことは知らん!と放っておいたらどうでしょうか。いつまでもイライラしていても、自分までしんどいでしょ。だから、気に留めないようにする。
そして、せっかくの機会であったお墓参りに行っていれば、気分も発散できたかもしれませんよ。お墓参りは、ご先祖のためだけに参るのではないのです。自分自身が、見つめ直すためにも、大事なご縁として行くものなのです。
人生に行き詰まった時に、意地を張り、機縁を逃さないように。
バチが当たることは、ありません。ただ、あなたやご両親のことを、祖父さまやご先祖や仏様が呆れて見ておられるかもしれませんね。
そろそろ、きちんと問題を解決しましょうね。
拝読させて頂きました。
先ずはしっかりとお墓参りなさって下さい。世の中ケンカもありますし、仲直りもあります。あまりそのことばかりにとらわれないで素直なお気持ちでお墓参りなさって下さい。
あなたのことも皆さんのことも仏様や神様やご先祖様はいつもお見守りなさっていて下さいます。至心合掌
バチは当たらない。煩悩を一時停止
私は、お墓参りや法事などの仏事は、やればプラスになる(自分や亡き人の悟り・成仏が早くなる)けれど、やらなくてもマイナス(バチや祟り)は無いと考えています。
ですから、お墓参りに行かなくてもバチは当たりませが、可能ならばお参りした方が良いと思います。
悟りとは、真理に気付き納得して煩悩がなくなることを言います。
煩悩とは、私達の心の中にある、悩み苦しみストレスの原因です。煩悩=悪い心。
例えば、欲・怒り・怠け・プライド等が煩悩です。
あなたは今、プライドの煩悩(親に譲歩したくない)や怒りの煩悩(親への敵対心)で、ストレスを増幅させているのです。
本来は、気軽にお墓参りに行ける身軽な心であったはず。
それが、プライドや怒りの煩悩によって、お墓参りを苦痛に感じる思考回路に陥っているのです。
仏教的には、そのようなプライドや欲を手放して、お気楽で軽快な気分で、レジャー感覚で楽しくお墓参りできる方が良い(悟りに近い心持ち)だと言えます。
お墓参りに行く行かないに関わらず、お彼岸のこの機会に、欲・怒り・怠け・プライドの煩悩を一時停止させてみましょう。
質問者からのお礼
ありがとうございました



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