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結婚していながらも堕胎1

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有り難し有り難し 4

厳しいお言葉も是非アドバイスを下さい。
お叱りの言葉お願いします。
私はお見合いで国際結婚をし海外に嫁ぎました。
結婚する前から少しずつ喧嘩するのが増えてきていましたが、お見合いだしと過信して彼と結婚しました。
結婚1日目の朝には日本に転がり帰れなど少しの事から喧嘩が始まり、離婚して日本に帰れなどと言われたのをきっかけに喧嘩は日に日にエスカレートしていきました。
叩かれたり叩いたり揉みくちゃになったり家から飛び出されたり飛び出したり、罵声を浴びせられたり浴びせたり。
そんな日々の中で小さな命を授かりました。
授かった時正直どうしょう。と思いました。
こんな喧嘩ばっかりの夫婦にと、
でも嬉しかったのを覚えています。
すぐに夫に手紙を赤ちゃんからだよ!
と書きました。
内容はパパとママが仲良しで居ないとママのお腹の中に入れなくなっちゃうから、パパも頑張ってねと赤ちゃんの視点でどうにか無事に産めるように書きました。
ですがある日、喧嘩がエスカレートして妊娠してるのにまた?と頭にきてもおどうにでもなれと夫を殴りました。
追い詰められて居た私は自分のお腹も殴って居ました。
こんな辛いと、でもわかって欲しくって殴って居たのを覚えて居ます。
夫の痣の写真を見た遠い国の彼の親戚から
私は頭がおかし正常じゃないから直ぐに精神科に行きなさい。(今思うと日々の喧嘩で確かにおかしくなっていたと思います。)
直接ではないですが私のDNAが良くないから子供は諦めろとも言われました。
その後からまるで雪崩の様に事は崩れて行きました。
妊娠を知った母が2人の様子を見に私の所に来てくれました。
私は気持ち的にとても落ち着きましたが、
やはり夫の心は静かではなかったみたいで、
私は落ち着居ているのにそれでも精神科に行けと毎回夫にも親戚にも言われていました。
そんな中夫にもし精神科に行かなかったら警察に電話してお前を精神病院でベットに繋げて注射してでも子供産めるんだぞと言われてとても怖かったのを覚えています。
彼は幼い頃母を亡くしそのショックから捻くれた性格になってしまっていますが、
口が特に攻撃的で私が1言うと10帰ってきて私も言い返せない状態で、私は態度などで私が苦しんでいる反撃しているという事を表すしかありませんでした。
続きます


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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有り難し
おきもち

「平等」という嘘を信じるな。 仏はこの世が不平等であり辛苦から絶対に逃れることの出来ない世界であるという。絶対に逃れることが出来ないにも関わらず、「平等」によって或いは「楽」によって人間が救われるというのは矛盾である。 不平等で辛苦極まりないこの世をあきらめ死後に救いを求めるのも人間否定そのものでお話にならない。 平等というのは自分が助かりたいという思いから生まれた自己優先の魔界の教えである。仏教はそうではない。 人を助けることを優先にすれば自分も救われるという考えだ。 人のために活きることで不平等が不平等でなくなり、辛苦が辛苦とも感じなくなるのである。 世のため人のために働いてみる。 「有り難う」 その言葉で、人はそれまでの苦労が苦でなくなるのである。 これが仏教の真の教えである。 生温い癒やしなどまったく意味がない。 積極的に人生を切り開くための教えに耳を傾けるべきである。 お寺やこのようなサイトの利用は一回にとどめなければならない。何度も相談するということは、まったく良くない傾向である。 お坊さんから聴く「仏の教え」によって生きる力を得て、二度とお寺に相談する必要がない幸せな人生を手に入れて欲しい。 本来ならば実際にお寺に足を運び相談すべきである。ここでご縁のあったお寺さんに必ず足を運ぶべき。それが億劫ならばその程度の悩みだということ。本当に切羽詰まっている人は必ずお寺に足を運ぶ。 その観点からご自身の悩みがどの程度のものなのかを推し量ってみることも有効であろう。 それと仏の教えが必要のない質問は無視する。なんでも応えてくれると思ったら大間違いだ。

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