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夫が変わってしまった

結婚16年経とうとしています。

子供も幾分手が離れ、旦那に目が行くようになりました。
つい最近まで夫は私に優しく、話し好きで冗談を言って笑わせてくれたり、私の好きなところを言ってくれたり、常に笑顔で接してくれていました。

家事や育児もお願いされなくても進んでしてくれ、両親にも優しく、社交的で明るく、私とは正反対の人間で、素晴らしい人です。

私がヒステリーになっても諦めず寄り添ってくれました。
今は随分穏やかになりました。

何が変わったかというと、私に興味が無くなったのかなと感じます。
半年前からそのように感じます。

話し好きなのに会話が減って、無言が続いたり、話しかけても以前のように冗談言わず、真面目な回答したり、笑顔が少なくなりました。

Hも週に一度ありましたが、間隔が空くようになり、行為も雑?に感じます。

夫に「何か悩みでもあるの?仕事とか大変なの?」と聞いてみましたが、「いや、特にないけど?」と言われました。

私の方から歩みより、優しい言葉使い、お礼メール、スキンシップしても反応がイマイチなんです。

急に不安に襲われてしまいました。
浮気?私が年取ったから?酷い言葉言ったかな?
夫の心境の変化は何なのでしょうか。

意味不明な文脈になり失礼いたします。
とても不安で悩んでいます。
よろしくお願いします。

夫婦関係
有り難し 17
回答 1

質問投稿日: 2018年10月20日 12:12

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

無憂庵

法源

念念勿生疑

普段から夫のことをよく感じられ思われていますお気持ちお察し申し上げます。

会話や精力など落ちますときは通常では、お仕事などで考え事が増しているときには減少いたしますね。
もちろん年齢的なもので、お少しペースがゆっくりになってきたこともおありかも知れません。

今、ご投稿されるまでに不安を抱えておられることと存じます。
仏教では観音経の一節に「念念勿生疑(ねんねんもつしょうぎ)」とあります。
これは少しの疑いも持つことを考えないという意味であります。

人は不安になると、マイナス思考へと変わりがちなとこもあります。不安が生じることで、相手を正常に見れなくなってしまう現象が起きてしまっては、どんどん悪化の方向へ行くのですという意味であります。

育児など多くの気遣いができます素敵な夫は もへあさんのことを大切にされてることと察します。

不安を少しでも消していくには、一度向き合って話し合いではなく、小出しで伺いを立ててみてはどうですか?

良い方向へといきますよう心よりお祈りいたしております。

合掌

5ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

有難いお言葉感謝致します。
今まで子供の方に目が行ってたけど、子離れし始めると今度は夫に目が行くようになり、今まで気にしなかったことも気になり始め、疑心暗鬼になって勝手に情緒不安定になっていました。
夫は変わらず優しいはずなのに、小さなことでも不安になり夫を疑って変わってしまったんだと思い込んでいました。
変わったのは私の方なんですね。
念念勿生疑、疑いを持つことを考えない…肝に命じます。

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