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心がスカスカになる

お世話になります。離婚後、一生懸命働き、少しでも良くなるようにと、人のため、世のための、子供のため、自分のために頑張っているのですが、次から次へと問題が起き、なかなか前へ進まず、とうとうお金がなくなってしまいました。子供の衣食住を守り、教育を受けさせてあげたい…。でも、不幸だとかは思いません。むしろ結婚生活の方が辛かった。頑張る方向を常に間違えてしまうのか…アルバイトもしようと思ってもフルで働き家事と子育てで、最近は歳を取り、体力的にアルバイトができそうにありません。体力、気力が持たないのです。どのようにして体力気力を保ち、収入を増やしたらよいのでしょうか?一人で頑張っているため、心がスカスカです。ストレス解消するお金もなく、休みの日は、疲れきって寝て終わってしまうほどです。不幸とは思いません。頑張りたいのに頑張れず、悔しさと悲しさでいっぱいです。友達や親、兄弟、恋人がいないので、孤独なのでエネルギーが直ぐに減ってしまいます。子供とは、笑いながら生活しているつもりですが、子供が大人なのだと思います。なので、そんな立派な子供を授かったのだから、親としての責任を果たすため、生活費と教育費をどうにかしたいです。どのように考えて前に進めばいいのでしょうか?これ以上、節約はできないと思っています。上の子は、メカニズムが解明されていない病気といいますか、成長期に起きる症状があまりにもひどく、学校に行けず、東京まで病院に通っています。いろんな事が起こりすぎて一人で抱えているので、心がスカスカになり頑張りが効かないのです。心のエネルギーの補充方法を教えてください。

心構え・生きる智慧
有り難し 17
回答 2

質問投稿日: 2019年6月2日 23:51

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

お子さん達にも頼りませんか。一緒に支え合って生きませんか。

よく、今まで頑張ってこられましたね。
一人で支え養い背負うことが、どんなに大変なことか。

子どもさんが、ちゃんと あなたを見ていてくれていますよ。あなたの存在が、必要だということも。

生きていくということは、日に日に老いていくということですから。体力も上向きよりも、どんどん疲れを溜め込みやすくなってきますよね。女性の身体は、これから更年期を迎え、今 無理をすると、後に堪えます。

お子さん達にも、頼りませんか。
あなたが背負うのではなく、一緒に支え合って生きませんか。お子さんの将来に耳を傾けながら、どうする生活が望むことなのか、一緒に考えませんか。

与えるだけが、親がしてあげられることでもないし。与えられるだけの子どもでもありません。お母さんを支えたいって、想ってくれているんじゃないかしら。

お子さんに気持ち、伝えてみませんか。
一緒にこれからの暮らしを、考えようと。
親に頼られるって、嬉しいことだったりしますよ◎

思春期の子育ては難しさもあるけれど。
懸命なお母さんを、子どもたちも、応援したいと思うわ◎

1ヶ月前

子育て支援など

国や県、市町の子ど建て支援を利用されていますか。いろんな支援があるように思います。プライベートなものですと、私が行っている子ども食堂があります。子供さんは私どもの場合、無料です。近くの大学から学生さん、近所のもと先生がたなどに来ていただいて、学習指導もお願いしています。食後は学生さんが遊んでくれます。大人も有料(300円)ですが、家事の負担を減らすことがでます。滋賀県彦根市にはたくさん子ども食堂があり、その気になれば、ほぼ毎日、食べられます。こうした公私の子育て支援は助けになるものと思います。

また、シングルマザーの方の就労支援や職業訓練も利用できるのではないでしょうか。公的な支援により介護福祉士の専門学校に通い、資格を得た方もあります。

心構えみたいなものも大切でしょうが、制度を知るために関係機関に問い合わせてみることも必要ではないでしょうか。

1ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

本当にありがとうございます。私のような方は、たくさんいると思うので、悩み相談するのも…と思っておりましたが、心が軽くなりました。
市の行政と子供たちを頼ってみたいと思います。もっとコミュニケーションが必要だと思いました。
老後の貯金なんてできなくても、将来生活保護を受けられなくて野垂れ死にしても覚悟はできているのです。子供だけは、幸せな気持ちに育てて、幸せになってほしいのです。
今日は、中学校の運動会でした。上の子は残念ながら欠席ですが、下の子は頑張っていました。中学生は、勢いがあり、上の子も出席したかっただろうな…と、思うと切ないですが、明るく乗り越えられるように子供たちと一致団結して知恵を絞っていこうと思います。ありがとうございました。

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