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息子が、入れたタトゥーに、日々心が壊れそうです。

理容師をしている息子が、両腕にファッションタトゥー「いれずみ」を、入れました。男親の私でさえ、心が非常に痛んでいますが、お腹を痛めて産んだ、母親は、入れ始めた時から、反対はもちろん、出来るだけ、息子の気持ちによりそうようにしましたが、約2年がたち、両腕にいれてしまいました。

基本、絶対に反対で、消して欲しいですが、男親の私と家内の間で少し、意見がちがい、普段仲の良い夫婦ですが、タトゥーの話に及ぶと、心が壊れ、泣き叫ぶ家内をどうしたらよいか、考えると夫婦仲もどうなるか、わかりません。

息子、家内に対しての、気持のもちかた、対処方をお教えください。

心構え・生きる智慧
有り難し 8
回答 1

質問投稿日: 2019年6月17日 0:16

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

❝後悔先に立たず❞と申しますが・・・。

流行りとは言え、やっぱり旧い人間には〈ファッションタトゥー「いれずみ」〉・・・あんまり良い感じはしませんな~。あなたや奥様が「ヒステリック」になるのは、やむを得ないようにも思います。
さはさりながら、一旦入れてしまうと・・・。今更どうにもならないかも・・・(ちなみに、近頃は消すこともできるようなのですが・・・?)。
いずれにしろ、息子さんが「覚悟の上」で入れたようなので、諦めるしかないでしょう。親子と言えども、別人格ですから・・・。
なお、近頃は「サッカーの外国人選手」なんかも入れているのを、テレビ等でもよく目にします。私たちが心配するほど「ヤバイ」ことではないのかもしれません・・・😅。
結局、「諦める」しかないのかも・・・。仏教では「諦める」とは「明らめる」という意味で、現実を「直視」し、物事の善悪を明らかにする、という事です。
〈ファッションタトゥー「いれずみ」〉そのものを問題視するのでなく、一人前の社会人として、他人様に迷惑かけることなく、他人様の役に立つ人間として行動するように「忠告」するしかないと思います。くれぐれも「いれずみ」の事を「アレコレ」言わない様に・・・。合掌

3ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

ありがとうございます。仏教では「諦める」とは「明らめる」という意味で、現実を「直視」し、物事の善悪を明らかにする、という事です。 この言葉の意味をしっかりと、考えてみます。でも、心の奥底には、一抹のさみしさが。。。。。

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