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周りの声に惑わされない強い心が欲しい

回答数回答 1
有り難し有り難し 6

こんばんは。

久しぶりのご相談をさせていただきます。

夏に転職し、事務職に就いています。初めは穏やかな人が多く落ち着いて仕事できるなぁと安心していたのですが、私の斜め後ろに上司が座っていて、その上司の前にいる男性社員がしょっちゅう注意を受けています。

怒鳴り声ではないので最初は気にならなかったのですが、最近になって言ってる内容が前よりエスカレートしてきたなとか私が言われたらしんどいなと思うことを言っていて、関係のない私も落ち込んでしまい胃が痛むようになってしまいました。

注意されてる社員にも問題はあるんだろうなと感じる内容ですが、どうしても気になってしまいます。そういった周りの声や音に惑わされない強い心が欲しです。
アドバイス頂けたら幸いです、よろしくお願いします。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

こんばんは。
 お気持ちよくわかります。声がすると気になってしまいますよね。また聞こえないようにしても聞こえた話の内容が気になるものですよね。自分に当てはめて落ち込んじゃったり。私も一緒です。
 最近HSPという言葉を耳にします。「Highly Sensitive Person」の略で、「生まれつき刺激に敏感で、周りからの刺激を過度に受け取ってしまう人」の事を言うそうです。特に病気という訳ではないようですが、そのような言葉ができるということは、あなたと同じような事に悩んでいる人が少なからずいるという事だと思います。同じような悩みを抱えている人が他にもいるんだと思うだけでも、何か救いになりますね。

 今は耳栓(イヤーマフ)をしてお仕事をする方もいるようです。許されるのならば、「小さい音でも気になっちゃうんです」など言って、耳栓を付けさせてもらってお仕事ができると良いですね。

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有り難し
おきもち

・曹洞宗/静岡県/50代 平成27年鳳林寺住職。平成28年hasunoha回答僧登録。 好きな言葉は「和顔愛語」。和やかな顔と思いやりの言葉という意味です。曹洞宗開祖道元禅師は、愛語には世界を一変させる力があると仰っています。回答には厳しい言葉を入れることもありますが、相手を思いやる気持ちがあってこその言葉と捉え、受け止めていただきたいです。 ※質問の答えについて、話の大筋は変えませんが、投稿してから誤字脱字を直したり、内容をよりわかりやすくするため、若干加筆修正することがあります。ご了承ください。 ※「お礼」は必ず拝読していますが、それに対して回答の追記は原則しないことにしています。ご了承ください。 ・回答する件数は減っていますが、ほぼ全ての質問とつぶやきに目を通しています。
話すのが苦手なので、原則不可とさせていただいています。どうしても!という場合は運営さんに問い合わせてみてね。

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。
HSP何となく聞いたことがあります。そういう人は多いんですね。耳栓、なるほどと思いました。電話対応があるので難しいかもしれませんが、自分に出来ることがあったらやってみたいと思います。ありがとうございました。

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