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何もかも面倒になり死にたくなる

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有り難し有り難し 17

何もかも面倒になり、死にたい気持ちになることが多いです。きちんと考えて問題を解決しなければと思っても、面倒だから死にたいという結論に至ってしまいます。この状態からどうすれば抜け出せるのでしょうか。

過労で体調を崩していることや、人と接することが辛く避けてしまうこと、この問題に対して解決したい気持ちもあります。
でも最終的には面倒になり、考えることをやめてしまいます。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

休みましょう

私も最近旅館で働き始めましたが、年末年始の忙しさに体が参ってしまい、最初は風邪薬やビタミン剤、養命酒ドリンク剤など飲んで勤めてたんですが、なかなか体調不良が治らず。死にたくてしょうがなくなりました。うちにいてもダメだし、病院のデイケア行っても、調理実習室の包丁持ち出して死ぬことばかり考えていました。それで、入院して休むことにしました。入院して1週間が経ち、ようやく薬の副作用も悲観的思考も被害関係妄想も攻撃的思考や行動も神経過敏も治まってきました。死にたくなるのは心が悲鳴をあげているんです。もう休めといってくれているんです。だから休みましょう。そうすれば生きたいと思いますよ。と私は思います。

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浄土宗僧侶です。 寺に生を受け、小学校5年で、得度(お坊さんになる儀式)、その後宗門大学(浄土宗の僧侶養成機関)である大正大学佛教学部で学び加行(住職修行)を得るための修行)を受け浄土宗教師(浄土宗の正式なお坊さんとしての、住職資格)を取った後、某寺に入寺、京都の大本山黒谷金戎光明寺内にある浄土宗教師修練道場(浄土宗教師が更に1年間研鑽を務める場)にて1年間修行研鑽、その後も研鑽を続け、教学(浄土宗を中心とした仏教の教え)・法式(お経のあげ方・儀礼)・詠唱(ご詠歌・和讃)・布教(教えの伝え方)・雅楽の研鑽を積んでいます。 がしかし、もともと小学校時代から精神疾患で、大学で精神科初診、20代は通院しながら、学業・修行・僧職を勤めていましたが、30代で仕事と結婚のストレスがさらにかかり、大きく心身の体調を崩して入院して以来、寺は休職しています。そして、今は寺を離れ草庵に暮らしています。 2003年に大きく体調を崩して、入院以来入退院を23回繰り返しています。40代過ぎから、徐々に精神的に安定し、50代手前の最近少しバイトが出来るようになりました。デイケア、障害者職業訓練、B型就労支援事業所とステップアップし、単発派遣から初めて、バイトで、2社に勤めて、体調悪化で入院してこの2社をやめて、今は3社目のアルバイトをしています。その中で得られた人間的成長の気づきもフィードバックしていきたいと思います。 精神障害2級の統合失調症・双極性障害・不眠症持ちです。 こんな私ですが、どうぞよろしくお願いいたします。 連絡先は、blister55.takahiro@gmail.com
対応できる時間は昼間です。音声のみにてお願いいたします。体調などにより対応できない場合もあります。専門分野は精神疾患・恋愛・人生・仕事・浄土教などです。よろしくお願いします。

質問者からのお礼

ご回答、ありがとうございます。
一度しっかりと休んでみようと思います。休んでから、今後どうするのか考えます。

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