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彼女の動向と考えてることが気になりすぎる

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初めて相談させて頂きます。お付き合いして半年になる彼女がいます。

彼女は学生で私は社会人なのですが、価値観の違いや生活の時間の違いからすれ違う事が最近になり多々あります。

彼女は受験生で、相当忙しいと思います。そんな中私とデートに行ったり旅行に行ったり、時間を割いてくれました。

彼女から、勉強に集中したいからほっといて!と言われるとますます気になってしまい、携帯を開く回数が増え、生活に支障が出てしまいます。

以前、彼女に自分勝手だね、女々しいよねとお坊さんに相談する前に叱咤激励もされました。反省しています。

彼女の動向と気持ちで一喜一憂する自分が情けなくも思います。気にしくぞっこんなこんな性格を治すにはどうしたらいいでしょうか。

仕事柄、出張が多いので会えない日が多いです。拙い文で申し訳ありません。どうかアドバイスをお願いします。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

行動から整える

ご相談拝読しました。幸せな悩みですね。

でも渦中のあなたにとっては一大事ですよね。しかし性格ってそう簡単に治るものでしょうか。

ぞっこんなのはいいことでしょう?気になるのも彼女さんが好きだからでしょう?

でもそれをそのまま彼女への行動として表してしまうと、彼女さんとしては迷惑な部分もあるようですね。

あなたの気持ちはそのままでいいから、というかどうにかできるものでもないので、具体的な行動を我慢できるようになりたいところですね。

まずはハッタリでよいのです。やせ我慢でいいのです。大人の余裕を演じましょう。
そうしている内に彼女の方に変化があるかもしれませんし、あなた自身も演じたものが身について慣れてくるかもしれません。

余裕ぶってあまり連絡せず、あるいはサラッと相手を気遣う短文だけ送り、あとは一人家で携帯片手に身悶え歯を食いしばって転がってましょう。カッコ悪くてもいいのです。相手はそれを知りませんから。

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はじめまして。北海道の片田舎の農村のお寺で住職をしております。 人生経験も仏法聴聞も、まだまだ未熟な私ではありますが、皆様のお悩みに対し真摯に向き合い、共に悩み共に考えたいと思います。 お話しする内容は「こたえ」ではありません。仏法を聞いてもお金が儲かるわけでも、人間関係に恵まれるわけでも、病気が治るわけでも、何ものにも左右されない心の持ち様が手に入るわけでもありません。 仏法の救いとは悩みが私の思い通りに解決することでなく、どんな悩みも私の現実として引き受けて、悩みながらも生きていけることだと私はいただいております。 悩みを救う(解決する)のではなく、悩む人を救う(悩む私という存在を引き受けていける)のです。 「こたえ」ではなく、「問い」を共有することで、悩み苦しみを引き受けて生きていける一助となれれば幸いです。 【回答について】 後から読み返し、誤字脱字に気づいた際は訂正を入れます。訂正ではなく、お礼コメントへの返信のため追記する場合はタイトルに〔追記あり〕と記載します。 なお、タイトルも本文も字数制限があるため際限なく追記できないこともご承知おきを。
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