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ボランティアさせて下さい

回答数回答 1
有り難し有り難し 10

いつもお坊様のご回答を拝読し、感銘を受けています。
私自身もこちらの回答で救われた一人です。

実は昨日より「適応障害」との診断を受け休職中です。
薬が合うのか、希死念慮は今はなく、穏やかな気持ちです。(薬のせいでちょっとぼーっとしていますが)
そこで、社会復帰を踏まえた休職中の過ごし方について自分なりに考えてみました。
・規則正しい生活を送ること
・何かを毎日すること
・体を動かすこと
・出来るならば、人の役に立つこと
・社会とのつながりを切らないこと
こういった条件を満たしておくことは必要だろうと考えました。

そこでふと考えたのが、「お寺でのボランティア」です。
このサイトを通じて救っていただいたお坊さんへの恩返しにもなりますし、社会とのつながりも出来る。毎日同じ時間にボランティアを行えば、生活のリズム作りになる。

どこかさせていただけるお寺はないでしょうか。
もちろんお礼は一切不要ですし、手弁当で伺います。
仕事も選びません。境内の清掃から、お寺の紹介動画の編集まで対応いたします。

ご検討の程宜しくお願い申し上げます。

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

立候補します

ボランティア。。ありがたいです。

うちのお寺でよければ、、、
掃除も動画編集も行き届いていなくて、力を貸して下さるとありがたいです。
具体的にお話を聞かせていただけるとありがたいです。

よければ
https://chokeiji-fukui.jp/
こちらのお問合せからメッセージいただけると返信させていただきます

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有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

質問者からのお礼

お寺のホームページからメッセージを送らせていただきました。
ご確認下さい。

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