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亡くなった動物が心配です

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2年半程前、大切にしていた文鳥が若くして亡くなりました。ですが、大切にしていたけどもっと頻繁にゲージの掃除をしてあげればよかった、薬を忘れずあげればよかった、もっと沢山触れ合えばよかった、もしかしたら私のせいで死んでしまったのかもしれないと今も後悔しています。
そして、亡くなった時、とても悲しかったのと、離れたくないと思い、私が死んだらまた会ってずっと楽しく過ごそうねと話しかけ絶対にそうなりたいと思ってきました。
ですが動物と人間は死後行く場所が違うと聞きもしかすると会えないかもしれないのに待っていてくれているのだろうかと私のことを恨んでいたり好きではなくてその心配する必要は無いのかもしれませんが、確かめようはないのにあの子がどうしているか、どうなるのかずっと不安でたまりません。
また、成仏することがあの子にとって幸せだとすれば私が思いすぎることによって成仏出来ないことはあるのでしょうか。
私があの子が成仏できますようにと祈っても私があの時いっしょにいようねと話しかけていたことによってずっと待っているのでしょうか。
もし、もしと考えて不安でしょうがないです。
私は本当に今でもあの子のことが大切で大好きです。あの子が望む通りに私はしたいです。あの子にとってどうするのが一番いいのでしょうか。

2020年4月30日 4:32

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

想いや願いは必ず届いてます。

初めまして、お早う御座います。

人も、ペット達も、生きとし生ける全ての命は沢山と繋がっています。幾度も、幾度も困難と言う嵐を乗り越えて生き抜いた証だけでなく、父母の願いや想いを先人方の託された想いを重なり、奇跡と言う命を授かり・・過去でもない、訪れてない未来をふと・・思って考えると、それらが不安や心配となってしまうその未来でもない、二度とないこの瞬間を私たちは生きています。

命は亡くなったら終わりではありません。死とは怖い事でなく、さらに先に進む新たなストーリーに向けた事なのです。愛した人の中に霊魂は入って、共に過ごすのです。思い切り泣いて想いに共感をして寄り添って過ごす時、それが命の時間です。その時間には制限はないのです。それぞれが自然と涙が止まって、もう大丈夫と思った時、それぞれが新たなストーリーを歩み出すのです。歩み出しても、会えなくなるのではなく、いつでも祈った瞬間や、困難にぶつかり迷った時に正しい方向に導いてくれるのです。そして、いずれ私たちも此岸(この世)から彼岸(あの世)に旅立ちます。その時、会いたかった人達と会えるのです。

今、生きている中で・・ご縁があり出会った方とは、過去からの繋がりで又出会うのです。道で何気に目が合った人もそうです。同じ家族と生まれ変わっても立場が違ってしまう事もありますが、一緒の家族として出会う事も、ペット達とも出会えるのです。彼岸とは、隔てなく平等で・・人種も、差別も、国境も、いじめも一切ない平和な世界。動物たちも一緒に過ごす場所です。傷ついた心などを癒されて、本来の姿に戻れる場所です。そこで、新たなストーリーに向けて準備をする場所なのです。持って行けるのは、心に刻んだアルバムです。

御供養とは、立派にお金を掛けるのでなく、純粋な心と笑顔です。時々、大好きだった食べ物をお供えして上げたり、心で良いのです。手を合わせて上げる事と、日々を笑顔で過ごす事が、彼岸にいる方々やペット達の想いと願いなのです。思い続ける事は良い事です。ただし、未練というもので縛り付けずに新たなストーリーを歩み出せるように思う事が大切です。運命も人生も自分自身もいくらでも変えられるのです。この瞬間をあなたらしく人生と言う冒険旅行を仕合せに歩めます様にお祈り致しております。

文鳥さんに心から・・南無大師遍照金剛

合掌

2020年4月30日 7:46
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父に虐待されていたペットの供養について

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ペットの遺羽を供養すべきか

先日整理していたら、死んだペットの鳥の尾羽が出てきました。 24年前にもなりますが、初めて飼ってもらったペットです。 尾羽と共に「早く死なせてごめんなさい。次のペットは長生きさせて下さい。あなたの思いは永久に地球上に存在します」と書かれた手紙が出てきました。 その当時、私が書いたものです。 手紙の通り、飼い始めて一年も経たずにそのインコは亡くなりました。大切にしていた自信はありませんが、弟のように思っていました。母も後悔が残るのか今だに話題に出てきます。 次に飼ったインコたちは長生きしてくれました。 ご相談したいのは、もう私もいい大人になったので、もう大丈夫、ありがとうと供養して成仏させてあげるべきか、それともこのままそばに置いておくべきかどちらが良いかということです。 また供養に出すとしたら、婚家の菩提寺など飛び込みで縁のないお寺に頼めるかということです。実家は元々神式なため懇意にしているお寺はありません。 人ではないですが、一人っ子の私には弟なような存在でした。ですが、いきなり婚先の菩提寺などに依頼して、義実家に迷惑をかけてはいけないと思い、こちらに質問させていただきました。 よろしくお願いします。

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犬の供養。何に祈るのか。

度々のご相談失礼いたします。 本日は一周忌を迎える、ご縁があった犬への供養についてお伺いしたいです。 【質問】 ・自身(人間側)が無宗教、かつ遺骨を分骨して頂いている上で【一周忌】を迎えるにあたり、どうしたら、ヒトも犬も安寧を得られるのか。 ・具体的に何に手を合わせれば良いのか。 【背景】 ・前々回のご相談内容の上で、自身はさておき、この度一周忌にあたる犬がいる。 ・依怗、自己憐憫、何かはわからないが、 その子の供養を出来る環境に今、自身がいる。 ・思いを馳せるに、諸々私に与えてくれた犬が少しでも安心出来るようにしてあげたい。 【具体的なこと】 ・犬と自身の関係はたまたまの偶然。 ・オーナーは在職だった頃の会社の先輩。 ・一時期、同居をしており犬への一通りの世話をしていた。 ・看取りこそ出来なかったが、不思議と懐いてくれていた様にも思えて、この度、一周忌を迎えるにあたり、何とか供養してあげたい。 ・先輩も私も実家の宗派はあれど、深くは知らず、遺骨は互いに手元供養(お骨の前に本尊なしで犬の写真、お水、ご飯を供え合掌している。納骨予定もなし) そんな中で、この度大阪の四天王寺様へ一周忌の区切りとして、行く運びになりました。 【質問2】 ・特段、ご縁がないお寺さんへ行く事、その上で犬の安寧を祈る事、これは良いのでしょうか? ・自身の気持ちの整理、と言う意味で馬頭観音様の前で観音経をお唱えしようと思いますが、付け焼き刃の知識の中で行って良いのでしょうか。 何を信じるかはそれぞれ。仏様に合掌すれば何となくの知識として安心できる気がする。 それだけの想いで安易に行おうとしている行為に不安あり、だがあの子にはありがとうと伝えたい。 何かご助言頂けたら幸いです。

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先日愛猫が亡くなりました。

先日愛猫の「ひめ」が14歳で天国に旅立ってしまいました。 肺に水が溜まっていたらしく、死ぬ間際も呼吸困難で呼吸ができなくなり、相当苦しい思いをしたと思います。 もっとああしておけばよかった、もっと可愛がってあげたらなど後悔が尽きません。 まず、 ・かかりつけの動物病院に行ったが主な原因がわからず、薬をもらったが一向に元気にならなかったので、その時にセカンドオピニオンで違う動物病院に連れて行けば元気になっていいたかもしれない。 ・毎週日曜日に動物病院に連れて行っていて、その前日、土曜日に猫の様態が悪くなり、日曜日の病院に連れていく1時間前に亡くなった。 土曜日にでも全然連れていけたのに日曜日じゃないとダメという謎の認識があり、土曜日に連れて行っていたらまだ死ななかったんじゃないか もっといろんな食べ物やいろんなおもちゃで遊んであげたらと後悔しています。亡くなってしまった今後悔しても遅いですが亡くなった猫のことを思うと涙が止まりません。 「死」というものがこんなにも重く、自分が猫に沢山支えられてきていたことを心の底から実感しています。 死んでしまったひめへの後悔はどうすればいいでしょうか、

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愛犬の死への後悔

本日、13歳8ヶ月で愛犬が亡くなりました。 具合が悪くなってから亡くなるまでの10日間、あの子にとって最善の方法で治療が出来ていなかったのではないか、と強く後悔してしております。 食べなくなって5日目、その日にかかりつけの病院へ行き、今の状態を知り治療をする為に1泊入院する事になりました。 その時は入院が一番良い方法だと思い迷いもせずお願いしましたが、翌日に迎えに行った時のあの子は余りにも弱りきってしまっていました。 入院なんてした事のない子でしたので、入院がストレスになり体調悪化の引き金となってしまったのか、、、と考えてしまい眠れません。。 わたしがあの子へのストレスや気持ちを理解出来ていなかったんだな、、と思っています。 退院の翌日、あまりにも痙攣が酷いため身体を休ませたく先生と相談して痙攣を止める注射をして頂きました。 注射してすぐに痙攣は止まりスヤスヤと寝初めて安心し、あの子を連れて帰宅しました。 本日の朝に確認するとまだ息はしていましたがまもなくその時が来る、、と覚悟を決めました。。 私と主人が起きあの子の頭を撫で、父と母が実家から来てあの子の頭を撫で、主人と父が仕事へ行きその10分に本当に静かにスッ、、と息を引き取りました。 昨日までの痙攣の激しさが嘘のような、 本当に静かな最後でした。 亡くなった本日に合同火葬に出しました。 亡くなる前から骨は手元に残さない、他の動物たちと一緒に土の中で眠ってもらおう、と決めていました。 その代わりに、あの子の毛を刈り取って手元に置く、と決めました。 あの子をお気に入りのベットと毛布と一緒に箱へ収め、大好きだったおもちゃとご飯を入れ、あの子の周りを花いっぱいで飾ってお預けしてきました。 あの子の骨は他の子たちと一緒にきちんと供養塔に納骨されますから安心して下さい、と言って頂けました、、 後悔はしていません、と言いたいですが、入院させたこと、亡くなった当日に合同火葬へ出したこと、これらが本当に胸を張って正しい選択だったのかというと自信が持てません。。 悲しいです。 悔しいです。 苦しませてしまった。 辛い時に家ではなく病院という知らない場所で過ごさせてしまった。 骨も残さず預けてしまった。 家に帰ってきたかったかな? 色々な後悔が生まれてしまいます、、 わたしの選択は正しかったのでしょうか、、?

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