hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

私の父

回答数回答 1
有り難し有り難し 11

7年前、父が急性心不全のため38歳で亡くなりました。当時私は中学1年生になったばかりでした。亡くなって3日後にお葬式だったのですが、それが私の13歳の誕生日でした。

テニススクールに通っていて、2階の部屋にいる父に「行ってきます!」「いってらっしゃい」これが最後の会話でした。

そして、父が倒れたという連絡がありなにも分からないまま病院に行き、父をみとりました。何が起こったのか分からず、ずっと部屋にこもっていました。

お葬式の後も普通に学校へ行き、部活をして過ごしました。寝る前に父の事を考えます。私はお父さん子だったので、よく一緒に出かけたりしていました。会いたい、一緒に出かけたい、抱きつきたいけど、できないことは分かってます。もう会えないと分かってるけど、本当に会えないんだと思うと苦しくなります。

歳を重ねるごとにそんな思いが強くなっていく気がします。もし生きていたら、、、と考えると涙が止まりません。

この気持ちをどうにかしてください、とかではなく、ただ自分の今の気持ちを誰かに吐きたいと思い投稿しました。


この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

今の気持ち。

お気持ち、拝見しました。
hasunohaに投稿してくれてありがとうございます。

100人を超える回答者一同、このお気持ち拝見させていただいていることと思います。

少なくとも、私は、拝見させていただきました。

このメッセージは、「ちゃんと、見させていただきましたよ。」ということを伝えるだけのメッセージです。合掌

{{count}}
有り難し
おきもち

こんにちは。 埼玉県秩父市のお寺で住職をさせて頂いております、野村圭秀と申します。 縁に随って生かされている、そんなことを感じている40代の僧侶です。 沢山の回答はできませんが、よろしくお願いします。 【プロフィールを見てくださった方へメッセージ。】  一期一縁、再び訪れることのない今<時間>や此処<場所>を生きていく、というコトを私は心掛けるようにしています。 どんなに辛く、悲しく、暗い所にいても、心を閉ざしていたとしても、あなたのすぐそばにはきっと、自分が気づいていない『誰か』や『何か』が支えてくれているはずです。 大丈夫、きっと大丈夫です。 自分を信じて生きていくことが必要な時代です。 ただ、自分だけでは不安になってしまうので、もう一つ支えてくれる何かを見つけられるといいと思います。 例えば、私の場合は『宗教的な生き方(実践)』であり、それは『仏教』や『禅』という思考や教えをベースとした生き方です。 難しい言葉ですが『自灯明、法灯明』という生き方かもしれません。  あなたの場合は何に支えられているでしょうか?  ご自身で考えてみる機会になれば幸いです。 自分で考えることで、自身が救われていきます。他人が示すことができる正解などはありません。 その答えが少しでも見出すことが出来たならば、次の一歩が、次に進むべき道が見えてくるのではないでしょうか。 合掌 【おぼうさんず💗ラブ 記事】 https://hasunoha.jp/article/mihotoke/52                        

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ