とても残念です。
(編集部より。hasunohaでは基本的に質問時に対する回答で完結する形をとっています。お礼の欄での新たなご質問に回答することは必須としていないので、新たに回答を求められる場合は新規投稿をお願いします。また文章でのやりとりなので、書かれていない部分は背後を想像して回答する場合もあります。そのため誤解を生じてしまう場合もあるかもしれず、申し訳ございませんが、hasunohaは字数制限ある文章でのやりとり上、そのような性質を持っていることをご了承の上ご利用をお願いします。)
前回、『呪いの代行について』で質問させて頂きました。その時に、
『どんな人に対してであれ、人の不幸を祈るようなことをする、そのこと自体が、そういう気持ちが、貴女の人格として滲み出し、人とのご縁を遠ざけてしまいます。先祖のせいにしてはいけないことです。
まず、貴女が人の不幸ではなく、幸せを祈れる人になってください。』
とご回答を頂きました。
人の不幸を願う人間と決めつけられて、凄いショックでした。でも、そのお坊さまからしてみれば、『呪いの代行』とあったので、『呪い』ということにこだわってしまわれたのかなとも思い、お礼欄に人の不幸を祈り依頼したわけではないこと、恋愛成就の相談をしたことを記載させて頂いたのに、それに対してはご回答を頂けませんでした。
お坊さまとは、私の中では、もっと心に寄り添って下さる方と思っていました。一方的にアドバイスされ、それに対して返答しても、ご回答を頂けず、とても残念です。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
質問者さんへ
こんにちは。前回のご質問『呪いの代行について』で回答させたいただいた、もう片方の回答僧です。
"お坊さまとは、私の中では、もっと心に寄り添って下さる方と"
お言葉ですが、前回の質疑応答では、あなただって私の回答の意図を正しく汲むことなく、どちらかといえば、手前勝手に都合よく解釈されてしまった事に、私はとても残念に思っていましたよ?
あなたのおっしゃる「寄り添って下さる」坊主とは、あなたに調子を合わせてもてなしてくれるような者を言うのでしょうか?あいにく、私たちはホストクラブのホストではありません。
どんなに厳しい言葉でも、どんなに端的で短い言葉でも、たとえ的外れな回答をしてしまったとしても、回答僧たる者、回答しようと思い立つ心の起こる時、すでに質問者さんに寄り添わんと必死なのです。
客観的に判断すると
初めまして、こんにちは。
前回の問答を拝見しました。
私は前回に回答はしていませんが、客観的な立場から再考したいと思います。
なるほど、あなたの言われるように前回は恋愛相談の文面でした。現在の恋愛上の悩みを鑑定してもらって、それに対してお祓いをしてもらったらいいでしょうか、というお尋ねでした。恋愛相談をしたのだから、恋愛の解決について回答してくださいというのはあなたの願いであったのでしょう。
ただ冷静になって考えていただきたいのですが、表題は「呪いの代行について」です。
文章を書くルールとして、表題は質問のテーマを一言で表すところです。回答する側にとって、質問者は主にこのことについて話したいのだなと、受け止められても仕方がないのではないでしょうか。
また、あなたは「呪いの代行」というサイトに行かれたのですよね。これが例えば、恋の悩みを霊視で解決、というサイトに入ったのだったらわかります。呪い目的じゃないんだとわかりますから。
名は体を表すのごとく、「呪いの代行」を訪れたのだから、「呪いの代行」を目的にしてるんだろうなと思われても仕方がないのではないでしょうか。
あなたにとって今回のことは不本意だったかもしれません。それは残念なことだったでしょう。
しかしこのサイトでは回答する側が文面でしか解釈できないことを念頭に入れていただいて、なるべく自分の本意が反映されるよう、客観的に推敲された上での投稿をお勧めします。
また質問してください。
お待ちしています。
僧侶への不信感を抱かせて、申し訳ありません
那伽耶さん、こんにちは。
今回の質問と、『呪いの代行について』と併せて読ませていただきました。
那伽耶さんは、好きな男性に振られたけれども、諦めきれずに『呪いの代行』というところで、メール相談されたのですね。すると、先祖から受け継ぐ凶相が出ている、人生を通じて孤立、孤独を感じることが多いという暗示、そして、自分の力だけでは解決が難しく、縁の結びつきも弱い。また、那伽耶さんは今好きな人がいるけれども、それは三角関係で、那伽耶さんの存在で2人の結びつきは強くなっていると。そう「呪いの代行」の方から言われたのですね。
那伽耶さんご自身は、今まで、どれだけ頑張ってもお付き合いまでいかなかった。「呪いの代行」で言われた「父方の凶相」も気になる。お祓いしたほうが良いのだろうか?というのが前回の質問でしたね。
そして、それに対する回答で、那伽耶さんご自身が「人の不幸を願う人間と決めつけられて、凄いショック」だったと。また、那伽耶さんは恋愛相談したくて、質問していただいたのに、そちらには回答がもらえなくて残念だった。僧侶はもっと心に寄り添ってくれるのでないか?一方的なアドバイスは不満である。
ちょっと長くなって、申し訳なかったのですが、那伽耶さんのお言葉から、そのように私は聞かせていただきました。
那伽耶さん、すいませんでした。
どんな理由や、誤解があっても、那伽耶さんを傷つけてしまった事実は変わりません。那伽耶さんが僧侶に不信感を持たれても仕方がないことだと私は思います。また、不満があった上で、あらためて、こうして那伽耶さんのお気持ちを書き込んでいただいたこと、誠にありがとうございます。
占いやまじないを信じるかどうか。困った時には藁にもすがりたいですし、テレビの占いで良いことを言われると、正直、気持ちも良くもなりますね。でもね、私はこう聞いています。それは、占いや呪いは私を迷わすものであると。
「呪いの代行」で那伽耶さんの疑問は解決しましたか?たまたま解決する人もいるでしょうけど、少なくとも那伽耶さんは、父の凶相に不安になり、何が正しいのかわからなってここに書き込まれたのでしょう。そんな迷わすものに従う必要はありますか?那伽耶さんには、まじないや鑑定結果は気になることかもしれません、でも私は気にする必要は無いし、お祓いも不要だと思いますよ。