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私って変ですか?

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こんな、話信じてもらえるか分からないですが、私の祖父から、信仰心(日蓮宗)の強い家系で、父も信仰してました。

私がまだ、十代の頃に地元で有名な霊媒師さんから、「この子には、守護に鬼子母神様がついている」と言われた事があります。

その頃は夢で見る位だったんですが、私も大人になり一人目は無事に出産したのですが次の子供が死産し、生死を迷っていた時に、最初に

綺麗なお花畑を見て、その次に「お釈迦様か観音さまか
どちらが」が
何も言わずに、出て来て意識を無くし、病院で意識を戻しました。

それからは、思い違い、、、いや、鬼子母神の
声が聞こえる様になり、憑依される様になりました。

憑依されている時の記憶は、ほとんどなくでも
話を聞いた相手は「当たってる」と言っていました。

こんな事ってあるんですか?
祖父も父も大変信仰していましたが、私はそれほど信仰してなかったんですが。

兄も信仰してるのに「何故、信仰していないお前に鬼子母神様が守護につくのか!!」

と言われた事もあります。

どうか、真実の話なので信じて下さい。
こんな話を誰にもできないので。。。

私は何をして行けば良いんですか?
どうか、教えて下さい
よろしくお願いいたします。

2016年3月6日 15:11

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

優れた能力かと思いますが、注意も必要

 ちょっと難しい言葉での説明で申し訳ございませんが、宗教学や文化人類学という学問の中の重要な研究テーマの一つに、シャーマニズムという分野があります。

 シャーマニズムについては、ちょっと難しいですが、ウイキペヂアの記述を参照してみてください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0

 あなたが体験している状態は、憑依型(憑霊型)シャーマンに当てはまると思います。そして、あなたのような方の成巫過程(せいふかてい シャーマンになるための道のりのことを召命型(しょうみょうがた)と呼んでいます。わかりやすく言えば、突然神があなたの中に舞い降りてきたということです。
 憑依型シャーマンとしては沖縄のユタと呼ばれる宗教者が有名です。ユタの場合、神様が舞い降りて来た時、体が震え、うわ言を叫んだりするので、精神科の診断を受けざるを得ない場合が多いそうです。あなたの場合は、鬼子母神様は割と穏やかに舞い降りて下さっているようで、良かったと思います。

どうすれば良いかということですが、正直言ってわかりません。 (少し、改訂)
  神様には「取扱説明書」がついておりません。おそらく鬼子母神様を取扱うには、それなりの心構えと修行が必要だと思います。前例があるようで、無い世界ですので、どんな修行が必要か、私にはわかりません。良い指導者がいればいいんですが、これがよくわからないのです。霊能者と呼ばれる方々もいろいろです。単なる「自称 霊能者」、修行を積んだ「自称 霊能者」も多いと思います。あなたと同じような立場の霊能者もいるかもしれませんが、弟子や助手にさせられて、そちらに時間を取られてしまうこともあるので、注意が必要かと思います。
  鬼子母神様が舞い降りた時に、自分の視覚聴覚を冷静に観察し、何が見えるか何か聴こえるか少しずつ見極めていきましょう。ご先祖の声などが聞こえるかもしれません。修行の結果、うまく管理できるならそういう能力を生かしたカウンセラーになれるとかもしれません。但し、鬼子母神様とご一緒の日々を送るには、身も心もきちんとしていなければならないと思います。日々勤行に努め、健康で規則正しい生活されますことをお勧めします。

2016年3月6日 23:05
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有り難し
おきもち

質問者からのお礼

なかなか、信じて貰えない話をきちんと
聞いて頂いてありがとうございます。
今はまだ、何が出来るか分からないですが、
この先、誰かのお役に立てる時が来たら
精一杯の事をやってみます。
ありがとうございました。合掌

「不思議なできごと・夢を見た」問答一覧

私は偏見だらけなのでしょうか。

‪私は常々「人の価値はできるできないではない」などと思っていました。しかし今日の夢で、本当にそうなのか、そう思うように(自己満足のために)心がけていただけではないのかと思うようになりました。 以下夢の内容です。夢を見た直後にメモを取ったものなので、粗暴な書き方になりますがお許しください。 ‪原因不明で、今まで通り歩いたり、話したり、見たりできなくなるような夢を見た。 いくら現実で綺麗事を抜かそうと、本当に死にたくなるほど嫌だったし、親に ちょっと病院行こうと言われた時は受け入れられなかった。そんなことない、僕は普通だ、問題ないと。親には気強く振舞っていたものの。でもやっぱり今まで通りにできていないことは気づいていたので、病院へ行く。もし治らなかったらどうしようと漏らすと、母は「何をしてでも、どんなことをしてでも治すように手配するから心配するせんでええ」と言った。可能かどうかは関わらず、現実でも母はこのように言ってくれるだろう。僕に対する親の愛というものは、かけがえのないものだ。 病院での診察のシーンはなかったが、場面は飛び、意を決して大切な友人達と会ったところ、受け入れてもらえた。そこで目が覚めたが、もちろんああちゃんと歩ける、話せる、見ることができるということでも嬉しかった。しかしながら、受け入れてもらえたという事実も嬉しかった。僕がもしこうなった時、丸々受け入れてくれる人が、果たして何人ほどいるのだろうか。果たして僕は大切な人がこうなった時、丸々受け入れられるのだろうか。 そして何より、これを書き残そうとした時、はじめに書こうとした 普通でなくなったという言葉はやっぱり僕の中の偏見なのだろうか。‬ 以上になります。普通 という言葉には悩みが多く、普通という言葉で人は傷つくのではないかと近頃思っていましたが、やはりわたしにもそういった決めつけの普通はあったようです。 私は偏見まみれなのでしょうか。

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不思議な出来事

連日ご相談してしまい申し訳ございません。 本日ですが子供と病院に行き、お寺があったので参拝させていただいたのですが、その時不思議な出来事が2つありました。 手と口を清めてる時に門の方からいきなり風が吹き始め、清めおわった途端風が止み、参拝させていただきました。 そして参拝が終わり、子供と本堂の脇が気になり向かった所、お稲荷様がありました。私と子供とお稲荷様もご挨拶しようと思い、参拝していたら私が参拝している間グイグイと身体をお稲荷様の方に引っ張る様な感覚が終わるまでありました。 本堂の時はその様な事がなかったのですが、お稲荷様の時はそんな感覚があり子供に同じような感覚になったかと聞いたらそんな事はなかったよと。 今まで体がゆらゆらと揺れる事はなかったので、もしかしたらお願いしていたので嫌われたのでは?と考えてしまいました。 ただ、帰るときはなんか気持ちが爽やかな気持ちになってお願い叶えてくれるのかな?とも思えたり。 昨年から凄く運が悪く気持ちがしんどくてホッとする事がありませんでした。 その中で今日そう言う出来事があったので何か意味があるのでしょうか? お忙しい中ご回答よろしくお願い致します。

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不思議な体験

今年初めに父を亡くし2か月がたちました。 父の様態が急変した12月末から今日までは、まるで時が止ったようであり、時として目の前を時間が猛スピードで通り過ぎるという、相反する様な感覚を覚える、そんな不思議な時間が過ぎて行きました。 2月末に49日の法要を済ませ、今日お寺さんに家に来ていただきご本尊の開眼供養を営んでいただきました。 朱の蝋燭にお霊供お供え物を用意し、ご住職に読経をしていただいたわけですが、読経の最中に二度三度突然蝋燭の炎が高く燃え上がったり、風もないのにゆらゆらと炎が揺れ動いたりという不思議な体験をしました。 開眼供養に参列した叔母は、後でご先祖さまや亡くなった父が喜んでいたのではないかと話していました。 開眼供養の後、ご住職とのお話の後ご住職をはじめ参列した方々が帰られた後、また不思議な体験をしました。 父を亡くした母は、その後もそれ以外の辛い辛い出来事もあり、何事もうわの空と言った状態だったのですが、開眼供養の後父との死別後初めて前向きな内容の話を始めたのです。 その内容はお聞かせするのも恥ずかしいほどのたわいもない話なのですが、家にご本尊をお迎えしたことが母の心に変化をもたらしたのでしょうか? 父の死という私にとっても母にとっても辛く悲しい出来事が仏様とのご縁を結んでくれたのだと考えて良いのでしょうか? 何の面白みもない話ですが、父との別れという辛く悲しい出来事にあたり私を救っていただいたこのhasunohaのお坊様方に、今日こんな出来事がありましたとご報告をさせていただきたくて書き込みをさせていただきました。 また、道に迷ったときにはここに書き込みをさせていただきたく、御礼を言いたくて書き込みをさせていただました。

有り難し有り難し 24
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【プロフ参照】また、仏様の手を焼いてしまいました。

 いつもお世話になっております。  懺悔の意味と、不思議な出来事への感謝感激を込めてここに 書きます。…やらかしました。  このデーケアでいちばん軽症なのは私だわ! と思い上がっていたのでなおのこと情けないです。  この行為の直後フラフラしながら電車で移動、いつもの倍以上 のお料理をやけ食いしました。その後、吐きました。    本来なら時系列的に食べたものが先に出る、つまりは 色がついている筈です。しかし、出たものは白色、物の色でした。  デーケアの担当医、そして担当支援者からは1ヶ月程度の休養を 指示され、その間は適宜面談には応じるが、授業や朝礼の参加は 認められない。とのことでした。  「今回ばかりは幸運が重なった、奇跡としか思えない。 亡くなる人や一生後遺症に苦しむことになった人もいる。  あらゆる薬は用法用量を守ればいい作用をもたらす、でも このような真似をすることによって恐ろしい猛毒になる。  本気で心配しました吐いた、聞いた時、どれだけ安心したか!」 と泣かれました。  不思議な力は存在するのかもしれません。  お不動様や他の仏様が、慌てて新鮮なお刺身や甘いフルーツに 変化し、私を助けてくれたんでしょうか。  刑事さんとお話しする機会があったのですが、 「胃洗浄とかされなくてよかったね!あれ、死ぬより苦しい んだって」とのこと。  仏様には、感謝を通り越して畏怖感すら覚えます。  こんな事、医者や支援者、まともな坊さん(←ここ重要) にしか話せませんから。ただでさえ話す人いないし。  心得が未熟な方に言ったらあらゆる方面で誤解不可避ですから。

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