病気だらけの人生。私に出来ることは?
私は生死をさまようような病気をはじめ、大小様々な病気を30種類以上してきました。病気だらけの人生です。
まず7歳で年齢的には珍しい病で開腹手術をしました。その時にある病院では「うちでは助かったケースはない」と言われましたが、転院先で手術は成功。生き延びることができました。
しかし、その後、お腹の中で溶けるはずの糸が傷口から飛び出てきて、ピンセットで引き抜くような痛い思いもしました。
その手術との因果関係は不明ですが、小3から内臓疾患になり、乗り物酔いや吐き気に悩まされました。
中学から離人症になり、突然、夢か現実か分からなくなる精神疾患になりました。
小中と心身の病があり、学校を休みがちでした。
勉強は好きで自宅学習をしていたので成績は良かったのですが、逆に災いし、酷いいじめにもあいました。
後に不登校を乗り越え教員となります。
高校からは新しい内部疾患になりましたが、明るく前向きな気持ちで過ごし、楽しい学生生活でした。
大学卒業後は教員になりました。教え子から麻疹がうつり、42度の熱が1週間続き、生死をさまよい、母に育ててくれた感謝の言葉を述べ、死を覚悟しました。
後遺症で記憶力の低下があります。
その後、仕事や介護、家業の手伝いなどがプレッシャーとなり、20代後半で双極性障害(躁鬱病)になりました。
家族の癌が発覚、ショックで寝たきりの鬱になり、車椅子生活でした。転院の末、徐々に回復し、家族の介護を行い見送ることができました。
双極性障害は重症化し、今では数日おきや一日の中でも躁鬱の波に苦しんでいます。
数年前に私の心身の病気を理解してくれる夫と結婚できたことが、人生最大の幸せだと思っています。
子供が欲しいのですが不妊治療が必要で、心身の持病が悪化する可能性があり、迷っています。
自分の子供を産みたいので養子は考えていません。
小さい頃からほぼ毎日のように病気に振り回されてきましたが、なんとか生き延びることができているのは有り難いです。
同じ病気の人の為になれたらとSNSもやっていますが、あまり共感を得られず、考え方や書き方に問題があるのかと落ち込みます。
なぜこんなに病気の多い人生なのでしょうか?
誰かの役にたちたいです。
私は何を学び、何をする為にいきているのでしょうか?
人生の指標を探しています。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
前を向こうとするその生き方が、誰かの励みになるかもしれません
理解ある人がそばにいる。
これは、何よりもの支えですよね。
夫と一緒に生きていくために、今があるのだとすれば、2人で喜び合えることを重ねていきませんか。
不妊治療も、出来る形があれば。ご夫婦、医師と相談されながら。進めていけたらいいですよね。
何を不幸とし、何を幸せと見るのか。
それは人によって違います。
あなたの背負ってきた環境は、お辛いことの繰り返しだったかもしれませんが。一緒に生きてくださるパートナーがいる喜びは、大きな安心ですね。
誰かの役に立ちたい。
それならば、あなたの置かれている状況の中でも、前を向こうとする その生き方が、誰かの励みになるかもしれません。
そんな発信もまた、きっと誰かの役に立っていくと思いますよ。
誰かのために。
たくさん書いて頂き有難うございます。
言葉には表せないくらい辛いことがあったでしょう。
旦那様と巡り会えたこと嬉しいことですね。
これからもきっと病気とは向き合って行かねばならないと思います。
病気と家族と、これからたんたんさんがどのように過ごして生きたいのか、まずご自身の為に生き方を考えるのはいかがでしょうか?
それが回り回って、誰かの為になると自分は思います。
質問者からのお礼
花香知寿様
ありがとうございます。
仰られた「病気と家族と、これからたんたんさんがどのように過ごして生きたいのか、まずご自身の為に生き方を考えるのはいかがでしょうか?」
家族とは仲良く助け合いながら楽しく暮らしていきたいです。
病気とは一生付き合っていかないといけないとは分かっているものの、辛い時には負けそうになります。弱い自分が嫌になる反面、毎日頑張ってて偉いなとも思います。
何も出来ないと嘆く日でも、夫は頑張ったと言ってくれるので救われています。
自分の心身の健康を保つ為に自分のことを一番に考えないといけないのに、周りのことなどを優先してしまいます。
自分の為の生き方、考えていきたいと思います。
中田三恵様
今回もありがとうございます。
仰られた「あなたの置かれている状況の中でも、前を向こうとする その生き方が、誰かの励みになるかもしれません。
そんな発信もまた、きっと誰かの役に立っていくと思いますよ。」嬉しいです。
いつも前向きな発信ばかりできないのですが。。
幼い頃から、子供がいるのが幸せな家庭像だと信じていました。しかし、自分に子供ができないとしたら、何に幸せを感じたらいいのか分からなくなります。



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