愛犬の手術
近日、うちの犬が若年性白内障の手術をします。進行が早い為、合併症が起こる可能性が高くなること、まだ視力に問題がなく回復の見込みがあるということで、手術を決意しました。
ただ手術にももちろんリスクがあり、眼球へのダメージや、また術後の経過が悪いと緑内障などの合併症を10%程の割合で発症するそうです。
手術の日が近づくたびに、この手術をすることで愛犬の逆に視力を奪ってしまうんじゃないか、余計に辛い思いをさせるんじゃないかと不安が押し寄せ、本当にこの決断で良いのか、自分本位な考えなんじゃないかと思ってしまいます。
治療を頑張るのは犬なのに、もうすぐ手術なのに、気持ちが揺れ動いてしまいます。
もともと悪いことが起きても心が保てるように最悪のことを考える癖があります。
どうしたら穏やかに手術の日を迎えられるのでしょうか。
お坊さんからの回答 1件
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どんなことがあっても、一緒に支え合う想いや愛情は、変わらない
大切な愛犬のことですもの、心配ですよね。
生きるということは、歳を重ねるということ。衰えや病も生まれますね。
それでも、失うものばかりではありません。これからも一緒に生きていく家族です。どんなことがあっても、一緒に支え合っていく想いや愛情は、変わりませんよ。
今してあげられる治療を。
家族の温もりや声が、心細い愛犬ちゃんを支えるでしょう。そばにいてあげてくださいね。
そして、病院でも何度説明を受けたっていいじゃない。あなたが納得出来るまで、わからないこと、不安なことは、尋ねましょうね。
質問者からのお礼
お返事ありがとうございました。
術後、もう片方の目も白内障になり手術をすることになりバタバタとして、お礼が遅くなってしまいました。
また新たに問題は出てきつつも手術したことは良かったなと思っています。
ありがとうございました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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