ご近所の犬について
お世話になっております。
隣の家の飼い犬について。隣接してて、丸見えな状態で、
隣の犬が、小型犬でよく吠えます。
朝10分ほど毎日庭に出し、吠え続けてるのは慣れてきましたが、
今の時期でも犬用にずっと窓を開けてるようで、時々吠える声が聞こえます。
それが気になって仕方ないです。
我が家の砂利を私が踏んでもワンワン、庭に出て我が家の姿を見てもワンワン、犬に支配されてるような気がします。
というのも、隣と数年前にトラブルがあり、怒鳴り込まれたことがあり、それ以来隣へのわだかまりで苦しんできました。
段々それも落ち着きを見せてきたのですが、
(私が怒鳴り込まれたのですが、ことの発端は夫と隣の女性との言い合い?のような事が発端でした)
まだ犬が鳴くと、モヤとします。
窓をあけての犬の鳴き声も、2時間に1度くらいだけど、
私は戸建てに静かな環境を求めてたので、のんびりしてる時に犬の声が聞こえると「普通これだけうるさい犬なら、窓をしめるのが、室内犬のマナーでしょ!?」と思っていまして、それは「ねば」の強い私の思いです。
実家は、静かな環境で、それが憧れなのですが、実家もよく考えたらバイクや車の音がうるさかったけど、大丈夫でした。
つまり、戸建ての執着というより、自分のモノに対する執着だと思います。
親の家、親のものな実家ではスルーできても、自分の家となると、怒りが湧く執着…執着はいつも苦しいです。
瞑想や観察が好きなので、その感情も眺めては居るのですが、その子供ぽい自由な隣に対して、モヤが消えないですね…
私は厳しい躾の中で生きてきたので、余計に子供ぽい自由さにイライラするのかな?と思ったり…
自分の中の自由な私を許してきてるのですが、隣の犬へのモヤは中々難しく、多分、隣の女性に怒鳴り込まれた事のトラウマと、犬の鳴き声を重ねてる気もします。
犬が泣く度に、その時のことを思い出してますので…その、鳴く度に、都度戻される感覚が辛いです。
何かアドバイス頂けたら…
よろしくお願いいたします。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
受け入れられないけれど、現実を受け止めることはしていく。
まだ、お隣の犬は元気に吠えるのですね。
毎日のことですから、割り切って生活をするのも、なかなか気持ちのコントロールが必要でしょうね。
ただ、この環境は周りに任せていても、変わることがないでしょう。隣人がこちら側に配慮してくれるとも考え難い。犬が亡くなるまで待つしかないのか…10年以上かかるでしょう。
受け入れられないけれど、現実を受け止めることはしていかないと、なぜ止まないのかと毎日の生活が苦痛でしかない。
ですから、受け止めながら、自分にとっての環境を心地良く変えていきましょう。
窓から出来るだけ見えないように、オシャレなカーテンで部屋を飾ってみたり、防音グッズを探してみたり、隣など関係なく、私の暮らしを豊かに考えて見ましょう。そうでしか、日常は変わってきませんものね。
隣は隣、うちはうち。自分の生活を大切にしていきましょうね。
追記。。。
執着は、消えることはなく、向き合い方を変えていくよう努めるのが一番です。
せっかくのマイホームで自由に過ごせるのに、描いている日常に邪魔が入る。過去の記憶も相まって、思うようにいかない苛立ちが、犬の鳴き声などで刺激されてしまう。
それも、やはり執着という心の乱れから。
出来ることなら、イライラから離れてリスクを分散する。感情と向き合ったり、別のことに消費するようにしながら、自分の心をコントロールしていくより他ありません。
何があなたに合っているのかは、自分が見つけるしかありません。
ハスノハでも、あなたの文面から読み取るしか出来ず、しっかりとした情報開示の上にカウンセリングしている状態ではないので、何とも限界もあります。
頭に浮かんでしまう強い不快など、強迫観念もあるように感じます。心療内科の受診も重ねて、医療アプローチも。
ハスノハでは、文字のやり取りに限られてしまいますのでね。
何度も何度も聞かせてもらいながら、ずっと付き合ってきましても、なかなか変われない現状では限界な部分もありますよね…。
質問者からのお礼
中田さま
いつもご回答ありがとうございます。
ただ、いつも環境の変化を言ってくださるのですが、正直、できることは行っておりまして、自分の家は気に入ってます。そういう事じゃないんです。
どうしても隣や過去や自我に執着してしまう、その苦しみに寄り添って頂きたいのです。
変わらないものを受け入れる、それはとても有難いアドバイスで、ご丁寧に受け取ります。その通りだと思います。受け入れるために、執着との付き合い方を教わりたいのです。
私一人で行ってる瞑想や観察では、限界がきてしまい、お坊様にアドバイスをお願いしております。
出来るところに相談もしました。
毎回、ご近所での相談にご回答をいただき、有難いのですが、環境を変えるというご回答は、私は行えることはしており、また、環境もですが、私自身の自我の修行だと思っているので、自我との付き合い方を出来れば教えて頂きたいです。
生意気なお返事申し訳ございません。
中田さま
追記です
お返事ありがとうございます。
その通りですね。私自身長く精神科にもかかって腕のある医師に治療にかかり、私自身もとても頑張って治療してるので、強迫観念など、仰ることはよく分かるし、ごもっともだと思います。
ただ、私からお願いしてもいいのだとしたら、同じ似たようなご回答のみでしたら、無理にご回答してくださらなくても大丈夫です。
私自身、中田様のご回答が、以前お世話になっていたカウンセラーさんととても似ています。傾聴型の寄り添う形です。
正直申しますと、私は傾聴はもう、足りてるのです。十分なのです。
沢山の周りの支えがあり、今があり、傾聴や、その場を離れなさいというご回答は、たくさんの方に頂きましたし、
私自身の「内なる指導者」の声からも、それらは出ていて、でもそれでも不足になる部分を、その道のプロの方にご相談させていただいてます。
正直、前の傾聴型カウンセラーさんは、寄り添ってくれるけど、本当に私に寄り添う具体的な案はありませんでした。その人が見たいものを見る、言いたいことを言う、その人がやりたいやり方で寄り添う…でした。
失礼ですが、中田さまのご回答を見ると、いつもその方の回答がフラッシュバックしてきて、辛いのです。
とても中田さまと似ている回答を以前のカウンセラーさんから貰ってて、
「そうじゃないんだ…!」という私の声に、我儘とも取られることもありました。
でも、何でも寄り添えばいいのでなく、本当に「そうでない」のです。今の私に寄り添うとは「そうではない」のです。
ですから、文字の上のお付き合いで、無理がある、どうしても…となるなら、無理してご回答頂けなくても大丈夫です。その方が、私自身もフラッシュバックは減ります。
今回の私の返信に対しても、中田さまからは、正直私に寄り添うご回答ではないな、
中田様が見たいものを見て、言いたいものを言われてるな、と感じました。
でなければ「付き合っていくのも限界が…」とは、回答されないと思います。
客観的な方でしたら、限界だと思うなら、そこでわざわざ「限界が…」等と言わず、自己を守るようなことを言わず、
「わかりません」と言います。私は、干渉されることもする事も嫌いなので、出来ないことは出来ない、と言って頂きたい。
私が知ってる尊敬してるお坊様でしたら、そのご回答はしない、自己愛的なご回答だな、と感じました。
修行も何もしてない生意気な人間に何が分かるかと思われるかもしれませんが、
これが数回に渡る中田様とのご回答でのやり取りの結果です。
私から言わせて頂くと、何でも寄り添えばいい訳でないと思ってるし、寄り添うが必要なタイミングの方がいれば、そこは必要としてない人間も居ます。寄り添いが必要な初期の方は中田さまのご回答に感動すると思います。ですが、生意気ですが、今の私にはそれは必要ではないのです。
フラッシュバックをして、逆に嫌悪に感じる人間もいます。
とは言っても、中田さまのおっしゃる通り、文字でしか知り合ってない人間同士、仕方ないこと。ですので、私から今回、NOを言わせて頂きました。
ですが、毎回中田さまの、母性に満ちたご回答には感謝もしてるし、苦手だとしても、これを無償でしてあげることは、簡単ではなく、とても感謝もしています。
ですので、
時には冷静に現実と、客観視を欲しかったのです。観察のお手伝いをして欲しかったのです。
今一人では客観視が難しくなる時があります、ですのでお坊様のお手伝いが欲しかったので、ご相談させていただきました。
感謝をしている中田様だからこそ、
今後は接しない方がいいと思います。
与えるものと、求めるものが違うからです。
私ももうこれ以上、生意気なことを言いたくないし、中田様に感謝のまま、手を合わせて感謝をさせてください。
本当に生意気な文書、失礼いたしました。
中田さま
落ち着きましたら、中田さまに沢山失礼なことを言ってしまったことに気づきました。
本当に申し訳ございませんでした。
調子が悪く、乱高下してました。
でも、お返事くれて、ありがとうございました。
本当にありがとうございます。
それでは失礼します。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
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