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やはりもう無理です

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有り難し有り難し 8

以前も相談させてもらいました。

過去、高校生の頃にかかった精神病院では、今の気持ちを言ってと診察で言われ、死にたい気持ちになることがありますと正直に答えたらいきなり筋肉注射を打たれて意識が朦朧としている状態にされ両脇を看護師に抑えられ任意入院の同意書にサインさせられました。その時、私は字もかすんで見えないほどフラフラで右手にペンを握らされ看護師か誰かが私の右手を掴み無理矢理書かされたことがあります。寝かせてほしいと懇願しましたが任意入院の同意書にサインするまで横にはさせないからと言われ、右手を動かされるままにサインさせられました。ようやくベッドに横になったあと目が覚めたら白い部屋で、窓が一つあるだけで時計も何もないただベッドだけがある部屋に両腕・両足・腰を五点拘束されていて身動きが取れず夜だったようでオレンジの灯りが一つついていてなにがなんだかわからず、誰かいませんかと大きな声で叫んだら看護師がきてうるさいと言われまた注射され意識がなくなり、次の日なのかわからないけれど外が明るい時間に目が覚めました。また何か言ったら注射されて意識がなくなるのかなと思って怖くてただ天井を見ていました、けれど誰も来ないので誰かいますか?と大きめの声で言い続けていたら看護師がきて、起きたの?何?と言ってきてここは何処ですか?今日は何日ですかと聞きました。「病院だよ2日目か3日目じゃない?」とだけ言われ、拘束器具を外してくれませんかと頼んだら、無理だよ死にたいんでしょと言われたのでトイレとかはと聞きかけたら「管入ってるから、オムツ履かせてるからうんちはそのままして」と、こんな感じが4〜5日か1週間か続き、大部屋に移ったあとは口の中に薬を入れられ、意識が朦朧とする注射を毎日打たれました。
このことがとても怖く、病院に行くことが今でも苦手で、病院の中に入れるのは3〜4ヶ月に一度くらいです。今の精神科は先生も看護師さんもいい人ばかりです。
今の精神科の先生は、それもトラウマになってるから、来れるときに来れたらそれでいいよいつでも待ってるからと言ってくれています。
精神科に通院することが自分にとって大変で、なかなかPTSDの治療が進みません。

私にとって死は救いにつながると思うんです。
この世とさよならしようと思います。

少し寂しいな。あと1時間くらい生きてみようかな。

2021年7月9日 1:51

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

ぜひあなたの思いお聞かせ下さい

拝読させて頂きました。
あなたが過去大変ひどいことをされて病気になり、診察を受けた病院でも大変ひどい扱いを受けていらしたことを読ませて頂きました。あなたは著しく生きる権利を犯されて大変な被害に遭われてきたのだと思います。あなたは今まで安心して幸せに生きることを侵害されていらしたのかと思います。
私はあなたが今からこれから安心して毎日を生きて心から穏やかに幸せに生きていって頂きたいと切に願っています。人生は辛いことや苦しいこともありますけども、それだけではなく心おおらかに幸せを感じながら生きる道もあるのですし、あなたには安心して幸せに生きる権利も力もあるのです。今現実にはなかなかそのように思えない或いはそのようなことは空想や絵空事のように思われるかもしれません、けれどもあなたが必ず救われて安心して幸せに生き抜いていく道もあるのです。
もしも宜しければあなたのお気持ちを例えばオンラインでもじっくりとお話しなさってみては下さいませんでしょうか?ここハスノハではオンラインで個別に相談することもできます。できれば一度ハスノハ事務局にメールなさって頂きお申し込みなさってみませんか?沢山のお坊さんがあなたのお話しをお伺いできますし、それぞれいろんな教えや生き方や考え方を提供なさって下さいます。
仏教は誰しもが仏様に救われて安心して生きる為の教えです。仏教は誰しもが心から穏やかに豊かに円満になっていく為の教えです。
ですからあなたにピッタリの教えや生き方や考え方を提供できる教えです。
宜しければあなたのお気持ちぜひお聞かせ下さいね。私達はいつもあなたを待っています。そしてあなたを大切に思っています。あなたは決して独りではありません。そしてあなたは必ず救われて安心して生きることができるのですからね。

2021年7月9日 13:17
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有り難し
おきもち


Kousyo Kuuyo Azuma
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラ...

「死にたい・死にたいほどつらい」問答一覧

こわいです

2年半前に入籍しましたが、1ヶ月で離婚をして欲しいと言われ、話し合いましたが受け入れられず、5ヶ月で離婚となりました。仕事をやめた後でしたし、同居もまだでしたが引っ越しの準備もしていたので、1人別の場所へ引っ越しました。私の親が原因と言われていたので、親と、結婚式をキャンセルしたので友人とも疎遠となっておりました。 最近になって、偶然SNSで彼が1年前に結婚式をしている写真を見つけ、私と離婚した1ヶ月後には再婚をしていたことがわかりました。私と結婚をした後で、やはり職場が同じ彼女と一緒になりたいと思ったのだと思います。 彼と離婚後、私も別の男性と会っていましたが、離婚したことが消化できておらず、お互いにはっきりお付き合いをするという言葉も出ずにきておりましたが、最近相手の仕事が忙しいところに、私は寂しくて不安でいろいろ言ってしまったこともあり、もう自分のことは待たないでほしいと言われてしまいました。 結婚相手には、正面から嘘をつかれたことや、私との思い出をすべて新しい彼女と塗り替えてしまったこと、結婚式、同居、旅行と、私とするはずだったものを全て2人で楽しんでいることをとても恐ろしく感じました。 また、はっきりしなかった私が悪いのですが、そのあと会っていた彼を失い、死ぬしかないと思いました。 死ぬには、首を吊るのがいちばんと思い、でも家を汚すと残された家族や、家の他の住民も知り合いなのでいけないと思い、クローゼットでいちど試して、本当にやる時は駅のトイレと思っています。 でもまだやらないといけないことがあって、それが終わってから、家の中も整理してからと思ってなんとかまだ生きていて、でも食事を取れば下痢をして、寝ても朝早く起きて、不安で押しつぶされそうになります。 神様は乗り越えられない試練しか与えないといいますが、私だけが不幸ではないといいますが、でも何故、私の大切なものをみんな無くしてしまうのでしょうか。人に迷惑をかけないように、困っている人がいたら助けたいし、頑張って生きてきたのに、何故こんなに辛いのでしょうか。

有り難し有り難し 22
回答数回答 1

一刻も早く消えてなくなりたい

物心ついた頃から死にたいという気持ちが拭えません。最近はより一層死にたいです。 外見のことや仕事ぶり色々なことを毎日のように陰口や直接言われます。だからといってじゃあ変わって見返してやろうとか、変わって少しでも自分に自信を持って人生楽しんでやろうとか全く思えないのです。頑張る元気もないのです。人生楽しみたいとか幸せになりたいという気持ちもありません。小さい頃からずっとこんな感じでただ周りから言われる辛いことに耐えて1日をなんとか終えて虚しく生きてるだけです。 ただただ、生きていたくない・死にたい・早く終われ!と心の中で祈る様な気持ちで毎日1日のうちに何度も何度も繰り返し思う人生です。 私自身自分の外見も内面も嫌いで、他人からも批判されます。逃げ場がありません。 心の拠り所として仏教の勉強もして、いつも以上に辛い時期は色々な教えやこちらの問答を拝読させていただき踏ん張ってみたりもしました。目の前の一瞬しかないからそこに集中、それを積み重ねていくという考えに救われもしましたが、やはりつらいものはつらいです。今この一瞬すらも生きていたくないです。 じゃあ死ねば?って話なのですが、楽に死にたいというのと、家族に大金残してから死にたいのと、誰にも見つからずに死にたい死体も見つけられたくないというハードルがあり中々実践できません。家族には自分を育てるのにかかったお金+αくらい残せたら死んでも許されるかなと思ってます。お金じゃないのよって母には言われますが、私は死にたいのです。ある程度まとまったお金を残せたら、思い残すこともありません。やりたいことも行きたい場所も一緒に過ごしたい人もいません。実際1ヶ月後に死ぬよって言われたところを想像してみても別に何かを駆け込みでしたくなりそうなんてこともなく、ただ安堵しそうです。その実、以前もう死ぬなという事故に遭った際もやっと終われると心底ホッとしました。1人で先に楽になって申し訳ないなと少し肩身の狭い思いはするかもしれません。でもその程度です。 毎日息苦しくて死にたいばかりです、頑張る気力も体力もありません。 どのような考え方をすれば自分の死にたい気持ちを抑えられるのでしょうか? というか本当に自殺はいけないのでしょうか? 因みに精神科は受診しましたが至って健康だそうです。

有り難し有り難し 5
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離婚より前に死にたい

生きる希望がありません。 幸せな結婚生活が音を立てて崩れました。家庭に恵まれなかった私は彼との生活がすべてでした。しかし彼が新しい趣味に没頭して寂しかったことや更年期のヒステリーが重なり悪魔にとりつかれたような私になってしまい酷い言葉を発してしまいました。それにより彼は家を出て行きました。謝罪も反省もしましたが許してもらえませんでした。 話し合いもできないまま、別居がはじまり離婚へと向かっています。 このことを知った老親のショックは大きく、経済的にも心理的にも負担をかけてしまいました。老親も持病を悪化させてしまい、それをきょうだいに責められて、私自身も申し訳なく思い、帰る場所もありません。 パート先では家族の話ばかりで自分がさみしくてみじめです。 世の中のすべての人が幸せに見えます。 私はくたくたに疲れて帰ってもひとりぼっちです。 泣かない日はありません。泣きすぎて過呼吸になる日もあります。 両親に「離婚成立」を告げたくない、まだ離婚は成立していない、それだけで生きています。 前向きに、というのはわかっていますが、鬱病を発症してしまった私にはとても難しいことです。 彼への執着だとも思います。 でも執着を手放せ、と言われたら、私は生への執着を手放すほうがよほどたやすいのです。 孤独と貧困、という自殺の2大原因が揃ってしまいました。 しかも鬱病です。 離婚より前に死にたい、彼の妻のままで生涯を閉じたい、そんな思いでいます。

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